同じ景色を 同じ目線で
同じ空気を 同じ気持ちで
手を広げ ここに感じ
誰にも越えられない道を作る
様子を伺った顔 真っ直ぐ見つめる顔
覗き込んだ顔 歯を見せて笑う顔
僕が見つけ 君が得たもの
塗り替えた忘れられない美しい記憶
出会うことは決まっていたって
運命とか 必然とか 語ってみたけれど
互いを思い合えれば 綺麗な形になる
実際そんなもんじゃない?
肩を組み 川を流れる船を見つめる
橋を渡る電車 ゆっくりと動く雲
何も言わない心地良さがいい
目を見て頷く吐息は始まりの終わり
テレビで笑って 少し目が合って
部屋を出る頃合いが被って会釈
期待が重なる初々しさが丁度いい
数秒の微笑みは実る前の華のよう
繋がることは決まっていたって
宿命とか 奇跡とか 妄想したけれど
互いを信じ合えれば 理想の形になる
実際そんなもんじゃない?
日向に向かって走る君
行列に黙って並ぶ僕
夢を片付け 前を見た君
夢を見て 振り返った僕
そうやって こうして ああして
二人だけの道を作っては越えていく
それが僕らのソウルメイト
魂が巡り合わせた 前世からの約束