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たんブロ

沢山の人からもらった幸せと日頃何気なく感じたコトをストレートに・・・・

いずれは持ってみたいのがマイホーム


私の妄想では


花火大会が見える家や


徒歩で海へ出られる家が憧れだ





そんな思いを抱きつつ


とある新郎新婦との打ち合わせ


『今日、新居が決まったんです♪』


…と、ルンルンな新婦


多摩川近くの新居は


夏に行われる多摩川の花火大会も


部屋から見えるらしい


ん~羨ましい!


『いやいや、そんなでもないですよ』


…と、新郎


確かによくよく考えてみれば


今の新郎の住まいは隅田川近く


新婦の住まいは荒川近く…


いずれも花火大会にバッチリのロケーションなのだ


いわば…


昔から花火大会は身近なイベント


見る事ができて当たり前なのだ





だから今回の新居も


『ああ、花火大会また家から見えるんだ…』


みたいな感覚らしい





花火大会というと

見ている間は良いが


帰りのすし詰め電車を思うとついつい腰が重くなるもの…


なんとも羨ましい話だ
先日、ホテルの宴会場で


あるイベントがあり


某男性アイドルグループのメンバーが来館する事になった


芸能界に疎い私でも


彼の顔や名前は聞いた事がある…


そんな今をときめくアイドルだ





もちろん…


万が一のトラブルを想定して


このイベントの事や


誰が来るのかなどはトップシークレット!


ネットの世界はもちろんの事


家族にすら口外してはいけない


そんな厳しいお達示が出たわけだ





だから…


当日はホテルへ


ごく限られた招待客しか来館しないはずだったのだが…





そのアイドルがホテルに到着する時間の少し前あたりから


明らかにそのアイドルの追っかけらしき女性が


チラホラ…


ウロウロ…


何とか宴会場に入ろうとするが


ドアマンとしてヘルプに入っていた私の役目は


『関係者以外は立ち入り禁止です!』


…と、ガードすること


それでもしつこく来る来る…


しかも同じ女性数名が入れ代わり立ち代わりだ


『トイレどこですか…』


『電話どこですか…』


などなど口実をつけて


憧れのアイドルに近づこうとするのだ





その気持ちは重々わかるのだが…


とにかく防がねばならない…


結局そのアイドルは


来館も退館も人目につきにくい地下の出入り口から…


残念ながら、追っかけの子達は


会う事はできなかったのだ





イベントが終わり


アイドルが帰った後も


しばらくは玄関周りをウロウロ…





ほんと、彼女らの根性には脱帽だ





それにしても…


うちのホテルに来る事を


いったいどうやって嗅ぎ付けたのだろうか…


朝から地震が連発


いずれも震源地は富士五湖のあたりらしい


地震で一時電車もストップ


去年の3月のあの震災が


脳裏をよぎる…


大事にならないよう祈るばかり…