滝の音とともに~ゆかりんの滝めぐりブログ~

滝の音とともに~ゆかりんの滝めぐりブログ~

滝の魅力にハマった私。
いろんなとこの滝を見に行ったりして、
滝の魅力発信ブログを書きたいと思ってます(´∀`)
滝に、行ってみたい!見てみたい!!癒されたい!
っていう方を増やしていけたらな、と思ってます(^^)

あとは日常の小ネタも書いていきまーす。

滝に興味がある方も、ない方も、
ぜひぜひ覗いてってください(°▽°)
コメント残してくれると、尻尾振って喜びますU^ω^)♪
8月14日(水) 遠征4日目。

朝食を食べたあと、
ちょっとゆっくりしてから出発。
森吉山荘よりさらに奥へ車DASH!DASH!DASH!
車の外に見える景色が、
広がる空と、奥までつづく山しかなくて。

あーーー。なんか、いいなニコ
この、日常から切り離されてる感。
ケータイはもちろん、ずっと圏外。


太平湖グリーンハウスに到着しました駐車場
早く着いちゃって、
まだ3台目くらいだったかな。

この日は小又峡の散策クローバー
遊覧船に乗って、
太平湖の向こう側へ渡ります。
船は9:30始発で、1時間毎の運航。
乗船券はグリーンハウスで購入します。
※森吉山荘宿泊者は割引がありますよ。

桟橋まではかなり下るそうなので、
支度して早めに向かうことにしましたあし

だらだらとずっと下り。
帰りがつらそうニヤニヤ

実は、小又峡の滝のことは、
あんまり下調べをしてなかったので、
滝を見落とさないように、看板をパチリカメラ

遊覧船の第1便。
出航準備が整ったようなので、乗り込む。
出発までの間、従業員の方が、
私の手にポップコーン?をくれまして・・・目

船旅中のおやつかと思い、
『ありがとうございます〜ラブラブ』なんて
超笑顔でお礼を言ったら、

『魚に撒いてあげて〜うお座』と。

え!!あせるあせるあせる
めっちゃ恥ずかしーじゃん、私(;゚;ж;゚;)あせる
良かったよ、自分の口に入れる前で(笑)

ま、そんなこんなで(?)
お魚さんの朝ごはんも撒き終えまして。

出航〜〜船音譜
たまには船旅も、いいね( ̄▽ ̄)キラキラ
めっちゃいい天気です晴れ
そして、暑い!!

行きは、少し大回りして、
柱状節理のそばを通ってくれたりします。
あの上にクマの寝床があるんだよ〜くま
なんてのも教えてくれました。

立ち枯れしている木が、
そこにあるだけで、もうアート作品。

小又峡の桟橋に着く手前には、
かつてここを通っていた森吉森林鉄道の
橋脚が残されていました。

乗船してから30分くらいで
小又峡の桟橋に着き、散策開始〜あし
いやはや、激暑・・・晴れうずまき
ゆかりん早くも、汗だく滝汗

歩き始めてしばらくは、沢の位置よりも
高いところに遊歩道があるので、
水の近くにも行けず、上から眺めて歩く。

森吉周辺は、滑らかな岩盤に甌穴があいてる、っていうのが多いみたい。
↑これなんて、お風呂サイズ(笑)

進んで行くと、岩盤の上を歩けるようになり
さっそく滝発見目キラキラ

↑曲滝

平らな岩盤がU字型に切れ落ちていて、
吹割の滝のちっちゃい版みたいな。

で、ここまで来て気づく。
あれ?
1番始めに横滝があったはずだけどねー
・・・どれだかわかんなかったな汗


で、先に進んで、
ここが、ガマ淵かな?

そして、

↑三角滝

岩が三角形に突き出してるからかなぁうーん

滝名の案内がない所がほとんどなので、
しっかり予習してないと
どれがなんだかよくわからないあせる(笑)

三角滝よりさらに進むと、
忽然と現れる歩道橋。


その先に
↑穴滝

これにはかなり度肝を抜かれた、というか。
しばらく目が離せなかったガーン
甌穴だらけでボッコボコなんだもん。
穴の中の岩に、また穴があいてて、
いろんな方向から水が流れだす。
自然はおもしろいもの創るなー、って
ほんと思った。


炎天下のなか、さらに歩きます。

滝っぽいなー、と思って、
念のため撮っといた場所ひらめき電球
↑龍神の滝

・・・たぶん(笑)

案内看板にも名前出てなくて、
帰ってきてから調べたら
これが龍神の滝っぽかった目
水量のある時は、もっと手前側から全部
滝になるみたいだったな。
この日は、1番奥のこの部分だけだったから、
やっぱりこの時期は水量少ないのかな。

はい、どんどん行きますよあしあせる

↑化の滝

落差は小さいけれど、
岩を滑る波紋が美しいと感じたキラキラ

化の滝の近くに、
小又峡縦走路への分岐があったのだけど、

この化の沢から登って行くらしいねー
六階滝遠望、佳滝、親滝・・・などなど。
クマゲラ保護センターまで約6kmの縦走路
だそうです。

この上は上級者コースなので、
ペーペーな私は、もちろん華麗にスルーグラサン


化の滝のすぐ上流には

化の堰、と呼ばれる場所。
両側を岩に挟まれたその細いところを、
水が流れていきます。

化の堰の横を通り過ぎていくと、
↑化の穴滝

滝の下に、深そうな甌穴が出来ていました。


遊覧船を降りてから、私の足で約50分。
遊歩道の最終地点キラキラ
↑三階滝

森吉周辺特有の滑らかな岩盤を
堂々と流れ落ちる3段の滝キラキラ

前日に見た滝が、枯れる寸前のような
水量の少ない滝ばかりだったので、
この、岩を覆うほどの水量に、
思わず『おおおおぉーーガーンアップ』となった。

1段目は、真下に。
右側は小さく段々になって落ちてる。

2段目は、丸みを帯びた岩を
撫でるように滑り降りる。波紋がキレイ!

3段目は、小さめに。
その流れを受ける滝つぼは、広く、深い。

ここに着いた時は、
私の他に、単独の年配男性、老夫婦、と
3人いたので順番に場所を入れ替わりながら
撮影タイムカメラ
いやー、天気よすぎて、白飛びしちゃう汗(笑)



少し休憩したのち、来た道を戻りますあし


帰りは小又峡桟橋12:00発の便に乗れました船
乗客は、行きも一緒だったおじ様と2人だけ。

戻る時に、森吉ダムをチラ見目

船長さんが、私が沢靴履いてるのに気づいて
『水の中歩いてきましたかニコニコ?』と
聞いてくれたけど。
実は私、ここで1度も水の中歩いてなくて、
ちょっと後悔してたぼけー

『秋の小又峡は紅葉が素晴らしいから、
    ぜひまたその頃いらしてくださいもみじ』と
勧めてくれました。

また行けるといいなぁ〜キラキラ



・・・って、船降りてから
グリーンハウスに戻るまでの坂、
めっちゃキツイやんゲローガーン



☆小又峡・・・秋田県北秋田市森吉