近くにいさせてくれただけで嬉しいから

なんて

嘘。

だけ

だけなんかじゃ嫌

あなたに会いに行く度

あなたと一つになる度

涙がこみ上げるほど

寂しくなる

僕は何番目なの

って声には出せない

一番だよって言葉

話をそらされたり

どちらも聞きたくない

でも僕から言わないと

辛さは続いていく気がして

あなたと起きる度

あなたと別れる度

こみ上げる

伝えてしまうと

全ての関係が終わってしまいそうで

このままの関係も嫌で

どちらにしても

あなたは僕のことを

愛しているのか

それだけを知りたい

大国の町の外れ

公園の前で

あなたは今 誰といるの