久しぶりって言葉もなかったね
あなたは変わらない生活をしていた
変わったと思っていたのは僕だけだった
相変わらずあの人を愛しているのね
朝方にそっちに着くよって
あなたは待っていてくれるみたい
僕は愛しているよ
あなたは愛せないよね
今もまだ夢を追いかけて走っているね
あなたと久しぶりに一つになって
あの頃を思い出した
僕もずっと走っていたのにって
あなたの優しさが僕を殺すの
今の僕にはあなたは必要じゃない
あの頃の僕を突き放して欲しかった
今でもまだ想ってしまうから
人間味のあるあなたが良かった
自分が恥ずかしく思うほどにね
あなたに会いに行く僕は
ただの寂しがりなだけだよね
また会いたいと思えば会えば良いよね
まだ好きだったら好きのままで良いよね
あなたはあなたのままでいて良いから
僕が変わってしまっただけだから