母の葬儀の事。 | クレアチニン2.3 からのIgA腎症

クレアチニン2.3 からのIgA腎症

確定診断を受ける前からの記録です。
その時の私の気持ちも伝えていきたいと思います。

こんにちは。


うさぎりんごですうさぎりんご


母が亡くなり、死亡確認された後、母とゆっくり…という訳にもいかず…えーん


温もりを感じれただけでも、私にとっては有り難かったですキラキラ


看護師さんが体を綺麗にしてくれました。

『一緒にされますか ?』

とお声をかけてくれましたが、横で見させて下さい…といい、少しだけ見させていただきました。

まずはシャンプーからポーン

思わず『シャンプーして下さるんですか!?!?

』って聞いてしまいましたびっくり


ドライシャンプーじゃなく、ちゃんと泡立つシャンプーびっくり


ドライヤーでちゃんと乾かしてくれて、そこまでしてくださるのね〜って驚いてる時に、スマホに着信が。

主人からでした。タクシーがいないからすぐに着けない〜アセアセと…。


そこから、あっ、連絡しないといけないとこあったわびっくり

ってな感じで、ゆっくり母のお着替えを見てる暇なく、電話できるスペースに移動して、そこから怒涛の電話。


まずは施設に連絡。

お悔やみの言葉とか色々聞いてたけど、端折ります…アセアセ

そして、事前にこうなるであろうと予測できてたので、決めていた葬儀会社に連絡。

お迎えの時間を聞く。→時間を病院側に伝える→警備員の方がその車を迎える為に色々と準備して下さる。


真顔


なんやかんやしてるうちに、母のお着替えは終わっていて、まだお部屋にいてた。

主人はそのタイミングで到着し、泣いてました…。


この病院の廊下でワンワン鳴いた時に、背中をさすってくれた看護師さんに会いたいと伝えたら、連絡してくれて病棟まで来てくれた。

顔見た瞬間に涙が溢れて、もう、ありがとうございました…しか言えなかった。


『お母さんも、娘さんも、よく頑張ったね。』って労ってくれましたえーん

感謝しかなかったです。


そして、お迎えの車が来るまで、霊安室に移動。


こんなとこに霊安室あったんだ…。の一言。

場所は言えないけど、めっちゃ近くを歩いてた…。


主人と霊安室でコソコソとお話…。

お供えが左右に重ねて置いてあるんですが、片方だけ1つ、少ない…笑い泣き


これって何か意味あるのかなぁ…。

えっ、1つもらわないとアカンのん!?

どういう事!?

えっ、病院の人に言った方がいいの!?

どぉする!?


…って言ってる間に車が到着し、看護師さん達がお見送りしてくださり、感謝を伝えて、出発病院リムジン前


結局、お供えは謎のまま(笑)


で、そこから、葬儀会館に迎い、そこから打ち合わせ…。


今、火葬場が埋まっていて、まずは近くの(希望の)とこの場所をおさえてもらうとこからびっくり


そうなんです…。

亡くなる方が多いみたいです…。


2ヶ月位前とかは1週間待ち…10日待ち…とかあったようです。


結果、水曜に亡くなり、日曜に葬儀となった次第です。


葬儀会社の方もとても丁寧で、いろんな事を細やかに教えて下さりました。

知らない事もたくさんあって、勉強になりました。

キラキラ

いろんな人の優しさに触れる事ができた事は、母がのこしてくれたものだと…そう思ってます。


まだまだブログに書きたい事はたくさんありますが、また次回に。


腎臓内科、眼科、それぞれ診察ありました。

書ききれません笑い泣き