どこか遠くに行きたい衝動

見知らぬ土地に足を踏み入れたい

そして新たな自分を生み出す

まだ誰も知らない自分だけの自分を


今まで生きていた事実は

近場でしか信じてもらえない

ここにいるんだという真実は

自分から発信しない限り届かない


朝の目覚める感覚と

夜の眠る前のひと時は

他の誰にも邪魔させない

させたく無かった


今日あの日が終わっていく

今日この日が始まっていく

毎日の繰り返しがこんなにも

つまらなく思えるのはなぜ


一人で生きていくと決めたのに

どうしても側にいたい人が現れた

それがどんなに重荷になろうが

また新たに決めた約束だったから


新たな土地で 新たな人と共に歩む

喜びもあれば不安もある

ただ成功は必ずするから

自分の道は自分で決めたから