ねぇ 今何をしているの?

前にあなたと過ごした時間

今はそれを思い出すことしかできない

離れ離れになっていても

あなたの行動を知っておきたいの

幸せのひと時を二人で味わった

そう思っているのは僕だけなのかな

二人して笑い合ったじゃない

寄り添い合って映画を見たじゃない

おでこや鼻先をくっつけ合ったじゃない

それなのになぜ 僕を寂しくさせるの


初めて合ったのは僕の住む街で

あなたが会いにきてくれたんだよね

少ししか時間がなくて

ドライブしかできなかったのを覚えているよ

お互いのタイプを聞き合って

お互いがお互いを思って

自分と似たような子が好きなんだって

言ってくれていたよね

そう思っていたのは僕だけなのかな

ギュッと握ってきたじゃない

抱っこしてベットに運んでくれたじゃない

駅まで送り向かいしてくれたじゃない

それなのになぜ 僕を置いていくの


次は僕があなたに会いに行った

久しぶりだねって 相変わらずだねって

そんなに日もたっていないのに

昔の話 趣味の話 休日の話

たわいもない会話ができることに

安心感が生まれた

あなたの家に行き テレビを見ながらまったり

家の綺麗さに感動しつつも

あなたの魅力に落ちていった

あなたの腕が僕にまわされ

二人 お互いを求め合った

そう思っていたのは僕だけなのかな

明日も仕事なのに僕を泊めたじゃない

あーんしてって甘えてきたじゃない

行ってきますのチューをしてきたじゃない

それなのになぜ 僕を惑わせるの


あなたが今 何を思っているのか分からないの

あなたが今 誰といるのか分からないの

あなたが今 僕を必要とするのか分からないの

だって 抱きしめてくれたじゃない

だって 愛し合ったじゃない

だって 次の約束もしたじゃない

なのになぜ 僕を不安にさせるの

なのになぜ 会うと優しくするの

なのになぜ 愛し合うの