67投稿目です。
茶番劇。
あまりにも情けない結末。
≪議員定数2議席削減≫は叶いませんでした。
公明党さんの、手のひら返し。
日本維新の会さんの、事実の歪曲。
全て事実を基に記事を記載していきます。
決して特定政党を非難するものではありません。
内容をお読みいただき、ご判断いただきたいと思います。
この6ヵ月間の経緯が、川西市議会のレベルの低さを見事に露呈しています。
1.2025年12月、否決。
所属する川西まほろば会が単独で議員定数2名削減議案を提出。
採決の結果、賛成10反対12で議案は 否決 されました。
賛成会派(10):川西まほろば会(提案会派/5名)、日本維新の会(4名)、会派無し(1名)
反対会派(13):公明党(5名)、連合かわにし市民の会(4名)、日本共産党(3名)、市民ファースト(2名)
※議長は公明党所属、賛否加わらず。
詳細は、こちら記事をご参照ください↓
2.2026年3月、取り下げ。
日本維新の会筆頭、川西まほろば会と連名で議員定数2名削減議案を提出。
公明党さんは3月5日の議会運営委員会で議案への「賛成」を明確に示しており、可決見込みでした。
しかし、日本維新の会/田中議員が議長(公明党/大矢根議員)に対して、「代表者の集まる会の開催を申入れした」という事実と異なる発言をし、議長に謝罪、発言を撤回。結果、議案を取り下げるという異例の事態となり実現は叶いませんでした。
3.2026年6月、取り下げ。
日本維新の会筆頭、川西まほろば会と連名で議員定数2名削減議案を提出。
上記の様な日本維新の会さんの失策も特になく、今回こそ可決見込みでした。
しかし、6月23日に公明党さんからさらに一転して議案「反対」の旨の通知が入りました。その理由も不明瞭。
少し前から議会内で不穏な動きがありましたが、鮮やかなまでの手のひら返しに驚き呆れました。
さらに、日本維新の会/田中議員が提案説明で「本議案につきましては、昨年12月定例会においても同内容の議案を提出いたしましたが、反対多数により否決されました」とあたかも主語が自会派であるとして発言。12月に議案提出したのは川西まほろば会であり、虚偽発言。また、SNS上では本議案を「再提案」・「再度提出しました」と虚偽発信。本日(6/28)でもX,Threadsでも記事削除されておりませんので、謝罪したら終わりという感じなのでしょう。事実の歪曲と言わざるを得ません。
3月に続いて、6月も議案取り下げという異例の事態が2度も続く醜態を晒しました。
(ビールでも飲まないとやってられないですね。)
以上、残念ながらこれが実態、川西市議会のレベルです。
これまでの議会は予定調和で恥部を晒すこともなかったのでしょうが、そうはいきません。
徹底的に事実はオープンにしますし、それが職責であり義務だと思っています。
議会最終日前日に議案取り下げとなり、幻となった私の議案質疑通告をここに転載します。
(他、市民ファーストさん、日本共産党さんもご準備されていました)
<quote>----------
議員提出議案第 1 号 川西市議会基本条例の一部を改正する条例の制定について
貴会派(日本維新の会川西市議団)は、令和7年12月定例会 議員提出議案第1号 川西市監査委員条例の一部を改正する条例の制定について に対する賛成討論において、川西まほろば会が単独で提出した議員提出議案第2号 川西市議会基本条例の一部を改正する条例の制定について に対し、「今日に至るまで一定の混乱があったのは議会内では周知のこと、これについて手続としてルールは守られているから今日に至っているも、議会運営においてマナーは守られていなかったのではないかと存じます。(原文ママ)」と角田議員が言及されました。2か月後の議会運営委員会で、「以後、会派としてもこのような発言に関して留意してまいりたい(原文ママ)」と田中議員が発言されました。
令和8年3月定例会 には貴会派筆頭で再度同趣旨の議員提出議案が出されましたが、その後の議会運営委員会を経て、取り下げされました。その中で、議長に対して代表者の集まる会の開催を申入れしたという発言について事実と異なるため撤回、議長に謝罪をされたということもございました。
令和8年6月定例会 には貴会派筆頭で再度同趣旨の議員提出議案が出されました。先日の議会運営委員会(6/10)における提案説明で田中議員は、「本議案につきましては、昨年12月定例会においても同内容の議案を提出いたしましたが、反対多数により否決されました」と主語は貴会派であるとして発言されました。さらに、SNS上では本議案を「再提案」・「再度提出しました」と発信されております。
あたかも昨年12月に貴会派が提案され、6月に再提案されたという発言となっております。経緯を踏まえればこの様な発言になり得ないはずですが、実際に発言・発信され困惑しております。
議案内容を質すのではありません。これら経緯を忘れ、事実を歪曲しているのではないかという疑義があり、このまま事実関係が曖昧なまま未来永劫公文書として残るのは市議会の信頼に関わることだと判断し、1回目の質問として以下2点お伺いいたします。
1.令和7年12月定例会において、議員定数2削減の議案を提出した会派はどこと認識されているか。貴会派は当時「提出者」であったのか、「賛成者」であったのか、事実関係をお答えください。
2.直近の議会運営委員会での「提出いたしましたが」という発言、およびSNS上での「再提案」「再度提出しました」という発信について、自らが提出していない過去の議案を、自会派の行動であるかのように表現することは、事実の歪曲にあたるとは考えないのか、ご認識をお答えください。
以上、明確かつ端的なご答弁を求めます。2回目・3回目の質問はご答弁を踏まえ、お伺いいたします。
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岡田龍太郎

