あなたの手 その手の形が愛おしい
あなたの足も その髪型も
目元でさえ愛しく見えるのは
匂いや声も好きだからでしょう
顔が好き それを言ったら台無しだけど
まず見てしまうのは顔しかないでしょう
あなたのスーツを見てしまったの
着こなし方が私の好みを捉えていたの
他の誰にも見せたくないと
そう思わせるあなたが大嫌い
私服がスーツはあり得ないけど
たまにのデートで着てくれたらね
あなたの声を聞いていたいの
側で 隣で もっと近くで
夜寝る前のおやすみが
あなたの声なら安心できるよね
気付いていますか 僕の気持ちを
そんなに愛想を振りまかないでよ
ほんの些細な言葉でさえ
覚えてしまうのは何故なのだろう
あの時こう言っていたからと
言いたいだけなのかもしれないね
そうしたらあなたがもっと
私を見てくれるのではと期待して
明日の仕事は何時から?
何時に寝るの?いつ休みなの?
はてなで返すが普通でしょう
途切れる会話はしたくないもの
他の誰かと一緒じゃ嫌だもの
私だけを愛して欲しいもの
思い出は良い事ばかり覚えているもの
嫌いなとこも良くなる時があるはずだから
結局あなたの元にいるはずだもの
今は離れているけれど これから先に
ずっと先になるかもしれないけれど
一つの家で共に暮らせると良いね