ゴールデンウィーク①
決してゴールデンウイークらしいことは一切なく、普段の日常が繰り返されています(笑)
昨日は、以前何度か指導させてもらった北園高校の地区決勝を応援しに行きました。
選手たちも歓迎ムードで、僕も顔と名前が一致しているので非常に親近感のあるチームです。
相手は前年度選手権ベスト4の東京実業。
両チームとも自分たちの良いところを全面に出すような好ゲーム。
お互いビッグチャンスもありましまたが、延長もスコアレスのまま試合はPK戦へ。
自分が関わるチームが数年に渡ってPK戦までもつれたことなかったのに、この1週間でなんと2度目のPK戦。
見たくない…笑
と、思ってたところで相手の一人目のキッカーをドンピシャのビッグセーブ!そして、二人目のキッカーもポストに直撃で、終わってみれば4-2。
PK戦後のベンチではみんな泣いてました。二年生も三年生もみんな泣いてました。
途中交代した主力の三年生は立ち上がることができないぐらい泣いていました。
都大会に行くってこういうことなんだと思いました。
あんなに幸せな光景が見れるなんて。
三地区は他にも練習試合で勝っているチームがいくつか都大会に進んでいます。
組み合わせさえよければ、とも何度も思いました。
でも、北園は去年僕たちが0-5で敗れた東京にも勝ち、前年度選手権ベスト4の東京実業にも勝った上での都大会。
相手が強かろうがなんだろうが勝たないといけない、言い訳なんてしていてはいけないとも思いました。
僕らに勝った東京成徳は決勝で高輪に敗れました。
上には上がいます。
でも、ここ1,2年で上との差を圧倒的に縮まってきています。
もう少し前は勝つどころか、対戦できたらありがたいぐらいの状態(笑)
とにかく、今回で良いイメージができたので、夏はしっかりと強い相手に勝ちたいですね!
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【インターハイ一回戦】vs東京成徳
前半 1-1
後半 1-1
結果 2-2
PK 2-4
前半はプラン通りの展開から待望の先制点を得ることに成功。非常によい立ち上がりとなりました。
その後は守備に回る時間が多くなりますが、今日のDFラインは本当に素晴らしく、何度も相手の攻撃を跳ね返します。
前半ラスト3分というところで、GKのクリアボールを拾われ、相手のキャプテンに同点ゴールを決められます。
このプレー自体は相手のギリギリのボールに対してよく、ペナルティエリアの外まで出てクリアしたと思います。
それがたまたま相手の中で一番うまい選手のもとにこぼれたのが運がなかったとは思うものの、勇敢なプレーでした。
失点の時間帯も少しもったいなかったですが、それでも粘り強く戦い前半を終えました。
後半、前半以上に攻め込まれます。
体力もメンタルも本当にギリギリの所で戦っていました。
今までこんなに選手が足がつったのは初めてです。
体力が足りないのではと思うかもしれませんが、体育の持久走をやらせれば学年で上位に入る生徒達です。
単純な体力よりも、圧倒的に攻め込まれるという経験が足りないことから来る、消耗だったように思います。
そして、ラスト15分頃、均衡が破れます。
左サイドのこぼれ球から中央へ折り返され、フリーの選手に逆転弾を決められます。
おそらく、今日の試合でペナルティエリアでフリーでシュートを打たれたのはこのシーンだけです。
それ以外は最後まで身体を寄せ、足も限界まで伸ばし、ゴールを守るために必死にプレーしました。
今日の試合でたった一瞬マークが外れてしまった、そのことをとやかく言うことはできません。
それまでに本当に粘り強く守ってくれました。
防戦一方からの逆転で非常に厳しい試合展開になりました。
僕も正直、後半は全然攻めれてなかったので少し厳しいと思っていました。
ですが、選手たちはしっかりと戦ってくれました。
そして、あの見事な同点弾。
選手たちにもう一度戦う気持ちを蘇らせてくれました。
それからは足がつる選手が増えたため、交代カードを次々と切ります。
最後の時間帯はいつ決められてもおかしくないシーンがたくさんありました。
それでも耐えに耐え、こちらはセットプレーからあわやというチャンスを作り出すもお互いゴールは決まらず、最後まで緊迫した状態で70分が終了。
ここ数年で初めてのPK戦です。
結果から言えばこちらの1人目と2人目が外してしまったことで、PK戦で敗れてしまいます。
ですが、この二人がいなければこの試合はPK戦まで持ち込むことなんてできませんでした。
あれだけ走って、立ってるのも辛いぐらいの状態でPKを失敗しても、誰も責めることなんてできません。
よく勇気を持って蹴ってくれました。
試合に負けたことを本当に悔しいです。
今日の試合の相手の2点目、PK戦の後の喜び様を見ると、相手も本当にギリギリだったことがわかります。
格下相手との試合で危ない内容だったときは、喜びもせず、憮然とした表情のままのチームもたくさんあります。
彼らの喜び方が、僕たちを強いチームだと認めた一つの証明になると思います。
自分たちの強さが本物かどうかチャレンジするかは自分たち次第です。
夏、一回り成長したチームでどこまで行けるのか。
本当に多くの人が期待しています。
僕は良い試合をしたで満足できなくなりつつあります。
もう一度みんなと本当に強いチームを倒すことにチャレンジしたいです。
今日は試合に出た選手、サポートをしてくれた選手・マネージャー、引率してくれた顧問の先生、遠い所まではるばる応援に来てくれた保護者の皆様、OB達。
ほんとうにありがとうございました。
このお礼は必ずチームが強くなったことで恩返しをしたいと思っています。
これからも活動にご協力を宜しくお願い致します。
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最近の気分転換
たまには本当にどうでもいいことを書きます!笑
最近はまっていたのが、花より男子の再放送を録画して見ることでした。
僕はこてこての少女漫画が嫌いです。
何が嫌いかというと、ヒロインに対して常に献身的でスーパーな優しさを持った準主役が、性格もわがままで見るに耐えないほどのオラオラ系の主役に駆逐され、挙げ句の果てに、やはり予想通りヒロインがそのヒーローに持っていかれてしまうところが嫌で嫌でしょうがないのです。
なぜなら僕が完全に優しさのみが武器の、嫌な主役に駆逐される役割の存在だからです。笑
まぁ花沢類のようなルックスと家系と経済力は持っていないですが。
そんなこんなで終始一貫して花沢類を応援し、リスペクトしていたわけです。
そして、道明寺。
本当に最後の最後まで好きになれそうもなかったです。
リアルにこういうやついたら絶対友達になりたくないと思いました(笑)
(そもそもお前はF4と友達になれないだろとういうツッコミは無しです。)
マンガでありドラマであるけれども、やっぱり人が少しずつ変わっていく姿っていうのが一番心に沁みました。
あぁ、道明寺は不器用なだけで根は真っ直ぐないいやつなんだなと思えました。
11話かけて。笑
でも、どう考えても1話から最終話までぶれずに良い人だった花沢類こそ僕の中で最強です。
普通、公園でバイオリン弾いてて、少女が見つめてたからって、簡単にバイオリン渡したりしません(笑)
誰にでも優しい、かっこいい男でありたいと思いました。
あと井上真央を見て小・中学校時代の夏休みの思い出、キッズウォーを思い出したのですが、もしかして今の高校生は知らないんじゃないかと思ったら戦慄が走りました(笑)
これが歳を重ねるということか…。
そんなわけなので、たまにはサッカーに関係のないことを、ほんとたまーに報告したいと思います…笑
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【練習試合】vs海城
前半 2-0
後半 1-0
結果 3-0
ついに大会まであと2週間となった、この日の練習試合。
思い返せば二年前の夏、始めて海城と練習試合をして、そのときのスコアが確か0-3。全く歯が立たなかったことを覚えています。
それを思うと、こうやって互角に戦って、数少ない決定機をしっかりとものにし、勝ち切ったことは本当に素晴らしい経験になったと思います。
いわゆる、勝者のメンタリティというものが少しずつ身につき始めてるようにも感じます。
相手の先生に試合の感想を伺ったところ、「攻撃陣に目が行きがちになるけど、今日特に感じたのは守備陣の粘り強さ。彼らが最後まで集中して守っていてなかなか崩すことができなかった。」と仰ってくださいました。
やっぱりそういう評価が嬉しいですよね。相手が嫌だって思えるほど粘り強い守備ができれば、チームは必ず安定します。
一時は不安な時期もありましたが、チームとして守る、チームとして攻める、チームとして走るという一体感が出て来たように思います。
あとは万全の状態で大会を迎えるだけです。
相手が強いことはわかってる。
それでも、サッカーはやってみなければどっちが勝つかはわかりません。
そして、僕たちは良い試合をする準備ができています。
本当に大会が待ち遠しいです。
またしても会場が遠いのですが(笑)、保護者の皆さま、OBの皆さまの熱い応援を期待しています!
4/27 9:30 K.O.
vs東京成徳@東京成徳大原グラウンド
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後半 1-0
結果 3-0
ついに大会まであと2週間となった、この日の練習試合。
思い返せば二年前の夏、始めて海城と練習試合をして、そのときのスコアが確か0-3。全く歯が立たなかったことを覚えています。
それを思うと、こうやって互角に戦って、数少ない決定機をしっかりとものにし、勝ち切ったことは本当に素晴らしい経験になったと思います。
いわゆる、勝者のメンタリティというものが少しずつ身につき始めてるようにも感じます。
相手の先生に試合の感想を伺ったところ、「攻撃陣に目が行きがちになるけど、今日特に感じたのは守備陣の粘り強さ。彼らが最後まで集中して守っていてなかなか崩すことができなかった。」と仰ってくださいました。
やっぱりそういう評価が嬉しいですよね。相手が嫌だって思えるほど粘り強い守備ができれば、チームは必ず安定します。
一時は不安な時期もありましたが、チームとして守る、チームとして攻める、チームとして走るという一体感が出て来たように思います。
あとは万全の状態で大会を迎えるだけです。
相手が強いことはわかってる。
それでも、サッカーはやってみなければどっちが勝つかはわかりません。
そして、僕たちは良い試合をする準備ができています。
本当に大会が待ち遠しいです。
またしても会場が遠いのですが(笑)、保護者の皆さま、OBの皆さまの熱い応援を期待しています!
4/27 9:30 K.O.
vs東京成徳@東京成徳大原グラウンド
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【リーグ戦第1節】vs成城
前半 1-0
後半 2-0
結果 3-0
育成年代の指導者として、負けてはいけない試合なんてないと考えていました。
なぜなら、サッカーにおいて、より良い内容を追求し、個・チーム、そして人間性の成長のためであれば、勝利こそ全てという状況は弊害になることさえあると思っていたからです。
もっと端的に言うと、勝負にこだわるのは前提で、内容を常に追求したいということ。
それでもこの日は、勝たなければいけない理由がありました。
アップ前に二年生とミーティングし、現在のチーム状況をどう思っているか話してもらい、僕もみんなに対してどう思っていて、これからどうしていきたいかを伝えました。
新人戦まで、全てが上手くいき過ぎました。
その後緩やかにモチベーションが低下していき、1~3月はチームの一体感さえ無くなりかけていました。
僕も選手たちも想いは同じでした。
「今日だけは最高の試合をしたい。」
この二年間の感謝の気持ちを伝えるために何をしなければいけないか。
彼らは完璧に理解し、そして試合に臨んでくれました。
立ち上がりから全力でボールに襲いかかる選手たち。
球際の争いは見てるこっちがヒヤヒヤするほど激しいぶつかり合い。
常に途切れない仲間への声。
見ていて、久しぶりにゾクゾクしました。
一瞬も目が離せない、息を飲む展開。
そして、歓喜の瞬間は訪れました。
CBのオーバーラップからクロス、そして渾身のヘディングシュート。
サイドネットに吸い込まれて行くボール。
喜びを爆発させる選手たち。
密かに涙を流す主審(僕。)
これには色々な伏線が絡み合って、つい込み上げるものがありました。
夏の選手権、vs成城、2-3で負けているロスタイム。ラストチャンスで訪れた決定機。あのときのヘディングシュートはポストに阻まれゴールライン上に。混戦の中GKにキャッチされましたが、遠目から見るとゴールラインを割っているようにも見えたシーン。
このシュートを打った選手を巡って大会前は何度も話し合いが行われました。
大会直前に離脱した中心選手をどう扱うか。
そのままスタメンで使うのか、背番号はどうするのか、合流時の態度など、それこそ、一番話し合ったかもしれません。
それも全ては、目の前の選手のため、チームのため、3人でも残ることを決意してくれた三年生のため…。
そして、前日のOB戦、CBがオーバーラップしたカバーリングの連携がうまくいかず、前と後ろの選手で不満が爆発。今まで見て見ぬ振りをしてきたツケが回ってきたかのような重苦しい雰囲気。
お互い意見を言い合うことはできたものの、それがプラスに働いたかどうかまでは確信が持てない状態。
そうした、いろんな時間軸の出来事が重なり合っての、リーグ戦のこのゴール。
本当に、これが自分たちの答えだと言わんばかりの感情の爆発、チームの一体感。
僕たちはこの試合でどうしても証明しなければいけないことがありました。
自分たちのプレーで感謝の気持ちを伝えること。
そして、自分たちをこんなに素晴らしいチームに育ててくれたこと。
最後の最後に、ほんとにベストの試合をすることができて、僕も心から嬉しかったです。
僕自身、感謝し尽くせないほどお世話になり、育てて頂きました。
責任持ってこのチームと共に成長し、必ずみんなと目標を達成します。
春の大会まで一ヶ月弱。
この短い間でも成長し、また会うときにびっくりさせましょう!
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後半 2-0
結果 3-0
育成年代の指導者として、負けてはいけない試合なんてないと考えていました。
なぜなら、サッカーにおいて、より良い内容を追求し、個・チーム、そして人間性の成長のためであれば、勝利こそ全てという状況は弊害になることさえあると思っていたからです。
もっと端的に言うと、勝負にこだわるのは前提で、内容を常に追求したいということ。
それでもこの日は、勝たなければいけない理由がありました。
アップ前に二年生とミーティングし、現在のチーム状況をどう思っているか話してもらい、僕もみんなに対してどう思っていて、これからどうしていきたいかを伝えました。
新人戦まで、全てが上手くいき過ぎました。
その後緩やかにモチベーションが低下していき、1~3月はチームの一体感さえ無くなりかけていました。
僕も選手たちも想いは同じでした。
「今日だけは最高の試合をしたい。」
この二年間の感謝の気持ちを伝えるために何をしなければいけないか。
彼らは完璧に理解し、そして試合に臨んでくれました。
立ち上がりから全力でボールに襲いかかる選手たち。
球際の争いは見てるこっちがヒヤヒヤするほど激しいぶつかり合い。
常に途切れない仲間への声。
見ていて、久しぶりにゾクゾクしました。
一瞬も目が離せない、息を飲む展開。
そして、歓喜の瞬間は訪れました。
CBのオーバーラップからクロス、そして渾身のヘディングシュート。
サイドネットに吸い込まれて行くボール。
喜びを爆発させる選手たち。
密かに涙を流す主審(僕。)
これには色々な伏線が絡み合って、つい込み上げるものがありました。
夏の選手権、vs成城、2-3で負けているロスタイム。ラストチャンスで訪れた決定機。あのときのヘディングシュートはポストに阻まれゴールライン上に。混戦の中GKにキャッチされましたが、遠目から見るとゴールラインを割っているようにも見えたシーン。
このシュートを打った選手を巡って大会前は何度も話し合いが行われました。
大会直前に離脱した中心選手をどう扱うか。
そのままスタメンで使うのか、背番号はどうするのか、合流時の態度など、それこそ、一番話し合ったかもしれません。
それも全ては、目の前の選手のため、チームのため、3人でも残ることを決意してくれた三年生のため…。
そして、前日のOB戦、CBがオーバーラップしたカバーリングの連携がうまくいかず、前と後ろの選手で不満が爆発。今まで見て見ぬ振りをしてきたツケが回ってきたかのような重苦しい雰囲気。
お互い意見を言い合うことはできたものの、それがプラスに働いたかどうかまでは確信が持てない状態。
そうした、いろんな時間軸の出来事が重なり合っての、リーグ戦のこのゴール。
本当に、これが自分たちの答えだと言わんばかりの感情の爆発、チームの一体感。
僕たちはこの試合でどうしても証明しなければいけないことがありました。
自分たちのプレーで感謝の気持ちを伝えること。
そして、自分たちをこんなに素晴らしいチームに育ててくれたこと。
最後の最後に、ほんとにベストの試合をすることができて、僕も心から嬉しかったです。
僕自身、感謝し尽くせないほどお世話になり、育てて頂きました。
責任持ってこのチームと共に成長し、必ずみんなと目標を達成します。
春の大会まで一ヶ月弱。
この短い間でも成長し、また会うときにびっくりさせましょう!
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OB戦
※このブログは日付が改ざんされてます(笑)
写真は後で追記する予定です。
雨の中で行われたOB戦。開催が危ぶまれるほどの雨とピッチコンディションでしたが、この日しかみんなが集まれないため、テンションが上がりきらない三年生を無理やり説得し強行開催(笑)
最終的にはみんな楽しんでくれた?はずです!!
毎年思うのですが、この時期の三年生はサッカーがうまくなってる!
一つは体力的に動けないから、プレーがシンプルになって良くなることが考えられます。
もう一つは、サッカーから離れることで発想がクリエイティブになること。
今まではほぼ毎日練習があって、レギュラー争いもあって、メンタル的にもきつかったものが、なんのしがらみもなく自由にプレーできることで、本来のサッカーの楽しさを感じることができたのかなと思っています。
このメンバーのサッカーがもう見れないなんて…。
この気持ちがあるから、今いる選手との時間を大切にしなければと、いつも思っています。
そして、この日の最後は校内に移動して締め。
卒業生から一人ずつ最後のコメント。
頼りなかった一年生の時からすると、信じられないほどしっかりとしたコメント。
三年間で本当に成長しました!
そして最後にはメッセージ入りのボールと本のプレゼントを!
ほんとにありがたいです。
「パパ一年生のための本」
えー、まだまだ遠い未来のことです(笑)なんなんだ、今年のセンスは(笑)
それと一人の選手からサッカーノートのラストのページに書かれたメッセージを頂きました。
卒業生が一年生の頃はまだ人数が少なかったので、サッカーノートのやりとりをしてたのですが、そのラストのページにメッセージをくれる粋なことを!
相変わらず字がお綺麗ではなくて安心したのですが、文も決して論理的なものではないのですが、本当に気持ちの伝わる良い文章でした。
一人の選手にこういう風に思ってもらえるのはとても幸せなことです。
夏の選手権に残った不純な真相まで載ってておもしろかったです笑
卒業生とは、それこそ本当に一緒に泣いたり笑ったり、時には怒ったり、色々な時間を一緒に過ごして来ました
。
その一つ一つが、全て良い思い出です。
楽しい時間をありがとう。
また、いつか会えることを楽しみにしてます。
いつでも待っているし、どんな些細な報告でも楽しみにしてます。
4月からの新生活、みんなそれぞれを目標に向かって頑張れ!
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写真は後で追記する予定です。
雨の中で行われたOB戦。開催が危ぶまれるほどの雨とピッチコンディションでしたが、この日しかみんなが集まれないため、テンションが上がりきらない三年生を無理やり説得し強行開催(笑)
最終的にはみんな楽しんでくれた?はずです!!
毎年思うのですが、この時期の三年生はサッカーがうまくなってる!
一つは体力的に動けないから、プレーがシンプルになって良くなることが考えられます。
もう一つは、サッカーから離れることで発想がクリエイティブになること。
今まではほぼ毎日練習があって、レギュラー争いもあって、メンタル的にもきつかったものが、なんのしがらみもなく自由にプレーできることで、本来のサッカーの楽しさを感じることができたのかなと思っています。
このメンバーのサッカーがもう見れないなんて…。
この気持ちがあるから、今いる選手との時間を大切にしなければと、いつも思っています。
そして、この日の最後は校内に移動して締め。
卒業生から一人ずつ最後のコメント。
頼りなかった一年生の時からすると、信じられないほどしっかりとしたコメント。
三年間で本当に成長しました!
そして最後にはメッセージ入りのボールと本のプレゼントを!
ほんとにありがたいです。
「パパ一年生のための本」
えー、まだまだ遠い未来のことです(笑)なんなんだ、今年のセンスは(笑)
それと一人の選手からサッカーノートのラストのページに書かれたメッセージを頂きました。
卒業生が一年生の頃はまだ人数が少なかったので、サッカーノートのやりとりをしてたのですが、そのラストのページにメッセージをくれる粋なことを!
相変わらず字がお綺麗ではなくて安心したのですが、文も決して論理的なものではないのですが、本当に気持ちの伝わる良い文章でした。
一人の選手にこういう風に思ってもらえるのはとても幸せなことです。
夏の選手権に残った不純な真相まで載ってておもしろかったです笑
卒業生とは、それこそ本当に一緒に泣いたり笑ったり、時には怒ったり、色々な時間を一緒に過ごして来ました
。
その一つ一つが、全て良い思い出です。
楽しい時間をありがとう。
また、いつか会えることを楽しみにしてます。
いつでも待っているし、どんな些細な報告でも楽しみにしてます。
4月からの新生活、みんなそれぞれを目標に向かって頑張れ!
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卒業記念交流戦vs新宿
A戦の結果
前半 2-0
後半 1-1
結果 3-1
今日は新宿高校の先生の計らいで、朝から昼過ぎまで、大井第二球技場を借り切り交流戦でした。
受験が終わった三年生への労い、インターハイ前の現役同士の力試し、一年生の成長度チェックと、盛りだくさんの一日でした。
久しぶりに会う三年生は一部体型が変わってたり、髪型がいきってたり、なかなか見応えがありました(笑)
プレー自体はみんな当時のらしさを残しつつ、惜しい場面で決めきれなかったり、最後のところで一番おいしいとこを持って行ったりと、このチームらしくて見ていてほのぼのしました。
A戦は勝ったものの、課題もたくさん見つかりました。
三年生からも貴重なアトバイスをもらったので、しっかりとそれを活かし、良い練習にしていきましょう。
明後日また、OB戦がありますが、今日改めて時間が経つのは早いなと思いました。
そして、3年という時間は人をこんなにも成長させるんだなと実感しました。
いろいろ小さな問題がたくさんある学年でしたが、みんなそれぞれ成長してくれてとても嬉しく思います。
まだOB戦があります。
みんなが楽しくケガなく、最高のプレーを見せてくれることを楽しみにしています!
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前半 2-0
後半 1-1
結果 3-1
今日は新宿高校の先生の計らいで、朝から昼過ぎまで、大井第二球技場を借り切り交流戦でした。
受験が終わった三年生への労い、インターハイ前の現役同士の力試し、一年生の成長度チェックと、盛りだくさんの一日でした。
久しぶりに会う三年生は一部体型が変わってたり、髪型がいきってたり、なかなか見応えがありました(笑)
プレー自体はみんな当時のらしさを残しつつ、惜しい場面で決めきれなかったり、最後のところで一番おいしいとこを持って行ったりと、このチームらしくて見ていてほのぼのしました。
A戦は勝ったものの、課題もたくさん見つかりました。
三年生からも貴重なアトバイスをもらったので、しっかりとそれを活かし、良い練習にしていきましょう。
明後日また、OB戦がありますが、今日改めて時間が経つのは早いなと思いました。
そして、3年という時間は人をこんなにも成長させるんだなと実感しました。
いろいろ小さな問題がたくさんある学年でしたが、みんなそれぞれ成長してくれてとても嬉しく思います。
まだOB戦があります。
みんなが楽しくケガなく、最高のプレーを見せてくれることを楽しみにしています!
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【練習試合】vsリオ
前半 0-4
後半 1-1
結果 1-5
ここまでに数々の練習試合を更新せずに来ましたが、今日は頑張って更新します(笑)
3月の練習試合の課題である立ち上がりの悪さが、やはりこの日も出てしまい、自分たちのミスから失点すると、あっという間に4失点。
普通前半で4失点もするようだと、ものすごく実力差のある内容になるのですが、攻撃は相手のコーチにも怖かったと言ってもらえたように、時折鋭い攻撃を見せることができました。
後半は守備も立て直すことに成功し、攻撃では何本か点が入ってもおかしくないぐらいまで、相手のゴール前に侵入することができました。
攻撃では本当に最後のラストパスの精度、シュートの精度を上げることが課題です。この試合の後半は特に攻撃で手応えを感じることができました。
守備では、後半修正することができたように、本来対応できる力はあるのに、前半自分たちだけで修正することができないことが課題です。
リオは個も組織も相手が上です。
でも、戦い方次第では決して 勝てないわけではないです。
今回みたいな格上相手とのゲーム運びが上手くなれば、ある程度の相手とやってもかなり勝率が高まると思います。
攻撃も守備も、本当にあと一歩の詰めが甘いです。
ここをしっかりと突き詰めて一ヶ月後の大会のために準備しましょう!
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後半 1-1
結果 1-5
ここまでに数々の練習試合を更新せずに来ましたが、今日は頑張って更新します(笑)
3月の練習試合の課題である立ち上がりの悪さが、やはりこの日も出てしまい、自分たちのミスから失点すると、あっという間に4失点。
普通前半で4失点もするようだと、ものすごく実力差のある内容になるのですが、攻撃は相手のコーチにも怖かったと言ってもらえたように、時折鋭い攻撃を見せることができました。
後半は守備も立て直すことに成功し、攻撃では何本か点が入ってもおかしくないぐらいまで、相手のゴール前に侵入することができました。
攻撃では本当に最後のラストパスの精度、シュートの精度を上げることが課題です。この試合の後半は特に攻撃で手応えを感じることができました。
守備では、後半修正することができたように、本来対応できる力はあるのに、前半自分たちだけで修正することができないことが課題です。
リオは個も組織も相手が上です。
でも、戦い方次第では決して 勝てないわけではないです。
今回みたいな格上相手とのゲーム運びが上手くなれば、ある程度の相手とやってもかなり勝率が高まると思います。
攻撃も守備も、本当にあと一歩の詰めが甘いです。
ここをしっかりと突き詰めて一ヶ月後の大会のために準備しましょう!
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継続は力なり
なんと、忙しさを言い訳に二月更新してないことが発覚。
今こうやってアメーバさんの機能に頼って日にちを改ざんしています(笑)
ブログも今年で4年目に突入しますが、まだ一月も更新してない月はないので、これでごまかしたいと思います!
二月は練習試合が3試合ありましたが、それぞれ異なる内容となりました。
vs立川は良い内容でありながら負け
vs本郷は格上相手に良い内容で勝利
vs桜丘は同じくらいの相手に良くない内容ながらの勝利
とはいえ、3試合で失点が2なのでだいぶ守備は安定してきました。
攻撃は4点5点取る爆発力はなくなりましたが、それでも時折良い連携を見せれるようなってきました。
あと2ヶ月でインターハイ予選です。
あっという間です。
みんなで最高の準備をしましょう。
三年生のみなさんは、 進路が決まったらいつでも報告に来てください!
みんなに会えることを楽しみにしてます!
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クリエイティブ鬼ごっこ
最近練習の構成を変えました。
いつもはブラジル体操をやってから練習に入るのですが、このブラジル体操がマンネリ化して、惰性で続けてる感じがありました。
もっと声を出して、動作をきびきびと。
今の三年生の時から言い続けてきているのですが、何年にも渡り言い続け、そして改善されない。
たった、ひとつのアップで実は毎日イライラしていました。
もう、我慢できない、こんなの見てられない。しかもムカつく!(笑)
そして、その矛先は一年生に向かいました。(平均で見ると一年生の方が声が出ていないため)
「これからしばらくブラ体は休止します。その代わり一年生がアップを担当しなさい。」
主な条件は
・鬼ごっこ系
・10分以内
・他の人と内容が丸被りしない。
・リアル鬼ごっこ禁止(僕が佐藤なので)
そんなこんなで、最初は2人組のペアを作ってやらせました。
最初はルール設定の詰めが甘かったり、準備がモタモタしたり、自分でやった方が楽だし効率的だなーと思いながら見てました。
でも、彼らにとっては練習をオーガナイズするのは初めての経験!ここから何かを感じ取ってもらえれば…なんて上から目線で思ってたのですが、、
彼らの鬼ごっこを見るとめちゃくちゃクリエイティブ(笑)
やればできるとはまさにこのこと!
本当は頭良いし、機会さえあれば主体的に動けるんだなと確認することができました。
これが、チームの雰囲気や連携の向上につながれば万々歳です。
あともう少しリーダーシップが身について、4月を迎えられれば安心して新入生を受け入れられます。
1年生、まだまだ課題だらけだけど、確実に成長しています!
たまには練習の報告でした!
いつもはブラジル体操をやってから練習に入るのですが、このブラジル体操がマンネリ化して、惰性で続けてる感じがありました。
もっと声を出して、動作をきびきびと。
今の三年生の時から言い続けてきているのですが、何年にも渡り言い続け、そして改善されない。
たった、ひとつのアップで実は毎日イライラしていました。
もう、我慢できない、こんなの見てられない。しかもムカつく!(笑)
そして、その矛先は一年生に向かいました。(平均で見ると一年生の方が声が出ていないため)
「これからしばらくブラ体は休止します。その代わり一年生がアップを担当しなさい。」
主な条件は
・鬼ごっこ系
・10分以内
・他の人と内容が丸被りしない。
・リアル鬼ごっこ禁止(僕が佐藤なので)
そんなこんなで、最初は2人組のペアを作ってやらせました。
最初はルール設定の詰めが甘かったり、準備がモタモタしたり、自分でやった方が楽だし効率的だなーと思いながら見てました。
でも、彼らにとっては練習をオーガナイズするのは初めての経験!ここから何かを感じ取ってもらえれば…なんて上から目線で思ってたのですが、、
彼らの鬼ごっこを見るとめちゃくちゃクリエイティブ(笑)
やればできるとはまさにこのこと!
本当は頭良いし、機会さえあれば主体的に動けるんだなと確認することができました。
これが、チームの雰囲気や連携の向上につながれば万々歳です。
あともう少しリーダーシップが身について、4月を迎えられれば安心して新入生を受け入れられます。
1年生、まだまだ課題だらけだけど、確実に成長しています!
たまには練習の報告でした!
