求めても 許しても

意味がないと 分かってたの

恋しても 愛しても

初めからそう 同じ夢の繰り返し


歩み寄る 歩幅さえ

違うことに 気付かずに

信じてた あなただけ

あなただけは 本物の愛だった


揺れる瞳 涙は流せない

余計な優しさはいらないの

後ろ姿も


会いたいと 伝えれば

無表情で 抱き締めるの

ずるい人..


かわす言葉 全てが優しく

甘えてもいいと思えて

困らせてしまう


近すぎて 遠すぎて

あなたばかり 思い返す

そんな夜は..