なんですが、中国には日本的な絵本文化は(まだ?)ないんですよね…
本屋に売ってるのは、赤ちゃん用の単語絵カード、か、絵本なんだけど“礼儀を守る”とか、“安全に注意する”という教育目的ありのものが主。要するに早教です。
ただただ、絵、言葉の響き、ストーリーを純粋に楽しむものには、なかなかお目にかかれません。
静安寺にある蒲蒲兰絵本館という絵本専門店なら手に入ると聞き早速行って見たらなんと4月末から改装中!ガーン。
せっかく中心地まで出たので大众点评見つけた付近の大型書店、新华书店を覗いてみると、ありました、多少!
その中から、とりあえず日本の名作絵本で、知ってるけど持ってなかった
100万回生きたねこ を購入。
結構あるんですよね、特に動作を表す一文字の動詞が弱いです。捞とか拎とか…
3年前新HSK6級に合格したときのブログ記事に、簡単すぎて価値を感じられない、と自分でも確かに書きましたが、果たして。絵本すらスラスラ読めないわよ~。
この本を皮切りに、タオバオやAmazonで検索したら…ありました!名作の数々。そこそこ中国語訳されてます。
かこさとしさんの本は結構訳されてて、科学絵本シリーズまでも。からすのパン屋さんもあり。どろぼうがっこうは残念ながらなし。その他、息子が日本語で読んだちいさいおうち、どろんこハリー、はらぺこあおむし、てぶくろ、いたずらきかんしゃちゅうちゅう、あたりをカートへ。週末旅行なので、その後、注文しよ~っと!
ストーリーを知ってるものなら、中国語でも息子の耳に入りやすいかな~と。
定番絵本って、内容はもちろん、こういうシチュエーションでも良い(いろんな言語で読める)事が分かりました(^^)



