あなたが私の何なのか分からないけど

私はあなたのものなのよ

弱ってる時ほど頼ればいいし

頼ってくれればいい

私だって頼って欲しいもの

でもあなたにとって私の立ち位置が

どの程度のものなのかが分からないと

頼ってくれとも言えないの

そこまでの関係でもないから

想ってもないのならそれこそ無意味

ただの自分勝手になってしまうもの


あなたの返事を待つ間

私は何をしていればいいの?

あなたのタイムラインを見ていればいいの?

そのこまめに更新されるページを

私の返事はしないくせにね

私の風貌とは全く異なる人々が

あなたの欄を埋め尽くしているの

あなたにとって私はそれらより下なのよ

私はその人々に負けているのよ

あなたの求める風貌と

全くかけ離れているもの


でもなぜ 私に甘えたの?

近かったから? 寂しかったから?

ただそこに私がいたから?

あなたの行動が私にとって

どれだけの価値を見出しているのか

あなたにはまだ分からないでしょう


あなたの好みの髪型にしたって

あなたの求めたものを買ったって

あなたを思って揃えたものだって

あなたがいないと無駄じゃない

たった一回で何が分かったというの

まだ私もあなたも進んでいないから


今何をしていますか

私を避けていますか

これを恋にさせたくないからですか

そうやって忘れさせているのですか

この出会いを無かったことにしたくない

せめて出会ったことは忘れないで欲しい

近寄らなくていい

遠くからでいい

私を見て笑ってくれればいい

それだけでも幸せと今では思えるから

あの時にそれ以上を求めた私が悪かったから