今日は平日
しかし最近は平日休みの新郎新婦も多く
打ち合わせが入る事もしばしば…
今日の打ち合わせはかなり長時間
プランナーである私との打ち合わせ以外にも
美容着付けやら、写真やら…
トータルだと5時間の長丁場だ
途中で二人とも空腹に耐えられなくなったらしく…
『ちょっとお弁当いただきます…』と、ブレイクタイムだ
ホテル内のパブリックスペースは
飲食禁止のため
ブライダルサロンで食べる事に…
お茶を運びに二人の元を訪ねると
弁当箱にはうまそうなお手製にぎり飯!
思わず…
『うまそうですねぇ…』
そういや昼を食べてなかった私も本音がぽろり…
『あ、たんさんもよかったらどうぞ!はい!』
(いやいや…そんなつもりで言ったわけじゃないような、そんなつもりだったような…)
と、思いつつ遠慮なく頂く事にした(笑)
『これ、今日は僕が握ったんですよ。』
新郎お手製らしい
よく、にぎり飯は手が大きく握力もある男性が握った方がうまいというが
確かにうまい!
なんというか…
米粒の歯ごたえと甘さが違うしツヤも良いのだ
さぞかしいい米と水を使ってるんだろうなと感心していると
『それだけじゃないんですよ。』
…と新郎
『ガスの炊飯器で直火炊き!これが決め手です』
炊き方ひとつで
にぎり飯ってこうも違うものなのか
自炊もろくにしないくせに
すっかりガス炊飯器が欲しくなってしまうような
にぎり飯の味わいだ
しかし最近は平日休みの新郎新婦も多く
打ち合わせが入る事もしばしば…
今日の打ち合わせはかなり長時間
プランナーである私との打ち合わせ以外にも
美容着付けやら、写真やら…
トータルだと5時間の長丁場だ
途中で二人とも空腹に耐えられなくなったらしく…
『ちょっとお弁当いただきます…』と、ブレイクタイムだ
ホテル内のパブリックスペースは
飲食禁止のため
ブライダルサロンで食べる事に…
お茶を運びに二人の元を訪ねると
弁当箱にはうまそうなお手製にぎり飯!
思わず…
『うまそうですねぇ…』
そういや昼を食べてなかった私も本音がぽろり…
『あ、たんさんもよかったらどうぞ!はい!』
(いやいや…そんなつもりで言ったわけじゃないような、そんなつもりだったような…)
と、思いつつ遠慮なく頂く事にした(笑)
『これ、今日は僕が握ったんですよ。』
新郎お手製らしい
よく、にぎり飯は手が大きく握力もある男性が握った方がうまいというが
確かにうまい!
なんというか…
米粒の歯ごたえと甘さが違うしツヤも良いのだ
さぞかしいい米と水を使ってるんだろうなと感心していると
『それだけじゃないんですよ。』
…と新郎
『ガスの炊飯器で直火炊き!これが決め手です』
炊き方ひとつで
にぎり飯ってこうも違うものなのか
自炊もろくにしないくせに
すっかりガス炊飯器が欲しくなってしまうような
にぎり飯の味わいだ
今打ち合わせをしている
とある新郎新婦
二人の出会いは共通の趣味の博物館
新婦が展示してある作品を写真に収めようとした時に
『ここは撮影禁止ですよ』
…と、新郎が注意した事が
一番最初のきっかけだそうだ
同じものを
同じように感動し
喜びを分かち合える存在
自然と会話も弾み
交際に発展したそうだ
この時、新郎は
病気がちのお母様の看病に追われる毎日
仕事も辞めてお母様につきっきりだ
たまの気晴らしがこの博物館…
さらに新婦も
間もなく30歳の大台に乗るという事もあり
実家に帰れば両親から
『結婚はまだか』
『理想が高すぎるのでは?』
『早くしないと売れ残るよ』
…と、両親から煽られる
しかし妥協はしたくない
妥協して結婚するくらいなら
一生独り身で十分!
…そんな心境だったそうだ
そんな二人が
会うべくして出会い
自然に打ち解け
わずか半年足らずで結婚する事になる
まさに運命だ
そんな新婚生活
新郎は病気がちのお母様の看病を続けねばならず
しばらくは仕事には出られない
というわけで
当座は新婦が働き
新郎が実家で家事をする
いわば新郎は『専業主夫』なのだ
新婦は言う
『私こそ好きな仕事をのびのびやらせてもらえる…感謝しなきゃ!』
新郎も言う
『外で朝から夜遅くまで頑張って来る妻を、暖かい家で優しく迎えてあげる事が夫としての今の勤め…』
そんな二人の気持ちが通じたか
お母様、めっきり元気になり
最近では披露宴にどの着物を着て行こう…
なんて、はしゃいでいるそうだ
専業主夫…
まだまだ浸透しきれてはいない言葉だが
本質が幸せなのであれば
それも十分ありなのかもしれない
とある新郎新婦
二人の出会いは共通の趣味の博物館
新婦が展示してある作品を写真に収めようとした時に
『ここは撮影禁止ですよ』
…と、新郎が注意した事が
一番最初のきっかけだそうだ
同じものを
同じように感動し
喜びを分かち合える存在
自然と会話も弾み
交際に発展したそうだ
この時、新郎は
病気がちのお母様の看病に追われる毎日
仕事も辞めてお母様につきっきりだ
たまの気晴らしがこの博物館…
さらに新婦も
間もなく30歳の大台に乗るという事もあり
実家に帰れば両親から
『結婚はまだか』
『理想が高すぎるのでは?』
『早くしないと売れ残るよ』
…と、両親から煽られる
しかし妥協はしたくない
妥協して結婚するくらいなら
一生独り身で十分!
…そんな心境だったそうだ
そんな二人が
会うべくして出会い
自然に打ち解け
わずか半年足らずで結婚する事になる
まさに運命だ
そんな新婚生活
新郎は病気がちのお母様の看病を続けねばならず
しばらくは仕事には出られない
というわけで
当座は新婦が働き
新郎が実家で家事をする
いわば新郎は『専業主夫』なのだ
新婦は言う
『私こそ好きな仕事をのびのびやらせてもらえる…感謝しなきゃ!』
新郎も言う
『外で朝から夜遅くまで頑張って来る妻を、暖かい家で優しく迎えてあげる事が夫としての今の勤め…』
そんな二人の気持ちが通じたか
お母様、めっきり元気になり
最近では披露宴にどの着物を着て行こう…
なんて、はしゃいでいるそうだ
専業主夫…
まだまだ浸透しきれてはいない言葉だが
本質が幸せなのであれば
それも十分ありなのかもしれない
