寝起きに警察から電話。
数カ月前のことで
息子③に話が聞きたいと。
いつぞやにブログにも書いた
かなりセンシティブで複雑な
トラブルに関することでした。
瞬時に心臓が爆音。
アクセル全開にしようとしてる予兆。
身体中の細胞がザワザワする感じと
血液が逆流するような気持ち悪さ。
パニック発作半歩手前の
かなりヤバイ状況ながら
なんとか冷静を保ちつつ
警察署へ行く日時を約束して
電話を切って
すぐさま安定剤を投入。
10分ほど放心してから
出かけてた息子③へLINE。
そして、もう一度安定剤を投入して
トイレ行ったり、深呼吸したり、
伸びをしたり…
とりあえず
「今現在、現時点で危険はない」と
体と心を安心させることに集中。
犬猫のお世話が済んでから
弁護士事務所のホームページで
「こういう時どうするか」を調べ
再度、担当の警察官へ電話をした。
・呼び出しの理由
・疑いの内容
・所要時間
こういったことを確認したあとで
「息子から聞いた内容なので
真実かどうかはわかりません。
証拠も何もなく、主観が大きいのは
承知の上です。
それぞれに言い分があるのは
理解していますが
取り調べや事情聴取に入る前に
私が知っていることと
相手の親に対して取れる措置や
相手の親が大人として
これまでやってきたことに関して
今回の件では大きな背景になっていると
感じており、数カ月前から
私も親として警察に相談に行くべきか
悩んでいたので
そこは前もって伝えておきたいです」
と、その時に話せることを
順序立てて話し、
(後で思い返すと抜けていた
部分はあったが)
その件で、過去に
息子③が自殺未遂を図ったこともあり
今、私が相手の親に対して
何かできることはないかを聞いたら
この電話で「相談」として
受け付けることができる。
ただ長いと何ヶ月かの、日数がかかる
と言われた。
それでもいい。
相手が被害届を出した以上、
相手側の非を訴えなければ
一方的に息子③が悪者になる。
話を聞き終えた担当の警察官は
当然のことながら
肯定的な返事はしないものの
最初に尋ねた時に
曖昧にしか伝えられないと言われた
「呼び出しの理由」に関しても
直接的に言葉にしないものの
「女の子側からは言えないような側面を
含むこともあるかもしれない」と
ひとりごとのように呟いてた。
それが意味するものが何かは
断定はできないけど。
出かけていた息子③は
私のLINEを読んですぐに帰宅。
警察署に行く日時を伝えたら
ほとんど会話はせずに
言葉少ないまま
「ちょっと寝る」と自室へ。
また自殺未遂を起こさないか
様子をみておかなくては。
私は安定剤を3回、トータル1.5錠と
命の母、ストレス性の胃痛に効く胃薬を
早めに飲んで
どうにか胃痙攣は回避。
手足がやたら冷えてるのに発汗があり、
緊張と不安による体の震えや
精神的な落ち着かなさはあるものの
まあ、なんとかどうにかなってる。
今回、警察官との電話のやりとりで
胃痙攣やパニック発作を起こさず
落ち着いて、どもらず、冷静に
きちんとスラスラと言葉にできたこと
話を曖昧に流されそうになった時に
流れた質問を引き戻して
自分の意見がしっかり言えたこと
ここは自分で「よくやった!!」と
褒めてやりたい。
ただ、後から確認のために
通話を録音してなかったことだけが
すごく悔やまれる。
息子③にも落ち度があり、
反省すべき点は確実にあるが、
そこへ至る原因となった
相手の親の対応は
あまりにも無責任で
大人としてあるまじき行動をとっている。
息子③は無実だ!などと
言うつもりは毛頭ないが
その場にいた大人には
大人としての責任を
きっちりとってもらいたい。
ジタバタするのではなく
呼び出しの日までに
これまでの経緯や状況を
しっかりまとめておこうと思う。
今すぐ動くのは
薬でなんとかなってるメンタルと
バグった自律神経への影響が大きいから
もう少ししっかり薬が効いて
手汗・脇汗が引いてからにしよう。
今、目の前にアダンソンくんがいる。
2日ほど前からちょくちょく現れる。
キミらはこんな問題に
立ち向かわなくていいから羨ましいよ…
と思いかけて
いや、野生生物は常に命がけ。
人間はこういった問題が起きても
別に命の危険があるわけではない。
アダンソンくんからしたら
「甘ったれんな、こちとら常に
死と隣り合わせじゃ!!」って
思うことやろう。
ぴょんぴょん跳ねて
どこかに行くアダンソンくんに
うちにおる間は虫をいっぱい食べて
平和に過ごしてくれ。
猫に見つかるなよ。。
とエールを送りつつ
その姿に癒しをもらった。