僕はね あなたと出会って感じたんだ
あなたは僕の一生を変える人
あなたは僕の一部となる人なんだって
一目惚れとはまた違う
どう説明すれば良いか難しいけど
あの時出会って良かったと
そればかり考えてしまっているんだ
一緒にご飯を食べたいって
あなたの本音を知りたいって
無理を言って困らせたりしたね
走って行ってしまったけど
振り向いて僕に微笑んでくれたよね
好きだなぁって
あなたといないとさらに感じる
辛い時に向かう場所がある事実
合鍵は貰っているもんね
自然な振る舞いがそそるのだろう
ストローをくわえたまま歩く姿が
何故だか愛おしくてたまらない
あなたを誘ったのは僕だよ
少しくらい強引な方が良いでしょう
だってあなたは僕がタイプだって
分かっていたから
話し方が優しいのはなぜ?
魅力が多過ぎるんだ
あなたに会うたびに新しい発見が
こんなところにホクロがあったんだね
僕からキスをしてもいいよね
僕からベットに誘ってもいいよね
でもあなたから手を繋いできたこと
それは嬉しかったから覚えているんだ
小さい背があの人を思い出させる
くしゃくしゃの髪は触りがいがある
ぱっちりとした目元に優しげな眉
あなたの全てが愛おしい
ちょっとくらい気が強くてもいいよね
だって引っ張って欲しいもの
あなたの男を見たいから
また来週会おうよ
必ず会えるから
その時まであなたを思い続けるね
また新しいあなたを植えつけに行くよ