いつも、ブログを読んで頂いている皆様に
感謝しております。![]()
本当に有難う御座います。
今回は、京都府南丹市に鎮座されます
『京都帝釋天』に参拝致しました。
ご本尊の帝釋天は、毘沙門天等の四天王を
率いて厄の神、不幸の神などの悪神や
病魔、災魔を退散させて、みなぎる力を
与え給い、さらに経典に『百施の王者』
と書かれています。
「願いの鐘」は、本堂石段下までの
約700mに数珠玉と同じ数、108個
の鐘を連ね、その鐘を一つ一つ打ち鳴らし
帝釋天に祈ります。
参道は、こんな感じです。
本堂まで、鐘を打ち鳴らしながら、
ようやく本堂石段下の手水舎まで
来ました。
途中で、蛇の子に遭遇しニョロ~っと、
突然、お逢いしました。
(帝釋天様のご歓迎です。
)
ワクワクします。![]()
本堂前には、生まれ年の守り本尊の梵字を
配した輪があります。
拡大した梵字は、こんな感じです。
本堂です。
凄いパワーです。![]()
(本尊は古来のしきたりで、
30年から40年に一度ご開扉されます。)
参拝時は、私だけでゆっくり参拝でき
本堂内を除き込むと、両脇に
増長天と多聞天が祀られていました。
(パワーが有りました。)![]()
帝釋天様、本堂上空のお空です。
うろこ雲がきれいでした。
帝釋天様有難う御座います。







