部屋から昔のノートがでてきまして
手書きで思った事がたくさん書いてあって。
たぶん高校生の頃かな〜
思ってることが青春だなぁとか
書き方変わってないなぁとか
色々見てて思うことがたくさんありまして。
なんだか懐かしく感じて
ここに載せてみることにしました。
完全自己満足です。笑



「規則」

何があったって 何をしたって

死んでいくのは当たり前

何をしてでも 何を言っても

生きているのに違いはない


箱の中で生きている人は

実際の人なのだろうか

生きているのは僕だけではないのだろうか

一人絶え間無く過ぎてゆく時間


「今」が積み重なって

「将来」になるなんて

そんなこと誰でも知っている

「今」楽しさが積み重なって

「将来」も楽しくなるって

どこの誰が決めたのだろう


何がどうなれば幸せを掴めるのだろう

生きていることが幸せだなんて

人には他人の幸せなんて分からないくせに


今まで生きてきた僕の人生は

ただの通り道なのだろうか

過去を振り返ったって

小さい頃の記憶などあまりない

早く大人になって

自分でなんでもできるようになりたい

ただ何もできずにうずくまって

生きる意味さえ分からない


人生なるように生きる

将来の夢をしっかり決めずに

生きていくのも悪くない

将来なんて分からないのだから

人に言われて人生を決めるのにも

時間制限を掛けられ

何をどうすればいいのか分からない

自分の好きなように生きたい




ノートの上の方にメモ書きで
「早く大人になりたいと思った時」
「テレビに出ている人は楽しそうだなと感じた時」
「年表で少年時代は飛ばされがち 今生きている年齢は生きる意味があるのかと思った時」
と、なかなかヘビーな感情の時に書いた様子。
ノート一冊分にたくさん書いてあったからちょくちょく過去のものを載せようかなと。

過去の詞にはタイトルの最初に☆をつけることにしました。