夕暮れの色 窓際に立つ僕
外の涼しさと内の暖かさを
目と肌で感じる
あなたも同じ夕暮れを
何を思って見ているのだろう
これは恋ではないと信じる
つぶらな瞳 歯を見せる笑顔
仲間と寄り添って映るあなたを
目と体で感じる
あなたも同じこの時間を
何を見て過ごしているのだろう
これが恋ではないと信じる
踏み切って 照れ合って
途絶えては 想い合う
毎日の日課のような行動
待ち遠しいと感じることに
なんだか違和感を覚える
これは恋ではないのだろうか
今この時も 昔のあの時も
あなたが何をしていたのかが
気になってしまう
放ってはおけない存在
放っては欲しくない僕
あなたの目に止まれることで
精一杯になって生きている
これが恋ではないのならば