久しぶりの更新となってしまいました。先週(先々週かな?)の週末は幼稚園の運動会。今週?つい昨日は幼稚園関連の球技大会と、いやあーとにかく忙しいです。
 ほとんど毎日幼稚園関係の何かをしてる感じですね。来週は教育講演会!!! とほほほほ。

 なにはともあれ、会社とは違った環境。
仕事もばらばら、当然年齢もばらばら。話す話題もばらばら、新鮮です

 ところで、ここのところガソリンの高騰は注目されてますが、数字に詳しくなろうと、ニューヨーク商業取引の重油の取引価格をグラフにつけることを日課としてます。こうして、数値の推移を見れるようになると、数字に対する興味がでてきます。1バーレル140ドルは目の前です。
 需要と供給のバランスが崩れても、なかなか値が下がってきません。まさにバブルです。
 会社の同僚の会話。ガソリンたかいよね。お前の燃費は?5kmとか、プリウスは22kmだとか?
さあて、こうなると何のために車を持つのかって、考えてみましょう。


 ある同僚は、移動の手段。彼女のため。既婚組は子供と一緒の部屋。移動手段だけなら、きっと軽自動車で十分なんでしょうね。ところが、その他の価値をどのように位置づけるか?これを考えると本当に難しい。安全性、ステータス性、もちろん予算など、いりいろが要素が混ざって、どの車を選択するか?
私も含めて選択してきた訳です。 ガソリンが今みたいに高くないと、経済性の観点は抜けるんでしょうね。

 大げさにいえば、世論は動く、この動きにあった、たとえば車だとハイブリット車は売れている訳です。
 ニュースで水着問題について、レギュレーションの解釈が決定的な差を生んだ。と紹介されました。
これは、規格によると、水着の生地は複数レイヤーは禁止。ただし注釈、段差が無い場合はOKとの内容です。

 つまり段差が無い=ポリウレタンを段差無く貼った。ってことです。

 これは、私も経験がありますが、英文の規格など(ドイツ語の場合はもっと難解ですが)、解釈は本当に難しいです。たとえば、読む人と訳す人が別の場合、訳す人が内容にピーンときたら、それらしく訳せますが、全く気にしない内容だと、それなりの訳にしかなりません。


 あと、規格の最新版管理方法がポイントですかね。規格は途中で改定されて、注釈がついたそうです。最新版が更新されたら、タイムリーに入手できるようになっていたのでしょうか?
変化点が分かるように管理されていたのでしょうか?

 これ本当に難しいのです。ヨーロッパメーカーは、こういった規格が大好きなんです。
 同じ問題を再発させなためには、相当の努力が必要だと思います!!!