日曜日に チャリティーライブをやりました。
呼びかけに応じてくれたアマチュアミュージシャンは7組
とても嬉しかったです。
義捐金も集まりました。 感謝です。
だけど・・・・・
これでよかったのでしょうか?
上のブログを読ませていただいたとき・・・・・・自分がしたことが中途半端なような気がしてならず
今も自問自答を続けています。
被災者に 歌を歌って・・・・
本当は逆なでしただけなんじゃないのだろうか?
そう思わざるおえないほど、被災地の現状は悲惨でした。
あっという間に 大切なものを奪われ 孤独になってしまった方
たった2週間で・・・ そうだよね?。。。どうやって元気づけたって笑顔になんてなれるわけない。
なのに 歌なんて・・・・・
声をかけてくださった先生は 一緒に泣こうって言っておられました。
当日も 「大掛かりなイベントになってしまったけど Masato君 泣いたっていいよ・・」
って言ってました。
泣くと 歌えなくなっちゃうから・・・なんて笑って答えてしまった自分
先生は 立ち上げた当初から 来て下さった方に感じて欲しいと言っておられました。
歌は力と言っても 本当は 本意は一緒に泣くことが 何も出来ない私達にとって今出来る 一番の被災者への
言葉なのかもしれないって先生は仰りたかったんじゃないんですか?
私の子供や妻 母そして兄弟 親友 愛する人が さっきまで一緒に笑っていたのに
もう居ない・・・・
運よく見つかった亡骸は ダビにもふせず 腐敗していく・・・・
助かった私は? 何がほしい? 何を望む?
俺も死にたいって お前達と一緒に死にたかった・・って望むんじゃないだろうか。。
でも、きっと生きていくのだろう。
大切な人が生きるであろう その分の大切な時間を精一杯 俺が生き抜かなきゃいけないんだって
今は 一緒に泣こうと思う。
そうして もう少し時が経った時 一足先に エールを送ろうと思う。
歌って・・・・
歌しかないし・・・・・