思考の整理と記録の日記~バツ②母ちゃん+息子3人+ばあちゃん+犬2匹・猫6匹・亀1匹~ -5ページ目
昼頃に私が起きたら
今日もばあちゃんは暗ーい表情で
ダイニングに座っていた。
いつものことながら…
ほんの少し何かお手伝いしただけで
やたらと謝り倒して下手に出たり
かと思えば
息子①と私とばあちゃんの3人での
和やかな晩ごはん時に
特に前後の会話できっかけもなかったのに
なぜか急に荒ぶり始めて
「もう嫌になってきたから
仏壇に供えてあるビールでも
飲んだろか思うわ!!」
と鼻息荒く言い放ったり。
晩ごはんが終わって
自分の皿も下げずに
換気扇の下へ一服に行った息子①に
「自分の皿くらい下げんかい!」と
私が言った言葉に
ばあちゃんが苦笑いしながら
「私も動いてないわ、ごめんな」
と申し訳なさそうに
でも、ちょっとどこかムッとした雰囲気を
隠すような感じで言ってた。
いや、ちゃうやん。
まだ若くて動ける奴は
片づけらなあかんって
ある意味、親が子にする躾やん?
あんたはせんかったけどな。
「お母ちゃんは
そんなん気にせんでええねんで」
って優しく言ったつもりやけど
それも気に入らんかったんやろう。
夜間学校から帰ってきた息子③が
遅い晩ごはんを食べるために
おかずを並べてた時も
自分のスマホや小物入れを
ババーンと広げて
ダイニングテーブルに置いて
どう見ても狭くて邪魔になるのに
どけようともせず
胸の前で腕組みして
鬼の形相。
もう意味がわからん。
なんや今日はかなり不安定なご様子。
申し訳ないが
自分のメンタル優先のため
できるだけ自然に距離をとろう。
こばわー |ω・`)ノ ヤァ
前回、うだうだと長ったらしく書いた
この↓続き、よかったら聞いてくれる?
ばあちゃん、体の痛みを訴える
私が視界に入るたびに
目をつぶって
いかにも「くたびれて寝てます」
という素振りをしたり
聞こえよがしに「イタタタ…」と言ったり。
昨夜は
寝るために2階の自室へ行くとき
廊下はヨタヨタ歩き
階段は脚が上がらない。
おんぶして上がるよ、と私が言っても
「行ける!」と
びっこを引くように上がった。
放っておくわけにもいかんので
布団を敷きながら
どこがどんな風にいつから痛むのか
今はどんな具合か、をヒアリング。
そうしたら
言うことが二転三転

「どこもそんなに痛くない」
と言ったかと思えば
「ここが痛い。こっちも痛い」
「3日前の夜中に首を痛めて、
翌日に足腰が痛み始めたんやんな?
今はどこが一番気になる?
どこが一番動きにくい?」
と聞けば
「そうやねん!
夜中にな、起き上がれんようになってん。
こう寝とって、こう起き上がろうとしたら
首が痛くて動かへんねん!!
もうービックリしてもてなぁ!!
怖ぁて怖ぁて…」
と話が噛み合わん💧
何度も何度も
「うん、それで今はどこが…」
と聞こうとしても
「それでなんとか横へ向いてな
こう、転がるようにしたら
起き上がれてん。
なんやー起きれるやん!って」
…このやり取りを何度したか

で、まあ時間がかかりながらも
なんとか聞き取りをして
何度も無駄にウロウロしては
わかりやすくよろめいて見せるので
以前、足を怪我した時に買った
杖を使ってみたら?
と提案したら
「そうやん!
こんなええもんがあったんやん!!
なんで忘れてしまうかなぁ
ほら見て!杖ついたら歩けるわ!!」
と大はしゃぎ。
あんまり動いたら余計に悪くなるから…
と、切り上げて部屋を出た。
寝る前はあんなにもヨボヨボで
足元おぼつきませんねん状態を
さんざん見せてたけど
自力でちゃんと1階のダイニングへ
降りてきて、
朝ごはんも自分で準備して食べてたみたい。
わが家、2階の階段降り口と
台所の入口に
犬猫が侵入できないように
網戸と、足元の高さまでのペットゲートを
設置してあるんよね。
(玄関もペットゲートのみ置いてる)
網戸は真ん中はマグネットで開閉できる。
ペットゲートは置いてあるだけやから
押せばすぐ動く。
でも、ペットゲートは低いから
みんな跨いで通るのよ。
これまではばあちゃんも跨いでた。
これまでにも何回も、押しのけて
跨がずに行き来するといいよと
言ってたんやけど
ええで!いけるいける!
って跨いでてん。
今回、脚が上がらんようになったから
「ゲートはこうやって押して
のけてから通った方がええで」
って、昨夜また言ってみた。
そしたら初めて知ったかのように
「これ動くんかー!?
知らんかったわ。
次から動かして通るわ!!」と。
でも今朝、動かした様子はない。
そして杖も使っていない。
ということは
不自由ながらも普段通りに降りてきて
台所にもゲートを跨いで入って
食事の準備(お湯入れたりチンするだけ)して
ごはんを食べられたんやろう。
リビングで寝てた私が
目を覚ましてしばらく布団にいた間は
普通に息子①と話してたのに
私が布団から出て
靴下やカーディガンを着始めると
起きる様子を感じ取ったのか
急に「はぁ~、イタタタ…」と言って
湿布の袋をガサガサと開け始めた。
んでさ、
ごめん
また前置きの愚痴が長くなってもたんやけど
なぜばあちゃんがこんなにもアピールするか
考えられる原因は
まあ、1つは
いつもいつでも隙あらば
依存しようとしてくるから
もう、もともとの性質なんやと思う。
それに加えて2つ目
先月から犬④♀が病気でね。
先月の頭からずっと
ほぼ毎日病院通いしてたのよ。
最初の1週間ほどは入院してて
面会と、説明を聞くために
私が朝晩通って。
退院してからも病状は良くなくて
検査と治療のために朝晩
犬④をカートに乗せて通ってた。
普段、私自身も病気持ちで
引きこもりで家事以外はほぼ動けへんのに
犬④の命に関わることやから
必死すぎて、しんどさもわからんくらいで。
食事療法も必要やし
(神経質で普段から好き嫌い激しくて、
今回は最初のうちは手作り食しか
受け付けなかった)
家で注射したり投薬したり…
そんな、犬④中心の生活で
他の犬猫たちもソワソワ。
犬④と同じ生活スペースの猫⑥が
犬④入院中に不安定になって
私とばあちゃんを
おもいっくそ咬んで
けっこうな怪我をしたのよね。
最初に私。
その1週間後くらいにばあちゃん。
先に咬まれた私の傷は
かなりの痛みや腫れがあったんだけども
そんなこと言ってられんくらい
ドタバタで忙しくて。
そのあとに咬まれたばあちゃんの傷も
まあ私のとそんなに変わらん感じ。
でも高齢やし、放置はできひんから
病院へ連れて行ったのね。
最初の2日は
どうにか時間を作って一緒に行って
受付のやり方とか診察室の場所とか
教えたん。
先生とのやりとりも
ばあちゃんはうまく質問に答えられんから
先生が私に聞いたり説明したり。
破傷風ワクチンと点滴をして
翌日ひどくなるようなら入院
と一度は言われたけど免れて
通院で消毒と、処方の飲み薬でOKになったん。
1週間以上通院して
飲み薬も終わって
もう大丈夫と先生に言われて
通院も終わったのに
「かさぶたが剥がれてまた傷になってきた」
とか
「傷の周りの皮膚の色が戻らへん」
とか
私が近くを通るたびに呼び止めて
「これ大丈夫やろか」と言うてた。
どう見ても傷はもう治ってるのに
いまだにバンドエイドを貼ってて
たまにめくっては
「またかさぶたが!」というのを
今回の首・腰・膝の痛みが出る直前まで
アピールしてたんよね。
命の危険がある犬④に対して
「あんたはええなあ。
お母ちゃんに優しくしてもろて!」
と何度も言ってたし。
(軽く殺意が湧くよ

)
確実に
対抗意識やヤキモチが
過度のアピールに繋がってると感じる。
ちなみに犬④の通院は
犬④自身にもものすごく負担が大きくて、
疲労とストレスを考えると
回復する暇がないのではないかと思って
しばらくは家で
ゆっくりさせてあげたかったのと
ほぼ同時に私の限界が急にやって来て
動けなくなって
今は毎日通院をやめて
家で治療の継続をしてる。
そんなこんなな感じで
12月頃からばあちゃんの様子が
徐々におかしさのスピードを増していき
今、私が視界に入ると
「私は怪我人/病人です!」モードに突入
構え構え構え構え…
と念を送られているような気さえする。
子育てがほぼ終わり
次は介護へ
一歩ずつ進んでいる実感が
恐ろしい今日この頃。
私が子どもの頃に
もっと向き合ってくれて
対話をしてきたような親子関係やったら
もう少し違った心境でおれたんかもな。
ばあちゃんはよく
「うちのコは手がかからんかった」
と言う。
でも、よくよく思い出を深掘りすると
「なにも覚えてない」と言う。
そりゃそうよ。
ほったらかしやったんやから。
私が早くに結婚・出産して
色々手助けしてくれたのは
ホンマに感謝してるけど
その頃でさえ
作業の手助けはしても
いつだって心からの助言とか
対話はなかった。
常にお父ちゃんの言われるがまま。
常にお父ちゃんの顔色を伺っていて
自分の意見は口にしない。
だから今、一緒に住んでいても
うわべだけ親子ごっこしてるだけで
遠慮ばっかりの仮面親子。
親子やけど、どこか他人。
ばあちゃんが死んだら泣くかもしれんけど
きっと犬猫が死んだ時のような
思い出が溢れて
寂しくて悲しくて辛くて
抱きしめたくて仕方ないような
深い愛情から来る感情ではないやろう。
もっとホンマの親子になりたかった
っていう
手に入れたくても入れられんかった
憧れとのお別れみたいな…
うまく表現できんけど
ま、もう今さら子ども時代から
やり直すこともできひんし
どないしょうもないことなんやけどさ。
毎日毎日、なんともやりきれん。
…ブログをやめた去年から
悩みの種はあんまり変わってなくて
愚痴ばっかでごめんね。
またぶちぶち言いながら頑張る〜💪✨
それにしても寒いね☃️
風邪ひかんようにねー(^^)/~~~
ちょっと聞いてくれる?
ばあちゃん(実母)のことやねんけどさぁ。。
3日ほど前に首を痛めたらしいのよね。
本人から聞いた話では…
「真夜中にトイレに起きようとしたら
首が痛すぎて起き上がれんくて
パニックになってん。
痛くて頭が起こせん!
なんで?なんで??って
真夜中に怖くなった」
と身振り手振りで熱弁。
ばあちゃんは仰向け寝をする人で
仰向け寝から真上に
ムクッと起きようとしたけど
首が持ち上がらなくて
痛みと恐怖でパニクったらしかった。
で、結局
首をできるだけ動かさんようにしつつ
横を向いて
体を転がすようにしたら起きれて
「なんや、起きれるやん」
と思いながらトイレに行ったらしいんやけど。
この話を聞いたのが
真夜中に首を痛めた翌朝。
たぶん寝違えたんだろうと思う。
私もたまに寝違え?ギックリ首?に
なることがあるけど
あれはかなり痛いし
痛みで動きにくくて
そこからメンタルやられたりするから
ばあちゃんの年齢を考えると
「1週間〜10日ほどは痛いかもなぁ」
「できるだけ動かさずに
痛めた筋の炎症を酷くせんようにしよ」
って言ったのよ。
ばあちゃんがやらなあかんこと
例えば、布団を畳んでしまうとか
洗濯干しとか着替えとか…
言ってくれたら私がやるから
できるだけ辛くないようにね、って。
その日はばあちゃんは散歩にも行かずに
ただただダイニングに座って
辛そうにしてたん。
(意識は常に私に向けられていて
これ見よがしに辛そうにしてる)
だから、まあしばらくジッとしてたら
そのうち良くなるだろうと
見守ってたんやけど
「散歩に行かんかったし、
このまま動かんかったら
体がなまって動けなくなるんじゃないか」と
その日の夜に
就寝のために自室に入ってから
部屋でこっそり運動したらしいのよ。
そしたら翌日は
首の痛みに加えて
膝裏から太ももを痛めて
そこをかばうもんだから
元々おかしかった股関節〜腰まで
痛みが出てしまった、と。
ものすごくどんよりしてて。
もちろんホンマに痛いんやろけど
アピールがすごい。。
聞けば
「寝ころんで眠ると首が痛くて寝れん。
また夜中に起き上がれんようになるかも
って怖くなって
タンスにもたれかかって
座ったまま寝たのも良くなかったかも」
と言う。
寝ころんだら寝られんほど痛むのなら
まあ仕方なかったのかな…
でも、なんでこの首の痛みがある時に
わざわざ運動するかねぃ
と心中では呆れながらも
日中ずっと眠そうに
ダイニングの椅子に座ったまま
目を閉じてるばあちゃんに
あまりきついことも言えず
痛む箇所を見せてもらい
「酷くなるようなら病院行こな」
と言った。
一応止めたけど、聞かず
歩きにくそうにしながら
日課の散歩にも出かけた。
(いつもよりだいぶ早く帰宅したけど)
そして、悪化 
お茶を運ぶからくり人形みたいな動きで
トイレに移動することしかできなくなった。
(が、ふとした時に
普通に歩いてたから
どこまでホンマに痛いのかわからん)
夜に私がばあちゃんの布団を敷きながら
「マットレス買った方がええかもな」
と言ったら
「いるかもなぁ。また考えるわ」
と。
それが昨日のこと。
そして、今日も私が起きると
わかりやすくどんよりとして
ダイニングで座り込んでいて
「治らん。おかしい。
なんでこんなことになったんやろ」
ばかりを繰り返す。
話を聞くと
また座ったまま寝たと言う。
「寝ころばれんほど首が痛むなら
病院へ行った方がええやろか?」
と私が言うと
「痛いから寝ころばれへんのじゃない。
寝ころんだら起き上がられへんかもって
怖かったから座って寝た」とのこと。
いやいやいや…
「座った状態で眠れたとしても
疲れは取れへんし
身体に変な負担がかかるし
余計に良くないんちゃう?
横向きに体を向けて
転がるようにしたら起きれるって
この前は言うてたけど
それじゃ無理なん?
座ったまま眠るのは良くないと思うけど…」
そう話したら
「そうやんな!
横へ転がったら起きれたやんな!
コロッと忘れてしまうわ。
やっぱり座ったまま寝るのは良くないか。
1回怖くなるともうアカンなぁ」と。
…なんか、ね
うまく説明でけへんけど
思考がおかしいのよ。
極端やし、思い詰めるし。
(そして私へのアピールがすごい)
晩ごはんを食べながら喋ってたんやけど
あまりにも
「不安感とか焦りとか恐怖がひどい」
って訴えるから
「不安障害かもしれへんなぁ。
私と症状が似てるもんな」と言った。
そうしたら
「そうやろ?そうやねん!
ものすごい焦ってしまうし
怖くなるし、不安やし。
あんたと一緒かなってずっと思ってるねん」
と、どこか嬉しそうに言う。
それを見て
ちょっと思い切って言ってみた。
「不安障害かもしれんなとは
前々から思ってたけど、
お父ちゃんが急に亡くなって
急に1人になったからかもなって
考えてた。
でも同居して3年経って…
それが単なるメンタル疾患なのか
認知症的な高齢が原因なのか…
高齢うつっていうのもあるしさ。
1回近所の総合病院の認知症外来で
診てもらうのが一番ええかもしれへんで。
あの総合病院なら精神科もあるから
単に不安感が強いだけなら
認知症外来から精神科へ回して
合うお薬をくれるやろし」
ちょっと直接的すぎたかな
とは思ったけど
ふんわり言っても伝わらんやろし。
それを聞いたばあちゃんは
みるみる顔を赤くして
なんだか大袈裟に笑いながら
「へぇー高齢うつ。
そんなんあるねんなぁ」
と言った。
そのあとは特に受診をすすめることもせず
会話を続けてたんやけど
なんの脈絡もなく
いきなり自分の座ってる椅子の座面を
ドン!って殴ったり
話し方も顔つきもおかしくて
ちょっと荒ぶってた。
娘に認知症外来を勧められたのが
ショックやったんやろな。
毎日毎日
「なんか私、最近頭がおかしいわ」
って自分で言ってても
人から言われたら
受け入れられんものなんやろな。
そのあとも
「腰のコルセットの付け方がわからん」
と言われて
付け方を教えたら
「こないするんかー。
うわー、これは動けるわ!!」って
これまた大袈裟に大きな動きをしようとして
倒れそうになって
「頼むから座って安静にしといて」と
私が言ったら
「そや!私の悪いところや。
これ付けて動けるからって
動いたらアカンねんよな!!」
と言った3秒後に
「でもこれすごい!
ちゃんと付けたら
ほら!見て!!動けるわー」
と、ヨロヨロしながら
また体を動かそうとする
…もうホンマやめて欲しい。
ばあちゃんがこうやって
できるだけ私の気を引こうとするのには
明確な要因があるんよね…
(長くなってしもたので、また次に書きます)