たわいも無い会話を続けて
近くもなく遠くもなく
そんな関係性を続けていく
これが私なりの覚悟だった
近くにいるにはそれしかなかった
あなたの日常になるには後どれくらい?
どれだけ経っても前に進めないのね
あなたの隣には立てないのね
感じていた あなたの思いは
分かるから 私に良く似ていて
若い って言われたくないものね
好き って言葉に重みがあるものね
軽くは口にしないから
すぐに取り消せない事実となるから
その場を動かないつもり?
そうやって笑って立っていても
誰も 何も 助けてなんかくれない
一人高台から見下ろすつもり?
そうやって受け身で過ごしていても
可愛がられるのは極一部
忘れた頃にやってくるあなたは
計算?もしくは気まぐれ?
忘れられたくないのよね
誰にでも 好きでもない人にもね
あと一歩踏み出すと逃げ出せなくなるの
そうやって壁を作り続けるの
薄っぺらいガラス張りの壁を
周りからは丸見えな壁を
良い子なんてなれない
嘘をつき続け 一人もがいて
いつの間にか人はいなくなる
一人取り残されていてもまだいけると
根拠のない自信で周りに呼びかける
そしてまた一人と永遠に続くループ
変わろうと思いつつも
そう簡単には変われない事実
あなたって可哀想な人ねって
そんな目で見ないでよって
あなたは私と同じなの
恐ろしい程 同じ道を歩んでいるのよ
あなたを愛していたのにね
私が教えられなかったから
後悔ではないの ただの ただの
そう "あれ"なだけよ