何故好きになったの
何処が好きだったの
僕は君が思うほどの人じゃない
そんな僕に惚れてしまったの
君は幸せにはなれないよ
だってこんな僕を求めても
嘘の会話 嘘の笑顔 嘘の愛
全部素直に受け止めないで
僕は何だろう
多くの人を傷つけて
何の意味があるだろう
君はそれで幸せだろうか
僕は..
澄み切った空を見上げて
素直に好きと言えたなら
僕の想いを綴ってから
叶わないと気付いたのだろう
あの時は楽しかったと
あそこに行きたかったと
楽しくなくてごめん
つまらなくてごめん
重たくしてごめん
僕は謝れなかったのに
何時の話だろうか
長文の通知が来たのは
如何したのだろうか
君からの言葉だろうか
何もやる気が出ないまま
部屋でただ呆然と
僕は何が好きで
何が嫌いなのだろう
鮮やかな過去を思い返しても
ある日を境にモノクロへと化す
君の笑顔でさえ
消え失せなくなってしまう
僕は何だろう
一人の人を傷つけて
何の意味があるだろう
僕はそれで幸せだろうか
君は..
澄み切った空を見上げて
素直に好きと言えたなら
気にするだけで良い
その気にさせなくて良い
捨てる間も無く
そっと消えてしまえば良い