TW200E メンテナンス

TW200E メンテナンス

TW200Eを通勤で使用しています。
出来る範囲のメンテナンスの記録など書きました。

Amebaでブログを始めよう!

import requests
import json
import time
import jwt
import utils

class Api:
    def __init__(self):
        self.API_KEY ="API_KEYをここに入力"
        self.SECRET = "シークレットキーをここに入力"

        self.API_ENDPOINT = 'https://smartapi.bitpoint.co.jp/bpj-smart-api'
        self.API_PATH = '/api/account'

    def get(self,path):  
        currTs = str(int(time.time()))
        auth_payload = {
            "path":path,
            "nonce":currTs,
            "API_KEY":self.API_KEY
        }
        sign = jwt.encode(auth_payload,self.SECRET,algorithm="HS256")
        
        request_data=requests.get(
            self.API_ENDPOINT+path
            ,headers = {
                "access-key" : self.API_KEY,
                "access-nonce" : currTs,
                "access-signature" : sign,
                "Content-Type" : "application/json"
                })
        return request_data

    def info(self):
        api = Api()
        result = api.get("/api/exchangeInfo").json()
        return result


#pair引数は半角大文字で 例) XRPJPY
    def bookTicker(self,pair): 
        api = Api()
        result = api.get("/api/ticker/bookTicker?symbol="+pair).json()
        return result
 

近所にうみそらcafeなるお店が近々OPENします。

その試食会に行ってきました!

 

お洒落で雰囲気のあるお店です。

タコライス、カレーやデザートの焼き芋、クレープなどをいただきました!

 

とってもおいしかったので気になる方は行ってみてください(^_^)

10/15にOPEN予定だそうです。

 

https://ameblo.jp/umisoramikan/

今回はノンシール、クリップ止めのチェーンへ交換です

使う工具はプラスドライバ、チェーンカッター、ヤスリ、トルクレンチなど
 
まずチェーンガードを外し、アクスルシャフトのナットを緩めます。左右のアジャスターも目盛りを覚えておいて、緩めます。
{DC24129C-E60B-4AF4-A9DC-E16A677B536A}
ヤスリでチェーンのかしめ部分、もしくはピンを平らになるまで削ります。
{40DD9FBD-C7A1-43E5-AAC0-08B56970F4B5}

削れたらチェーンカッターでピンを押し出します。
古いチェーンと新しいチェーンを針金かタイラップなどで繋ぎます。
{6B557F40-06A5-4FC5-81CF-65142BC74BAF}
チェーンを引っ張ってきて新しいチェーンがフロントスプロケットにかかれば針金を外し、リアスプロケにもチェーンをかけてジョイントピンを通します。
プレートとクリップをはめます。もし何かが当たっても外れにくいように、クリップの方向に注意して下さい。
{FD64BA36-3417-4CE3-A28B-CECA2F89C0F8}
オフロードバイクのチェーンの張りは人が乗った状態で3cmくらい上下する程度、だったかな?
TW200のアクスルナットの締め付けトルクは90N(9kg•m)です。
今回はアストロのプレート式トルクレンチを使います。
プレート式は持ち手がグラグラするんですが、力点が正確になるようになってるんですね。
{BFFB3B69-D4EC-4687-A24A-FD283E5F2EEC}
矢印の所だけに力がかかるようにして使うそうです。90Nで締めるとトルクレンチ折れるんじゃねーのってくらいしなります笑い泣き
0-300N買えばよかったかな。
締め方により張り具合がかわるので、もう一度確認。締める時にスプロケとチェーンの間に何かかますと良いそうですが忘れてた。汗
最後にタイヤが左右にぶれたりしてないか、かるく流して異常ないか確認しておわり!
降ろしたセルモーターも修理しておけば、もし次に故障してもすぐに交換する事が出来るし部品代も安く済むので、分解して状態をみたいと思います

8mmのレンチなんですが、ソケットレンチが必要です。メガネレンチだと入りませんでした。

2本のネジを、緩めると‥
ドロドロのヘドロのようなものが出てきました。エンジンオイルが浸入してるんでしょうか?
{128FD939-1195-4DBF-994C-23E41A5B2A04}
コミュテーター(整流子)がすり減ってます。
{2CAB7C51-BA3B-42F0-AEE7-006F5C8525AD}
見るも無残なブラシ。
プラス側線も千切れてるわなんか折れてるわ…
{04E116B7-C939-43D3-B86A-406D9763C655}




そっ閉じ。

ちなみに組むときは方向に気をつけて組んで下さいね。
{3310FDF2-CFC1-4434-8B86-B3ADC8D3C24E}

セルモーターが故障したのでヤフオクで買ったものと交換します

届いたモーター
{02482EA1-4CAB-4D02-B779-150CCB16D379}

まずはバッテリーを外しておきます。必ずマイナスを先に外します。
{8343B232-29BD-4DCF-8399-2BF6BC540243}

エンジンの先頭あたりについているモーター。車体右側から2本のボルト(8ミリ)とプラスドライバーで配線を外します。
エンジンガードも外しておくと配線の取り外しが楽です。ネジ1本で外れます。
{C3FC8A9B-211D-471B-8789-4502D943BABE}

モーターを外す前に周りのジャリを反対側から掃除します。
{FC16C3AD-E792-4528-A548-6F5542DB92AF}

エンジン内部にゴミなど入らないように注意して、モーターのギアとエンジン側のギアが合うように差し込みます。
{258B5167-9014-4D19-BD3E-00709D619DDC}

あとは外した時と逆の順番で、
モーターの配線をつけて、ボルトで固定。
バッテリーをつけるときはプラス側から先につけます。

バッテリーを外すときはマイナスが先、つけるときはプラスが先です。

一通り完了したので、セルオン!
ブオーンと無事エンジンがかかりました。
良かったモーターもしっかりとした良品でしたね。

これで治らなかったらどこが悪いかよけい原因がわかりにくくなっちゃうので、信用できる部品を使いましょう。
グリップヒーターをつける以前の話。

寒くなってきてからというものセルのかかりが悪い。
前にもセルがかからなくなった事がある。その時はバッテリーを交換してなおった。

とりあえず充電してみようと今のバッテリーを取り外し充電器とつなぐ。
バッテリー診断では 良好 と出る。が、こんな診断機能はアテにならないもんだ、と思いながら充電完了を待ち、バッテリーを載せセルをON。、、、カチ、、、カチ、、、と虚しく鳴る。
ホレ見たことか、とAmazonで新品バッテリーをポチる。

そしてグリップヒーターを取り付ける際にバッテリーも新品に換えたのだ。ヒーターはいい感じに動作する。がしかしセルはまたしてもカチ、、、カチ、、、と鳴るだけ。

『あれ?!もしかしてセルモーター故障?バッテリーもまだ使えたんじゃ??

中古で購入したこのTW、毎日通勤に使用、セルモーターも毎日使ってたわけで、故障したのも当然といえる。

モーターってブラシとかいうとこが消耗するんだっけ?キックなしのバイクはセル故障したら面倒だな、とか思いながら新品セルモーターの価格を見ると約2万4千円。工賃入れると3万超えるかな?う〜ん、セルだけにこんなかかるのか。キックだけでも頑張れそうだけど、寒い日に信号待ちでエンストしたときに困るなぁ。

あれこれ悩んで、ヤフオクで中古モーターを検索。ストア出品のモーターがいくつか候補に出てきた。評価の数と内容を見る限り誠実そうな店がひとつあった。価格も他に比べ高めの6千円。信用出来そう。

載せ替えれば古いのは修理してストックするなり出来そうだし、正月休みの楽しみにやってみようとか安直な考えでポチ。

今回はグリップヒーターを取り付けたいと思います。取り付けるのはAmazon1位のデイトナ製グリップヒーター。

まずはバッテリーを外しておく。
リアカバーを外す。上2本、下から2本のボルトで固定されてます。
次にヒーター取り付け位置を確認。
ウィンカーやアクセル操作に支障がないようにして仮止めします。
{BCC278CA-F5AC-4B06-8161-1B2F4687D2DE}

{7CC4774A-9967-4EDE-A9EA-E6A44B2DC759}

電源はテールランプから取ります。
青がテールランプで黒がアース線、この2本を分岐させます。黄色はストップランプなので無視します。
{0B9FE9BF-8C4A-4126-978B-66A84C11845A}

あらかじめ買っておいたエーモン工業のY字の線で分岐。
{1FD4A1A5-4F96-4704-9DDF-628868C65FB5}

で、ヒーターからの線と分岐した線をつなぐだけ。なんですが、間にヒューズをかましておくとなお良しです。
3Aで良いようです。書いとくよ。う〜みっ!と
{1C31AF9A-D2CA-4105-AB71-952E18CB227E}
だいたい完成したのでバッテリーをのせて正常に作動するかチェックします。本当は最初に通電チェックした方が良いです。
最後に配線をチューブに通して見た目をきれいにしておきます。
{DB169B11-AD52-4EE9-A7F5-16452E12F4DD}


(ハンドルまわりが綺麗にまとまらない、、

なかなか暖かくて良い感じです。
今回は純正ヘッドライトのバルブを交換します

種類はph8のハロゲンです

ヘッドライトの右下左下、プラスネジ二本で固定されているのではずします


headlite


下を手前に引き、上は引っ掛けがついているので下にさげます、カバーが外れるはずです(カバーの一番下の小さい穴はおそらく水抜き穴です)
ギボシを外します(たぶん緑がアース、黒マイナス、黄色二本がハイ、ロー、だと思います
ゴムカバーは引っ張れば外れます

コネクタはグッと押し込みながら反時計回りに回すと外れます



バルブはph8がこの向きでしか入らないようになっているので覚えてなくても大丈夫です

バルブのガラス面に皮脂や汚れがつくと熱で破損しやすくなるので触らないようにしましょう
中型のバイクのほとんどがウィンカーを出してもカチカチと音が出ないんですよね
自分はよく消し忘れてしまうので、危ない目に遭ったりもします
なのでウィンカーの音が出るようにしたいとおもいます

いくつか方法はあるようなんですが、ウィンカーランプを点滅させるためのリレーを音が出るタイプのものに交換
キタコ社製のウィンカーフラッシャーというものです
本来は、ウィンカーの白熱球ランプをLEDランプに交換したときに消費電力が少なくなり高速点滅(ハイフラ)してしまうのを防ぐためのリレーです。

まずはタンク右下、キャブレター近くについている純正リレーを確認
3×2.5cmくらいのFZなんたらと書いてある四角い箱がそうです(年式で表記が違うっぽい
根元からぶっつり切断
ストップランプの線と間違わないように

茶色がバッテリ側、茶色に白線がランプ側です

この線にエーモン工業の1122カプラ、メス側端子を圧着ペンチでつけます
DIY初心者なのでかしめるのも一苦労(ー_ー)!!二本目をかしめるときに一本目を切り落としそうになったり・・・汗


で、リレー側はTの字で言うと横棒がランプ側、縦棒がバッテリ側だそうです
表示も説明書もなくて焦った
間違えないように  端子をカプラへ装着  ~  本体と接続




一通り完了しました
リレーは元の位置につきそうでしたが防水されてなさそうなのでとりあえずサイドカバーの中へ放り込んでおきました

ヘルメットかぶってもアイドリングでもばっちりカチカチ音が聞こえます
リレーを固定する位置をかえれば加速中でも聞こえそうです