【練習試合】vs日大櫻ヶ丘
前半:3-1
後半:1-0
結果:4-1
大半の三年生が抜けある意味新チームとしてスタートした今回の練習試合。
さらに残った2.3年生をフルに活かすため若干のシステム変更。
立ち上がりはいくつも原因があると思いますが、明らかにバタバタしていました。ちょっとここでやられたらまずいかもというところで味方のバックパスをGKがトラップミスをし、ポストに当たる大ピンチ。まだ経験の浅い2年生GK。みんなここで怒ったらメンタルやられると思ってか、ちょっと優しくて見てて和みました。僕も明らかに落ち込んで反省するミスは畳み掛けて怒らないように気を付けてます。
そして時間が経つにつれ攻守に安定感が出てきました。
二年生ながら新宿戦でMVPを取った選手が今日もやらかします!
サイドをえぐってからのクロスでまずは1点。
左サイドからのスルーパスから抜け出し左足を振り抜き2点目。
3点目は相手DFラインが揃っているところを中央突破し、豪快にゴール。
二試合連続で前半でハットトリックって!(笑)
これで後半決定機を二回も外しているので、全部決めてたら何点取るんだって話で…。
前半こそばたばたしたものの後半は最後まで攻守に安定してゲームを進めることができたと思います。
後半相手のプレッシャーが一気に落ちましたがあれが理想です。ボールが取れないと思うとボールを奪うことを諦めてゴールを守ることを優先するようになります。
さらに良いのは相手が自陣に戻るとカウンターの時の人数が足りなくなるのと、ゴールまでの距離が遠いのでそこまでに相手のボールを奪う機会が多くなります。
なので可能性の低い速攻を仕掛けるぐらいならゆっくり確実に攻めることが自分たちが優位に立つポイントになります。
それを来週、都大会で一勝している相手にリーグ戦で試せるというのは楽しみでしょうがないです。
この日A戦中におもしろいことを言ってる選手がいました。
今試合中の良い場面、悪い場面をメモしてそれを元に次の日選手のみのミーティングをやっているのですが、その分析担当の二年生が
「どこが良い場面かわかんないよ~」
と弱音を吐いていました(笑)
でもこれは非常に重要なポイントで、何が良いプレーで何が悪いプレーかわからないと当然試合で良いプレーができる可能性は低いでしょう。
そうやって試合を見ると、今まで自分が試合を見ているようで全く見ていなかったことに気がつくと思います。
チームでどういうプレーが求められているか理解するのにわかりやすいことが二つあります。
一つは練習。普段どういう系統の練習をしていてどういうプレーを目指しているのか。
もう一つはコーチの声掛け。僕はたぶんGOODを一番使ってるのではと思っていますが、どういう場面で使っているのか。特にミスになってしまったけどお互いの意図が通じてた時は必ず僕もリアクションしているはずです。そういうのをさりげなく聞いているのか、聞き逃しているのか。
毎年一年生を見る度にあまり考えずにサッカーをしてきたんだろうなと感じることがあります。今までのコーチや先生が怖くて言われた通りプレーしてきたかもしれません。
でも上手くなるのに一番大事なのは自分で考えることです。先生も試合後おっしゃってましたが、受験で志望校に受かる生徒の特徴として素直であることを挙げていました。
言われたことを一旦受け入れ自分の中で消化する。
試して上手く行けば続ければいいし、ダメならやめればいい。
でも試してみないことには何もわかりません。
わざわざ部活に入ってまでサッカーをやるんだから本当は心からサッカーを好きなはずです。
もっと自分が上手くなることに貪欲になってほしいし、チーム内での競争を恐れないでほしいです。
この日のフィールドプレーヤーは28人。28人中10人に入るのは大変と思うかもしれませんが、ポジションで考えれば3人中1人です。たった二人抜けばA戦に出れるんです。
もっともっと下から突き上げてください。プレッシャーをかけてください。
人々はなぜ某アイドルの総選挙に熱狂するのか。
それはそこに過酷な競争が存在するから。
だからそこに生まれるストーリーに熱狂するんです。
フェアで激しく競争するから誰が試合に出てもサポートできるし、仲間だと思える。
ここを恐れてただなんとなく時間を過ごしてもただの仲良し集団で終わってしまいます。
明日から一年生全員がギラギラしてても恐いんで(笑)まずは練習を100%でやり切ることから始めてほしいです!
今週雨が多そうですがリーグ戦に向けて頑張って行きましょう!
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新宿戦!
今日は待ちに待った新宿戦。
二年生から去年がどうだったか気になって去年のブログ読みましたって言われて、記録に残るものはきちんと書かなければと思いました笑
今年は開会式見てないので試合のみに集中。
1・2年生が中心の第一試合の前半は何度もチャンスをつくり、去年とは違い、第一試合からスタンドを沸かせます。が、決定機をものにできずスコアレスで前半を折り返します。
後半は一年生主体で頑張ってるのはわかるものの、やはりまだちぐはぐでその隙を突かれ3失点。
第一試合の結果は0-3というものに。
そして本命の第二試合!
パスもそこそこ周り全体的なペースはウチ。そんな中セットプレーから待望の先制点!こういう舞台で先制点取るのいつぶりなんだろう(笑)
が、数分後前半で唯一デイフェンスラインが乱れたところで同点に追いつかれます。
ちょっと嫌な雰囲気になりつつあったのですがここからMVP男が大爆発。
相手陣地中央でボールを持つとシュートコースを空け右足を一閃。
この日何度もスーパーセーブを見せる相手GKが届かないコースに強烈なミドルシュート!
観客が騒然となりますが、たぶん何人も鳥肌が立つようなすごいシュートでした(笑)
さらにその後カウンターから一人で持ち込み3点目!
3年生主役のはずなのに前半から完全に持っていく2年生のNO10(笑)
前半はこれ以上ない展開で折り返すことに。
後半は三年生のアタッカー陣を次々に投入し追加点を狙う展開。
途中、今まで練習試合や公式戦でなかなかチャンスを与えられなかった三年生にGKと1vs1のチャンスが訪れますが決めきれず!
逆に相手のカウンターを何度も食らい気がつけばスコアは3-3に…。
ルール上認められてるということで再入場を使いながら追加点を狙いに行きます。
最後は本当に観客も息を飲む一進一退の攻防。
最後まで見せ場を作るものの決めきれずタイムアップ。
第二試合が引き分けの場合、第一試合の勝敗で勝利チームが決まるため、今回は新宿の勝利ということに。
前フリだけでこんなに長くなってしまいましたが、今日がラストゲームになる三年生からは本当に気持ちのこもったプレーを見ることができました。
今日は本当に何度も良いチームだな、良い選手たちだな、としみじみ思ってました。
二年前は言われたことすらやろうとしないどうしようもない集団だったのですが(笑)今となってはこんなにも堂々とプレーし、観客に大きな拍手をもらうチームにまで成長しました。
試合後多くの三年生が泣いていました。
去年は正直歯が立たなかった新宿相手に堂々の3-3の好ゲームで引き分け。
でも、だからこそなんだろうな、と。
良いゲームだったからこそ、もうこのチームで試合できないということが彼らにとって一番つらく悲しいことだったのではないでしょうか。
僕にとってもおととし、去年の三年生たちに比べ、一番手を焼き、何度も思い悩んだ学年です。
この二年で人ってこんなに成長するんだと気づかせてくれたのはみんなのおかげだし、改めて高校生のポテンシャルは無限大なんだと感じることができました。
最後まで一緒に戦ってくれて感謝の気持ちしかないです。
ほんとにありがとう。
勝って終われればベストなんだけど、最後ほんの少し詰めが甘いところもこの代らしいのかな、と。
受験は詰めが甘いといくらでも付け込まれるので、その辺は抜かりなく頑張って欲しいと思います!
選手権、リーグ戦まで残る三年生は、本気で都大会出場と二部リーグ優勝を目指して気持ち新たに頑張って行きましょう!
最後に今日の行事のために準備してくれた生徒、学校関係者の方々にお礼申し上げます。
また、自分たちのゲームがないにも関わらずボールパーソンをしてくれた女Sの選手たちにも大感謝です。今年は少しは参考になるプレーを見せられたかな??
本当に助かりました!
一、二年生、来年はしっかりリベンジしましょう!
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【練習試合】vs早稲田
前半 2-0
後半 1-1
結果 3-1
先週の東洋は城北と引き分けており、今回の早稲田は東京成徳相手に延長まで持ち込むなど強いチームとの対戦が続きました。
早稲田はしっかりとプレッシングしてくるチームでチームのコンセプトとして切り替えを大事にしている印象を受けました。相手GKが5秒間と何度も言っていたのでボールを失ってからの5秒間で奪い返したいという意図があったと思われます。
ところが前半のうちは特に素晴らしく、平気でプレスをいなしていきます。
そして立ち上がりからのハイプレスから良い形で先制点!
これでだいぶ余裕ができ、落ち着いてプレーすることができました。
その後もセットプレーから追加点。前半は本当に理想的な展開でした。
後半になると体力的な問題か、プレーの精度が落ち始め、相手に流れを握られ始めます。
そして課題のセットプレーの守備から失点、、
一気に焦り出すチーム。
そのタイミングで投入される三年生二人。
焦りが加速(笑)
ですが試合を決めたのはその三年生でした。
普段の練習でも見られないようなスーパーミドルが炸裂。
試合を決定づける三点目。
やっと勝ち切ることができました。
この週の練習では狭いスペースでのゲームやそこそこきつい走りのメニューもあったのですが、それが活かされたゲームだったと思います。
ただ、後半プレーの精度が落ちたようにまだまだハードワークをする必要があると思います。
この試合で気になったのは失点シーン。あと一歩寄せれば防げたシーン。ゴール前なら1mスペースを与えれば攻撃の方が圧倒的に有利です。最近は失点こそあるものの守備は安定してきて、失点の原因のほとんどは自分たちのミスか寄せの甘さです。完璧に崩されたシーンはほとんどないです。
ここを練習からこだわれるかどうかで守備の安定感は大きく変わってきます。
今回の試合、外から見ていてワクワクしました。試合内容はもちろん、試合をやっている選手たちの表情、相手チームの先生からの評価、続くB戦の選手たちのモチベーションの高さ、ケガ人たちのボールを蹴りたくてうずうずしてる感(笑)、やっとチームに関わる多くの人たちが楽しむことができるチームになってきたなと感じました。
それも全部練習の結果が試合に現れるだけです。練習で適当なことやってたらこういう風にはなりません。
その意味で今の三年生を中心とするモチベーションの高さは本当に素晴らしいです。
今週で最後になる三年生もいるかと思いますが、あえていつも通り練習し、いつも通り試合の準備をしていきたいと思います。
その当たり前のことを浮つくことなくしっかりと取り組んで行きましょう!
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後半 1-1
結果 3-1
先週の東洋は城北と引き分けており、今回の早稲田は東京成徳相手に延長まで持ち込むなど強いチームとの対戦が続きました。
早稲田はしっかりとプレッシングしてくるチームでチームのコンセプトとして切り替えを大事にしている印象を受けました。相手GKが5秒間と何度も言っていたのでボールを失ってからの5秒間で奪い返したいという意図があったと思われます。
ところが前半のうちは特に素晴らしく、平気でプレスをいなしていきます。
そして立ち上がりからのハイプレスから良い形で先制点!
これでだいぶ余裕ができ、落ち着いてプレーすることができました。
その後もセットプレーから追加点。前半は本当に理想的な展開でした。
後半になると体力的な問題か、プレーの精度が落ち始め、相手に流れを握られ始めます。
そして課題のセットプレーの守備から失点、、
一気に焦り出すチーム。
そのタイミングで投入される三年生二人。
焦りが加速(笑)
ですが試合を決めたのはその三年生でした。
普段の練習でも見られないようなスーパーミドルが炸裂。
試合を決定づける三点目。
やっと勝ち切ることができました。
この週の練習では狭いスペースでのゲームやそこそこきつい走りのメニューもあったのですが、それが活かされたゲームだったと思います。
ただ、後半プレーの精度が落ちたようにまだまだハードワークをする必要があると思います。
この試合で気になったのは失点シーン。あと一歩寄せれば防げたシーン。ゴール前なら1mスペースを与えれば攻撃の方が圧倒的に有利です。最近は失点こそあるものの守備は安定してきて、失点の原因のほとんどは自分たちのミスか寄せの甘さです。完璧に崩されたシーンはほとんどないです。
ここを練習からこだわれるかどうかで守備の安定感は大きく変わってきます。
今回の試合、外から見ていてワクワクしました。試合内容はもちろん、試合をやっている選手たちの表情、相手チームの先生からの評価、続くB戦の選手たちのモチベーションの高さ、ケガ人たちのボールを蹴りたくてうずうずしてる感(笑)、やっとチームに関わる多くの人たちが楽しむことができるチームになってきたなと感じました。
それも全部練習の結果が試合に現れるだけです。練習で適当なことやってたらこういう風にはなりません。
その意味で今の三年生を中心とするモチベーションの高さは本当に素晴らしいです。
今週で最後になる三年生もいるかと思いますが、あえていつも通り練習し、いつも通り試合の準備をしていきたいと思います。
その当たり前のことを浮つくことなくしっかりと取り組んで行きましょう!
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週末観戦記
今日は都大会一次トーナメント一回戦を見るため高尾の実践学園グラウンドまでやってきました。
第一試合
実践学園vs東京実業
第二試合
成城vs高輪
第三試合
堀越vs城東
まず衝撃の第一試合。両チームとも完全なアスリート(笑)かつ全員が技術もありレベルの高いタフなゲームでした。
両チームとも守備が固かったためセットプレーぐらいしか好機もなく、延長そしてPKの末、東京実業が勝利しました。
本当に痺れるぐらいタフなゲームでした。
で、半分応援半分偵察の第二試合(笑)
第一試合がレベル高すぎて内容は少し質が落ちた感じはあったのですが、両チームとも球際の激しさや試合に懸ける思いのようなものはビンビン伝わってきました。本当に何度ゴールに入ってもおかしくない場面で必ず最後まで体を張って守り切っていました。
高輪ペースの試合でしたが成城の粘り強さはハンパなかったです。
こちらもPKで成城が勝ちました。
成城、都大会で一勝です。少し今後のヒントがもらえた気がします。
そして第三試合。
これが三試合の中でベストゲームです。どちらもボールを大切にしながらゴールを目指し、守備時はフェアにそしてタフに戦う素晴らしいチーム同士でした。
特に城東はサプライズです。初めてみたのですが素晴らしいサッカーですね。ちょっと久我山に似てると思います。キャプテンの8番は22人の中で圧倒的な存在感を示してました。この前久我山vs川崎ユースの試合を見に行ったのですが、久我山のキャプテンと似たオーラを持ってますね。
彼を見れただけで今日来た価値がありました。
試合は2-0で堀越リードの状態で帰ってきました。小雨で風が強くなってきたので最後まで見るのは諦めました笑
昨日も女子で全国3位の京都精華の監督の勉強会に参加し多くの刺激をもらってきました!
僕は充電完了なのでみんなもフレッシュな状態で練習を再開できるように楽しみにしてます!
テスト頑張れ!!
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第一試合
実践学園vs東京実業
第二試合
成城vs高輪
第三試合
堀越vs城東
まず衝撃の第一試合。両チームとも完全なアスリート(笑)かつ全員が技術もありレベルの高いタフなゲームでした。
両チームとも守備が固かったためセットプレーぐらいしか好機もなく、延長そしてPKの末、東京実業が勝利しました。
本当に痺れるぐらいタフなゲームでした。
で、半分応援半分偵察の第二試合(笑)
第一試合がレベル高すぎて内容は少し質が落ちた感じはあったのですが、両チームとも球際の激しさや試合に懸ける思いのようなものはビンビン伝わってきました。本当に何度ゴールに入ってもおかしくない場面で必ず最後まで体を張って守り切っていました。
高輪ペースの試合でしたが成城の粘り強さはハンパなかったです。
こちらもPKで成城が勝ちました。
成城、都大会で一勝です。少し今後のヒントがもらえた気がします。
そして第三試合。
これが三試合の中でベストゲームです。どちらもボールを大切にしながらゴールを目指し、守備時はフェアにそしてタフに戦う素晴らしいチーム同士でした。
特に城東はサプライズです。初めてみたのですが素晴らしいサッカーですね。ちょっと久我山に似てると思います。キャプテンの8番は22人の中で圧倒的な存在感を示してました。この前久我山vs川崎ユースの試合を見に行ったのですが、久我山のキャプテンと似たオーラを持ってますね。
彼を見れただけで今日来た価値がありました。
試合は2-0で堀越リードの状態で帰ってきました。小雨で風が強くなってきたので最後まで見るのは諦めました笑
昨日も女子で全国3位の京都精華の監督の勉強会に参加し多くの刺激をもらってきました!
僕は充電完了なのでみんなもフレッシュな状態で練習を再開できるように楽しみにしてます!
テスト頑張れ!!
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【練習試合】vs桜丘 北園
vs桜丘
前半 1-1
後半 2-0
結果 3-1
vs北園
前半 2-0
後半 0-0
結果 2-0
雨の人工芝の中、桜丘相手にとても良いゲームをしてくれました。
ピンチ自体少なく僕が私用のためラスト5分を残して帰ったあともしっかりと追加点を取り勝ち切ってくれました。こういうゲームができるからこそ大会後の対戦相手のコーチや先生方からほんとに0-5だったの?と聞かれてしまうわけですが(笑)。
それぐらいポテンシャルを持ってることを理解しながらさらに強くなりたいですね。
さて北園の方は少し詳しく分析したいと思います。
■ 前半苦戦した相手のハイプレス
相手は立ち上がりからGKまでプレスをかけにくるほどアグレッシブな守備をしてきました。
一般的に守備のゾーンはDFラインからFWまでの距離を25~30mに設定します。
そのくらいの距離感だとすぐに相手に寄せられるし、突破されたあとカバーであったり、ボールホルダーを複数で囲むことができます。
で、実際試合でどうだったかというと15~20mのとんでもなく狭いゾーンでプレスをかけてきました。
さて、こういう展開の時に有効な手段はなんでしょう??
僕が考えているのは次の3つです。
①空いているスペースにボールを運ぶ。
②質の高いダイレクトプレー
③相手の距離を広げる。
まず①ですがハイプレス時にできるスペースはDFラインの裏と逆サイドです。ウチはスピードのある選手がいるのでシンプルに裏を狙うというのはもっとあってもよかったかもしれません。
そして②は良い形が多くありましたが、連動したダイレクトプレーにはプレスがかかりにくくなります。なぜならDFはボールの移動中に相手に寄せて止まります。そのために次のプレーを予測して寄せなければいけません。ワンタッチだとその予測の時間を与えないため、ワンタッチで受けたプレーヤーは時間的猶予が生まれます。
前半の終わりから後半終了まではこの形が多く出ていてとても良かったです。
③についてはあまり良くなかったのですが、これはどういうことかというと、相手のDFラインはハーフラインに設定されています。では、DFからFWまでの距離感を広げるにはどうすればいいのか。
答えは自分たちのビルドアップの位置を下げることです。主にCBがもっと深いポジショニングを取ることで相手のFWが食いつけば中盤にスペースが生まれます。そこでボランチとSHorFWが降りてくれればもっと安定してポゼッションできるようになるはずです。
もしそれで相手のFWが食いつかなければ、CBを中心に何度かサイドチェンジを行いながら前進し、または裏のスペースが空いているわけなのでCBから質の高いロングフィードができればそれだけでビッグチャンスです。
この3つをうまく使い分けて欲しいと思います。
■ この試合最大の修正ポイント
シュート精度、パス&コントロールなど技術的なミスは個人で意識して改善してほしいですが、1番気になったのは攻撃→守備の切替の遅さです。
遅いと考えられる要因
・体力的な問題
・意識の問題→行かなくてもピンチにならないと思ってる。
・ボールを失うかどうかの予測が悪い。
・連動できていない。
などですかね。選手によって原因が違うかなと思いますが。
運動会の影響で体力的にきついなら問題ないです。それはテスト後走って行けば改善できるので。
1番心配してるのは意識が低くなってプレスにいけてないのかなというときです。
ボールロスト後のハイプレスはチームの生命線です。
これをやらずに勝ち上がって行くのは無理だと思っています。
練習が再開する時にはこの意識をもっと高めて練習に入ってほしいです。
まぁ長くなったのでこの辺で(笑)
2日連続で勝ち試合、それも内容も伴っていてとても楽しかったです。
あとは面白いぐらいイメージが共有できてパスが回って崩せたシーン。ほんと最高でした。
先生が昨日おっしゃってたように勉強だけに集中できる期間に勉強するかどうかで大きな差が出ると思います。僕もだいたい誰が赤点取るかわかってきたので(笑)予想を裏切れるように頑張ってください!
前半 1-1
後半 2-0
結果 3-1
vs北園
前半 2-0
後半 0-0
結果 2-0
雨の人工芝の中、桜丘相手にとても良いゲームをしてくれました。
ピンチ自体少なく僕が私用のためラスト5分を残して帰ったあともしっかりと追加点を取り勝ち切ってくれました。こういうゲームができるからこそ大会後の対戦相手のコーチや先生方からほんとに0-5だったの?と聞かれてしまうわけですが(笑)。
それぐらいポテンシャルを持ってることを理解しながらさらに強くなりたいですね。
さて北園の方は少し詳しく分析したいと思います。
■ 前半苦戦した相手のハイプレス
相手は立ち上がりからGKまでプレスをかけにくるほどアグレッシブな守備をしてきました。
一般的に守備のゾーンはDFラインからFWまでの距離を25~30mに設定します。
そのくらいの距離感だとすぐに相手に寄せられるし、突破されたあとカバーであったり、ボールホルダーを複数で囲むことができます。
で、実際試合でどうだったかというと15~20mのとんでもなく狭いゾーンでプレスをかけてきました。
さて、こういう展開の時に有効な手段はなんでしょう??
僕が考えているのは次の3つです。
①空いているスペースにボールを運ぶ。
②質の高いダイレクトプレー
③相手の距離を広げる。
まず①ですがハイプレス時にできるスペースはDFラインの裏と逆サイドです。ウチはスピードのある選手がいるのでシンプルに裏を狙うというのはもっとあってもよかったかもしれません。
そして②は良い形が多くありましたが、連動したダイレクトプレーにはプレスがかかりにくくなります。なぜならDFはボールの移動中に相手に寄せて止まります。そのために次のプレーを予測して寄せなければいけません。ワンタッチだとその予測の時間を与えないため、ワンタッチで受けたプレーヤーは時間的猶予が生まれます。
前半の終わりから後半終了まではこの形が多く出ていてとても良かったです。
③についてはあまり良くなかったのですが、これはどういうことかというと、相手のDFラインはハーフラインに設定されています。では、DFからFWまでの距離感を広げるにはどうすればいいのか。
答えは自分たちのビルドアップの位置を下げることです。主にCBがもっと深いポジショニングを取ることで相手のFWが食いつけば中盤にスペースが生まれます。そこでボランチとSHorFWが降りてくれればもっと安定してポゼッションできるようになるはずです。
もしそれで相手のFWが食いつかなければ、CBを中心に何度かサイドチェンジを行いながら前進し、または裏のスペースが空いているわけなのでCBから質の高いロングフィードができればそれだけでビッグチャンスです。
この3つをうまく使い分けて欲しいと思います。
■ この試合最大の修正ポイント
シュート精度、パス&コントロールなど技術的なミスは個人で意識して改善してほしいですが、1番気になったのは攻撃→守備の切替の遅さです。
遅いと考えられる要因
・体力的な問題
・意識の問題→行かなくてもピンチにならないと思ってる。
・ボールを失うかどうかの予測が悪い。
・連動できていない。
などですかね。選手によって原因が違うかなと思いますが。
運動会の影響で体力的にきついなら問題ないです。それはテスト後走って行けば改善できるので。
1番心配してるのは意識が低くなってプレスにいけてないのかなというときです。
ボールロスト後のハイプレスはチームの生命線です。
これをやらずに勝ち上がって行くのは無理だと思っています。
練習が再開する時にはこの意識をもっと高めて練習に入ってほしいです。
まぁ長くなったのでこの辺で(笑)
2日連続で勝ち試合、それも内容も伴っていてとても楽しかったです。
あとは面白いぐらいイメージが共有できてパスが回って崩せたシーン。ほんと最高でした。
先生が昨日おっしゃってたように勉強だけに集中できる期間に勉強するかどうかで大きな差が出ると思います。僕もだいたい誰が赤点取るかわかってきたので(笑)予想を裏切れるように頑張ってください!
【練習試合】vsRIO
一本目:2-3
二本目:0-5
三本目:0-2
大会がとても前のことのように感じますがまだ今週の月曜の出来事でしたね。
夏に向けて早速練習試合が行われました。
こんなに素晴らしいグランドで!
ついに天然芝での試合です!!
早速何人か一年生がデビューしたり、三年生が貫禄を見せつけたり、いろいろ見どころがあるゲームでした。
ただ、それ以上に課題ももらって帰ってきたかなと思います。
どれだけ勝ちたいかという思いが勝負の分かれ目になるときもあります。
今日は相手チームがそれを見せてくれたと思います。
明後日も練習試合、来週も週末両方とも練習試合。
本当に素晴らしい環境が整っています。
一試合もムダにすることなく個人もチームも向上させていきましょう。
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二本目:0-5
三本目:0-2
大会がとても前のことのように感じますがまだ今週の月曜の出来事でしたね。
夏に向けて早速練習試合が行われました。
こんなに素晴らしいグランドで!
ついに天然芝での試合です!!
早速何人か一年生がデビューしたり、三年生が貫禄を見せつけたり、いろいろ見どころがあるゲームでした。
ただ、それ以上に課題ももらって帰ってきたかなと思います。
どれだけ勝ちたいかという思いが勝負の分かれ目になるときもあります。
今日は相手チームがそれを見せてくれたと思います。
明後日も練習試合、来週も週末両方とも練習試合。
本当に素晴らしい環境が整っています。
一試合もムダにすることなく個人もチームも向上させていきましょう。
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【IH一回戦】vs東京
前半 0-4
後半 0-1
結果 0-5
まずは選手のみんなお疲れ様でした。
そして応援に来てくださった保護者の皆様、ありがとうございました。
試合結果は残念な結果となりましたが、試合に出たメンバーは本当に全力を尽くしてくれたと思います。
現実的に逆転が不可能なスコア・時間帯になっても限界を超えて戦い続けてくれました。
ほんの一年前までは少し負けているだけで試合中にやる気をなくしてたチームが、最後まで諦めずに戦う姿を見ることができ、見てるこっちもとても熱い気持ちになりました。
また試合に出れなかったメンバーのみんなも素晴らしい雰囲気を作ってくれました。
直前の練習ではある程度メンバーを固定して、交代もアクシデントがなければあまりしないだろうともわかっていたと思います。
それにも関わらず決して腐ることなく練習に取り組み、チームのために最善を尽くしてくれました。
試合に出してあげられなかった3年生にも本当に感謝しています。
内容については失点シーン以外は悪くなかったと思っています。
しかし、ほんのちょっとのマークのずれ、寄せの甘さ、やってはいけないゾーンでのミスなどが重なり内容以上にスコアに差が出たかと思います。
また得点こそ奪えなかったものの決定的なチャンスを何度か作っており、それを決め切れるかどうかも少し差が出たかなと感じました。
とはいえやはり相手は強かったです。攻撃面で個の能力が高い選手がとても多かったです。
後半はオープンな展開が多くなり広いスペースで数的同数になることが何度もありました。その中で一つ判断を間違えれば失点につながるギリギリのシーンで何度も食い止めてくれました。
この代になってからは一番強い相手だったかもしれませんが、真正面から堂々と戦ってくれたと思います。
今年の三年生は丸二年一緒にやってきたので本当にいろいろな想いがあります。
その大好きな三年生たちに公式戦で一勝もさせてあげられなかったことに本当に責任を感じています。
いつも必死に練習してくれたのに勝たせてあげられなくて本当にごめんなさい。
手のかかる子ほどかわいいと言いますがみんなはまさにそんな存在でした。
一年の頃はやる気のかけらも感じられないし、コーチの言うことも先輩の言うこともどこか他人事でしっかり聞かないだらしない集団でした。
それが後輩が入部しスイッチが入り、先輩が引退し少しずつ責任感が芽生えてきました。
そしてこの二週間はチームとして本当に集中し、大会に賭ける意気込みがピンピンと伝わってきました。
僕はそのプロセスを共有できて本当に幸せでした。
一人の選手として、そして人間として成長する過程に一緒にいれるということがこんなにも難しくて、苦しくて、それ以上に楽しくて嬉しいものだと経験できたのはみんなのおかげです。
一人でも多くの三年生と選手権を一緒に戦えることを願っているし、もっと余裕のある三年生にはリーグ戦優勝するまで引っ張って欲しいと思っています。
どんな決断になってもみんなの意見を尊重するし、もちろん応援します。
なので決まったときはぜひ直接伝えに来てください。
ひとまずゆっくり休んで勉強に体育祭に頭を切り替えて学校生活にも精一杯取り組んでください!
僕もしっかり切り替え、明日の練習からがっつりやっていこうと思います。
三年生のみんな、ほんとにありがとう。
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大会延期
OB・保護者で観戦予定の皆様へ
雨天のため延期となりましたのでお気をつけください。
日程については後日連絡があります。
選手のみんなは火曜日一度フィジカルあげておきたいのでそのつもりでお願いします!
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雨天のため延期となりましたのでお気をつけください。
日程については後日連絡があります。
選手のみんなは火曜日一度フィジカルあげておきたいのでそのつもりでお願いします!
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