逃がさないよ 選べないよ

ただ一つのものを狙って動く

諦めなんて眼中にない

敵が多くても どんなに困難に思えても

やり遂げて逃げ切るのが流儀


黒い帽子に自慢の青いシャツ

何があっても守り抜くのが定めなのか

笑う時も 落ち込む時も

何気なく側にいてくれるから

一番の頼りにしているんだよ


白い服に命の竹の棒

どこにいても駆けつけるのが定めなのか

情に深く 愛真の心を持っている

切りたいものは切り刻むのみ

最後の切り札として取ってあるんだよ


つぶらな瞳に茶色の長い髪

何にも取らないって約束するなら

私のあれを触らせてあげてもいいわ

どっちつかずの立場でも

結局は助けてしまっているんだよ


信頼が作るこの仕事

来るなと言われても行くのが普通でしょう

気付くとそこにいるんだから

邪魔はしない いざとなったら行く

だからいつも側にいる