使用したのはYAMAHAの4stバイク用オイル1Lと19mmのメガネレンチ、オイルさし。全部近所のDAIKIで購入。あと朝日揚げがはいっていた缶カン。
まず少しエンジンをかける。理由は知らないw。で、エンジン停止してオイルが熱いのでしばし冷ます。
エンジン右側の新しいオイルを入れるとこを少し開けておく。手であく。
で、エンジン下に朝日揚げ、ではなくオイル受けをおいておく。
シフトペダル付近にオイルを抜く19mmドレンボルトがあるので、角をなめたりしないように開ける。
すると真っ黒なオイルがトポトポ出てくる。このときバネとフィルターのようなものが出てくるので入っていた向きを覚えておく。あとパッキンのようなもの、Oリング?が劣化しているようならば交換。まだきれいだったので今回はそのまま使用。
で5分ほど放置してオイルが出る勢いがなくなれば少し車体を傾けてみる。オイルで滑ってこけないように。出きったようならフィルター?とバネを忘れずに入れてボルトを締める。
本当は締め付けトルクが決まっているんだろうけどトルクレンチもっていない。ゆるいと振動で外れそうでこわいし、ネジ山など痛まない程度に強めに締めといた。
TWの規定オイル量は1L。オイルは入れすぎても少なすぎてもエンジンに悪いそうなので800mlほど入れて様子見。lowレベルやや上だったのでもう少し足した。全部でだいたい900mlほど入ったのかな。オイル確認窓で見てちょうど真ん中くらいだった。
ついでにバッテリー溶液もみておこうとバッテリーの精製水を購入。新品のバッテリーにかえてから一年ほど経つ。
lowerレベルの少し下まで減っていた。本当はlowerレベルを下回ったらまずいのかな。面倒なのでなにも考えずに精製水を注ぎ足す。
一応バッテリ充電器で充電しておこうと思ったが、充電器のバッテリ診断機能で満充電とでたのでほんの少し充電したとこでやめた。過充電にはならんだろうが心配なので。
でさらにエアフィルターも掃除しておこうと、左サイドカバーのネジを外すもタンク付近の部分がなかなか外れない。Google先生もなかなかいいサイトを教えてくれないので強引にねじったりしながら引っ張ると取れた。取れたサイドカバをみると理解できた、ネジを外したのちカバーを90度ほど上か下どちらかに回転させて手前に引き抜くのが正解みたい。
右のサイドカバーは下二点は手前に引くだけ、でタンク付近はまた回転させて引き抜く。
でフィルターのカバーもあけてびっくりなんだけどスポンジ(エアフィルター?)がボロボロでほとんど残っていない。
本体側の網状の部分もよく見ると一部くさって穴が開いてる・・・
網状の部分だけ外せそうかとおもったけど一部ネジがフレームにかぶってて外せない。エアクリボックスごと外さないとむりそうなので諦めて今日は終了。
ほとんど雨ざらしで保管してたのでくさったのか、はたまた中古で購入した時点でボロボロだったのか。どちらにせよ自分で点検するのも大事だなと思い知らされた。車検のない排気量なのでなおさらだ。
エアフィルター、どうするかはまた考えよう。












