小さいあなたの大きな目
立派な髭が可愛らしいの
はにかみ笑顔に癒しの声
あなたってもう
私のどんぴしゃなの
昔から気にかけてくれて
好いてくれて 覚えてくれて
忘れられたくない人にとって
大事な 大切な存在だよね
少なくとも僕には
ただ お喋りすぎたら嫌よ
返事が遅いのも嫌ね
優柔不断も お子様なのも
あの時の恋相手だから
それは仕方ないことなのかな
あなたとの沈黙が苦手
つまらない人と思われたくないの
あなたに忘れられてしまうから
頑張りすぎて少し疲れちゃうんだ
だから長くは話せないよ
電車で手を繋ぐんだって
山で大きな声で叫ぶんだって
時代が感じられるような
そんな恥ずかしいこと
今更もう無理だって
早く会いたいね
そんなこんなでもう10年
未だに会ったことがないなんて
そんな話信じられない
まだ見ぬあなたを想って