時には懺悔を✨ | 児島さゆりの徒然草✨

時には懺悔を✨

映画館に行くと

予告で、次、見たい映画が出てしまう

これを映画の無限ループ∞とよぶ

マイケルを見た時に
どうしても今すぐ見たいって思った

『時には懺悔を』

やっぱり、今すぐ見たい、やりたいはすごく大切にした方がいいと思う

時間がたつと、その情熱はすっかり消えてしまうから

今でしょ!!なのだ

時には懺悔を

想像をはるか上をいく映画だった⤴️

寝たきりの障がい児を育てる家族とそれを取り巻く環境、人

感想を言葉にするのもはばかれる

言葉にするのは浅はかすぎるって思う

すごく心が揺さぶられた

だから、是非とも見てほしい

印象的だったのが
障がい児を育てるお母さんの言葉

子供を可愛いと思った
次の瞬間
どうして?こんな子を産んでしまったんだろう?って思うって

全てのお母さんがこうではないと思う

でも、これはリアルな声なんじゃないかな?

障がい児を育てるって綺麗事ではすまされない

でも、何か?報われる事があるからやってるんだろうな

映画の中でも
自分が支えているつもりが、実はその小さな命にこそ支えられていたって場面があった

もう、あまり感想を言うのはやめておく

是非とも見てほしいから

この世界は行動が全てだと思ってる

でも、見たもの、聞いたもの、読んだものは自分の血肉になっていく

感動は人を成長させる✨
これは長男が通った小学校の校長先生が教えてくれた言葉

大人になっても成長はできる

そして、いくつになっても成長を忘れてはいけないって思う

いやぁ、映画って本当にいいもんですね✨