今週末、GWに使った「バンクーバー~シンガポール」の一連の航空券の最終区間を利用するため、バンクーバー往復をしてきました。

 

日本に帰国する前日の夜、いつもの通り、宿泊先ホテルで搭乗券の印刷をしておこうと、ユナイテッド航空のサイトにログインしてチェックイン。今回の予約は、プレミアグローバルアップグレードを利用するため、夫婦別々の予約記録にしてもらっていましたので、各々手続きを行いました。

 

旦那の分はチェックイン手続きもスムース、搭乗券の印刷ができましたが、なぜか妻はチェックインは受け付けられたものの、搭乗券の印刷はできず、空港でスタッフに申し出るようメッセージが出ました。

 

事前に搭乗券が印刷できると、翌朝楽なのですが、印刷できないなら仕方ありません。旦那の分だけ印刷して空港へ向かいました。

 

空港のチェックインカウンターで手続きをしてみると、特に問題なく、搭乗券がすぐに印刷され・・・「手続きできなかったのはなぜだろう?」と思いつつ、もらった搭乗券を見てみると・・・

 

 

「SSSS」の文字が印刷されていて・・・大当たりでした。(泣)過去にも何度か「SSSS」の文字が出たことがあるので、驚かなかったのですが、「ちょっと面倒なものが出た」と思いました。

 

「SSSS」は、「Secondary Security Screening Selection(二次的セキュリティー検査選出)」のこと。要は、「手荷物など丁寧にチェックされる対象者です」という意味。いつもよりチェックに時間がかかるので、早めの動きが肝心です。

 
地上係員に旅行の目的など聞かれた上で、手荷物検査では、電子機器にはすべて電源を入れるように指示があり、中身を確認されました。この記号が出たら、あきらめなければいけないもの。丁寧に対応して事なきを得ました。
 
皆さまも「SSSS」の時は想定外に時間がかかるので、早めの対応が必須です。