流れ音を聞く昔聞いたあの音なんだか懐かしくてむず痒くてあの時の気持ちは忘れない今も現れるあの気持ちいつかは今の気持ちを思い出す時もあるのかな音と共に流れる記憶感情匂い感触歩きながら見た光景座りながら話した会話音がそれを思い出させる勝手に涙が出てきてもう一度 なんて考える上手くいくわけなんてないのにあの頃の若さには到底追いつけない今は今の自分がいるあの音の時とこの音の時はまた違う思い出だけが変わらないそんな寂しいような音変わらない音大好きな音