ほらね そうやって目をそらすでしょ

あなたにとって私は濁すほどの関係なの?

私が思い上がっていただけのことなの?

だってあなた 私に触れたじゃない

あなたから近付いてきたじゃない

あの時間を作ったのは私だけだと言うの?


私は待つのが嫌いなの

前に前に進んでいきたいの

立ち止まってあなたを待つ時間はないのよ

あなたの進む速さがゆっくりだから

合わせてゆっくり進んでいるんじゃない

知らぬ間に追い越されているとも知らずに


返事が遅くても構わない

嫌なら嫌とはっきり言ってくれればいいの

内容のない会話をしたいのは私だけ?

おやすみを言いたくないのは

あなたからのおはようがないから

だから私があなたから離れるしかないの


簡単にそんなこと言うけど

すぐに忘れられるわけがないじゃない

だってそれが私だから

一番長く付き合ってきた私が私を知らずに

どう生きてきたと言うの?

私から身を引いた方がまだ忘れられるの


あなたはもう他の誰かの元へいるのよね

私なんかただの遊びだったのよね

ふとした時に思い出されても嬉しくないわ

あなたがいないとと思われてやっと

私が私でいられるのよ

惚れられた事に後悔しなさい




あなたの事は忘れたつもり

私は忘れていても周りは覚えているものよ

周りに聞かれて思い出してしまうの

でももう 終わった話よって

後悔もせずに応えられるわ

あの頃の良い思い出として取っておくわね