トイレに連れていってからワタシの布団で寝かせたけど、鼻が詰まってるようで、苦しそう。
そして、ずーっとグズグズ言うてる。
寝てるんやけどね。
んんんんんんーーーー!
もおおおおおぉーーー!
と小さい声で呻くというか、半泣きというか。
寝る前に軽く喘息が出てて、気管支を拡げる薬は飲ませて、それは効いたみたいなんやけど。
息子③が下りてきてから急にグッと暑くなったように感じたから、エアコンの温度をちょっとだけ下げた。
何度も寝ぼけながら鼻水をふき、時々「ああー!もう、嫌や嫌や嫌や!!」と言いながら起き上がって自分の太もも辺りをげんこつで✊で叩いている。
小さいときは、こういう時にコントロールのきかん大音量で泣きわめいて暴れまわるから警察呼ばれたよなぁ。。と思ってたら歯がカチカチなるほど口を震わせて泣きじゃくった。
起き上がらせたら2回くしゃみをして、まとまって鼻水が出せた。
鼻をかむのがいまだにへたくそやから、苦しかったんやろう。
少しだけ夜驚症みたいになりながらも大声は今のところ出てない。
こうなったときに、フラッシュバックのような感覚になって、ワタシの心が一気に死んでいく。
ああ、またや。。と
何をしてもどんな言葉をかけても息子③には届かず、悪夢の世界におる息子③は「嫌や嫌や」と叫ぶだけ。
完全に放っておくこともできずに、なんにもできんまま側におるだけ。
息子③自身も辛そうで、ワタシも辛い。
すごく精神的に大変で、でも翌日になると息子③は忘れていて覚えてなくて、ケロッとしてる。
息子③が辛い気持ちを覚えてないことは救いやけど、ひとり孤独に闘ったワタシ自身はどこかやりきれん疲れが残る。
なんせか、辛い時間なんやな。
息子③の夜驚症が出ると、それがどれだけすぐに終わっても軽いものでも、ワタシの心はズタボロになる。
昨日の橋におった猫ちゃんは、今日息子②が見に行ったら姿を消していたらしい。
たくさんの人が気にかけてたみたいやから、誰かが助けたんやと思いたい。
で、息子②は帰ってくる時、チビクロちゃんらしき仔猫を見たと言ってた。
近所の地域猫のクロちゃんが生んだチビクロちゃん。
姿が見えんようになってずいぶん経つけど、今日一緒におるところを見た、と。
チビクロちゃんが生きててくれたなら、良かったなぁ。
ただ、↑の数ヵ月前の大きさと変わらんサイズやったと言うのよなぁ。。
ん〰、謎。。
やっと息子③が寝息をかき始めた。
長かった。良かった。
ゴミ出しの準備すっかな~。
