いつも、ブログを読んで頂いている皆様に
感謝しております。![]()
本当、有難う御座います。
今回は、『高天彦神社』が鎮座します
奈良県御所市の山麓一帯は、
日本神話に登場する天孫降臨の舞台・
高天原であるとの伝説が残る地として
知られています。
鳥居をくぐる前から、社殿の部分が
光り輝いております。![]()
明らかに神様に呼ばれてお伺いした
感じで、ワクワクします。![]()
「うわぁぁ~」社殿が太陽に
照らされ
光っていました。![]()
パワーが凄いです。
御祭神は、『高皇産霊神』
(たかみむすひのかみ)です。
境内は、雰囲気があります。![]()
境内社としてほかに八幡神社や春日神社、
三十八社などが配祀されております。
特に注目するのは三十八社で、
この御社には大和朝廷が成立する
以前の時代にこの山麓一帯を中心に
居住し、葛城王朝を築いたとされる
有力豪族・葛城氏の歴代の王が
祀られているとも言われています。
『高天彦神社』は、高台の地域に鎮座し
神住まう天上の国であったと想定されても
不思議ではない雰囲気でした。![]()




