2017年2月19日(日) 開演17:00

SKE48 チームS 『重ねた足跡』一色嶺奈生誕祭

 

『出演メンバー』

東李苑、一色嶺奈、犬塚あさな、大矢真那

後藤理沙子、杉山愛佳、竹内舞、都築里佳

野口由芽、野島樺乃、二村春香、松本慈子

矢方美紀、山田樹奈、町音葉、上村亜柚香

 

整理番号5番 → 1巡 13-E

 

正直に言えば卒業を発表した東李苑さんの公演を観たかったから申し込んでいたこの公演。

新潟、荻床生誕を本命にして天秤に掛けていたので、そんなにモチベーションは無かったのですが、、、、

 

やっぱり、『近いは正義』!!

 

何を言っても最前列に敵うものは無いですよね。

年始に続いて今年二回目の最前列は最高です。

息遣いやステップの音、そういう生の音が感じられる距離間は劇場ならではの醍醐味。

 

公演自体はやっぱり勿体ない印象。

チームSの力に対してセットリストが追い付いてないよね。

一曲一曲のパフォーマンスが良いのは流石にSなので、もっとシンプルに公演にしたら良いのにって思う。

 

東李苑さん

卒業を発表した東さんの公演を観たかったのが応募の動機。やっぱりね、会える時に会わないと。

どこかすっきりした表情でいるのが印象的でした。

昇格した頃のSと比べて大人しくなった印象も持つパフォーマンスも表現に関してはまだまだ後輩には負けないし、先輩にも負けていない印象。

まぁ、何を言っても昔くさいSKE48を感じさせるダンスが好きです。

卒業前に公演を観ることが出来て良かった。

興味本位の握手会で興味を持ち、湘南で釣られ、お見送りでとどめを刺されたのは良い思い出です。

 

一色嶺奈さん

充分に貴女は面白いですwww

生誕祭の自分を普段に出すことが出来ればもっと注目されるんじゃないでしょうか。

体力が持たなかった子がGonnaJumpのセンターに始まり、足の痛みを堪えながらもパフォーマンスする姿に日進月歩の成長を感じます。

それに、、、、何を言っても綺麗になったよね。

 

町音葉さん

個人的な今のS公演の一番の見所がダンスメドレーの町さん。

個人的な今のS公演の一番の残念な所は出来るのにメドレーにしてしまっているダンスメドレー。

この二つが噛み合うことがあろうものなら、もっと面白いことになると思う。

先輩と比べても遜色ないどころか目立つくらいのダンスもそうですが、目が良いですよね。

普段のふわふわした感じと違う目の強さが本当に良いと思います。

 

佐藤佳穂さん

予想外だったのが僕の佳穂さん。

素敵な罪悪感でのバックダンサー出演だったわけですが、他の子と比べて異色の出来では。

表現にしてもダンスにしても良い感じ。

メインで踊っていた正規メンバーには悪いですけど、ついつい佐藤さんばかりを観てしまっていました。

 

一色嶺奈生誕祭

 

生誕委員の皆様お疲れ様でした。

 

 

『会える時に会う』

メンバーはいつかは成長して巣立っていくもの。

応援しているおじさんの一年と違って、年頃の女の子であるメンバーの一年は本当に日進月歩なんですよね。

良くも悪くも日々変わり成長していくものです。

会えなくなってから後悔しても仕方がないし、劇場公演だけは卒業した後には味わえない贅沢なもの。

あの近さで味わえる臨場感とセットリストをチームでするからこその成長はコンサートでは味わえないですよね。

損得を考えずに行動した結果がどうであれ、後悔が無いようにしていきたいものです。

 

 

 

 

 

 

2017年1月31日(火)開演18:15

SKE48 研究生『PARTYが始まるよ』北川愛乃生誕祭

 

『出演メンバー』

相川暖花、片岡成美、和田愛菜、井上瑠夏

大芝りんか、岡田美紅、北川愛乃、倉島杏実

坂本真凛、佐藤佳穂、白雪希明、仲村和泉

野々垣美希、野村実代、深井ねがい、森平莉子

 

整理番号102番 → 11巡 2-E (メトロポリスさんと連番)

 

今年三回目の当選は栄でした。

博多の真白生誕と天秤に掛けて申し込んだこの公演、予想通りメトロポリスさんも申し込んでおり、有難いことにお誘い頂いて連番となりました。

メトロポリスさんと絡むと事故は無い抽選もまずまずの結果。

無事に5列目での着席観覧が出来ました。

 

公演は良くも悪くも仲良しチームの公演といった感じ。

流石にデビューしたての彼女達にそこまで求めるのは酷かもしれないけど研究生特有の切磋琢磨が見られないと思ったのが正直な所です。

7D2や新潟研究生に見られたような熱い感じがないように感じました。

同じ研究生内でバチバチしなくても良いので何にかに熱くなってくれることをこれからに期待します。

 

ちょっと気になったのがスカひら

包み隠さず感想を言えば、翻って無い。

前半曲に比べて振りが揃っていなく練習不足感が否めないと思いました。

スカひらと言えばこの公演において、いわゆるエースがするユニット曲。

その楽曲がユニットの中でも完成度が一番低いのは残念なところです。

全体的な感想として、公演終わりに高揚感の残る感じが無かったのは多分、この曲がターニングポイントになったんでしょう。

 

良いなと思ったのがキスだめ

ユニットの中で一番踊れてたのがこの曲だと思います。

ちょっと踊り方にクセが強い子も居て気になったんですけど、この段階としては非常に良く踊れてたと思います。

 

色々と言いましたが何を言ってもこれからの彼女達。

どんな感じになっていくのか楽しみではあります。

まぁ、成長の過程を見守るのが48の」醍醐味でもありますし今後に期待したいと思います。

 

佐藤佳穂さん

常に笑顔の彼女が一番良かったと思います。

公演を通してみても良く踊れてたと思いますし、ユニットがキスだめであれ位踊れていたのは中々なものかと。

MCなんかで自分が喋っていない時なども含めて良かったと思います。

初見で言うのもなんですが8期生の中心になっていくのではないでしょうか。

おそらく、僕の佳穂にハマるおじさん達が増えていくことでしょう。

 

森平莉子さん

ぶっちゃけるとビジュアルがちょっと好みかも。

アズマリオンの中身を坂本愛玲奈に入れ替えて純粋にした感じ。(伝わらないw)

上手側ではあまりじっくりパフォーマンスを観れなかったので次回は下手側に行きたいと思います。

ただ、GonnaJumpは良かったかと。

体力的に厳しい感じはしましたが、アンコール曲であの精一杯感は良かった。

 

深井ねがいさん

推しはしないタイプだけれども何だか面白い生き物を見つけたw

ちょっと見ていてうるさい位のリアクションが良いw

公演に一人こういう子がいると武器になりますよね。

 

北川愛乃さん

まだ体力が追い付いていないながらもSKE48が好きなだけあって精一杯やってる感は伝わります。

博多の某狸と同じ系統の顔に思いました。

嬉しかったのが生誕祭での手紙。

松井玲奈さんをきっかけにSKE48を知り、その舞台を自分の夢にみたとのこと。

名古屋ドームをオレンジに色に染めたあの頃のSKE48が次の世代の夢に繋がっているのは素直に嬉しいです。

夢のステージはどうですか?

夢の続きにもう一度、名古屋ドームをオレンジ色に染めてくれることを願っています。

 

8期生SKE48 Mail無料キャンペーン

取り敢えずで公演を観て気になった子を登録。

何も考えずに博多4期生で携帯を鳴らしまくったことも忘れてw

2017年1月10日(火) 開演13:00

NGT48 『NGT48劇場オープン1周年特別イベント』

 

『出演メンバー』

荻野由佳、小熊倫実、柏木由紀、加藤美南、北原里英

佐藤杏樹、菅原りこ、高倉萌香、太野彩香、中井りか

西潟茉莉奈、長谷川玲奈、本間日陽、村雲颯香、山口真帆

山田野絵、大滝友梨亜、角ゆりあ、日下部愛菜、清司麗菜

髙橋真生、中村歩加、奈良未遥、西村菜那子、水澤彩佳

宮島亜弥

 

『1チーム目』

中井りか、小熊倫実、本間日陽、荻野由佳、加藤美南

山口真帆、宮島亜弥、菅原りこ、清司麗菜

 

プロフィール嘘発見器

・荻野由佳 ・・・ 開脚しながら変顔 

・加藤美南 ・・・ バトントワリング 

・菅原りこ ・・・ I字バランス、大きな声、マジック ×

・山口真帆 ・・・ 自動販売機の早押し(自動販売機役:宮島)、円周率100桁 ×

・清司麗菜 ・・・ 感情を込めて歌える(365日の紙飛行機)

 

『2チーム目』

佐藤杏樹、長谷川玲奈、中村歩加、奈良未遥、高倉萌香

柏木由紀、角ゆりあ、山田野絵

 

風船バレー古今東西対決①

・日本の都道府県 ・・・ 高倉

・山田の良い所 ・・・ 長谷川

名前は罰ゲーム ビリビリルービックキューブ

 

LEDのスキマから・・・? 何が通ったでしょうか?

・NGT48のベースボールキャップ ・・・ 山田

・メガホン ・・・ 中村

・水鉄砲 ・・・ 長谷川

・サンダル

・CD(ハイテンション) ・・・ 中村

名前は回答者

 

風船バレー古今東西対決②

・甘いもの ・・・ 山田

・色の名前 ・・・ 山田(柏木)

名前は罰ゲーム

 

佐藤杏樹 萌キュン台詞

・初デート(彼氏役:柏木)

 

最下位 ・・・ 高倉

 

『3チーム目』

北原里英、水澤彩佳、髙橋真生、西村菜那子、太野彩香

西潟茉莉奈、日下部愛菜、大滝友梨亜、村雲颯香

 

48グループ無茶ブリ即興ダンスバトル

・日下部愛菜 ・・・ Beginner 

・水澤彩佳 ・・・ 純愛のクレッシェンド 

・村雲颯香 ・・・ プラスティックの唇 

・西潟茉莉奈 ・・・ Escape 

・大滝友梨亜 ・・・ UZA 

・太野彩香 ・・・ Bird 

・髙橋真生 ・・・ GIVE ME FIVE ! 

・西村菜那子 ・・・ ギンガムチェック ×

・北原里英(無茶ブリ) ・・・ Beginner 

・北原里英(リクエスト) ・・・ Escape 〇

 

整理番号19番 → 9巡 D-8

 

『NGT48劇場オープン1周年特別イベント』と銘打ち、劇場内(180名)とホール(60名)に分けての特別イベントということで期待値が否応になく上がっていたのですがMCオンリーのトークイベントでした。

遠征民としてはトークイベントだったら、ちょっと事前告知して欲しかったなというのが正直なところ。

企画としては前日の無料LIVEイベントがあったこともあってどうしても霞んでしまいます。

メンバーとしては頑張っていたと思います。

特に最後にきちんと締める意味でも自らEscapeで笑いを取りに行った北原さん。

ただ、どんなに頑張ってもMCはMC。

正直な感想としては、よく言っても公演のMCのあたり回を観たって感じ。

イベントとしては物足りなさを感じました。

 

ちょっと気になったのがお見送り。

おまけなのであまり口出すことでもないのですが、、、、、。

お見送り順が最後だったこともあってどうしても様子を見てしまうものです。

常連さんや顔見知りに反応して後ろを向きながら追いかけて、振り返った時には数人がスルーになってしまっているといった子が多いような気がしました。

終わりよければ全て良しではないですけど、、、、そこに勿体ないと感じてしまったのも正直な感想です。

良く反応してくれたと思う人と通り過ぎてしまう人。

一人一人に挨拶している人と端から見てどこに目線をやっているか分からない人。

良い印象を持ったメンバーもいれば、そうではない印象を持つこともありました。

自分が見送られる時にはあまり感じないことも距離をおいて眺めると見え方が変わるものですね。

逆に最後の最後、お客さん全てのお見送りが終わっても会場を出るまで大きな声を出していた山田さんには素直に関心しました。

 

色んな思いがありましたが何にせよ1月10日という記念すべき日に再びメンバーと時間を劇場で共有できたことに感謝したいと思います。

201715() 開演18:30

SKE48 研究生『PARTYが始まるよ』年始公演

 

『出演メンバー』

一色嶺奈、上村亜柚香、後藤理沙子、野口由芽、町音葉

青木詩織、太田彩夏、水野愛理、浅井裕華、井田玲音名

市野成美、末永桜花、高畑結希、相川暖花、片岡成美

和田愛菜

 

整理番号18番 → 1巡 16-A

 

2017年初公演は栄でした。

大須観音で初詣を済ましNGT48のメジャーデビューを祈願した効果もあってか抽選順に恵まれました。

この日は発券の段階でチケット発券機がトラブルを起こし再発券に。

こういう何かありながらも通路に整列した時は抽選に勝つものです。

年始公演で一巡という最高のスタートを切れたと思います。

 

何を言っても『近いは正義』です。

最前列に敵うものはありません。

 

何気に劇場で観るのは初めての7D2 PARTY公演。

8期生も入るのでおそらくこれが最初で最後になるでしょう。

観ていて思うのはやっぱり『SKE48PARTYが始まるよ』なんだな~ということ。

他のグループとは明らかにダンスの表現が違いますよね。

公演の基本とも言えるPARTY公演でこういう違いがあると面白いです。

 

最前列で観てしまっているので何とも言えない部分もありますが、年始公演ということもあって非常に気持ちの入った公演だったと思います。

特にアンコール!!

Gonna Jumpからの12月のカンガルーであれだけ加減なくパフォーマンス出来るのは流石に栄の子といったところでしょう。

Tシャツが汗で透ける位に思いっきり踊っているのは観ていて気持ちが良いものです。

 

末永桜花さん

プロと呼ばれる所以が分かりましたw

最前列に居てもガンガンにレスが飛んできますし、振りの一個一個でレスを飛ばしてるんじゃないかと思う位でした。

沢山遊んで頂いて有難うございます。

でも、それ以上に思ったのが新しい世代のメンバーでありながら初期のSKEの様だということ。

SKEが好きで聖地巡礼しているだけありますよね。

踊り方一つにしてもレスの仕方一つにしても凄い勢いで旧S3期生を観ているような気にもなりました。

凄くSKEらしい子ですね。

 

町音葉さん

流石にSでセンター張るだけあって踊れてますよね。

ただ、ちょっと気になったのが桜の花びらたち。

コンパクトにまとめ過ぎかなとも思いました。

サビの手振りはまとめずに上げ下げをもっとしっかりしても良いかと感じました。

一方でGonna Jumpは流石の一言。

より踊る曲の方が良いのかもしれないですね。

制服の芽や目撃者なんかを演らせてみたら面白いかも。

 

一色嶺奈さん

いやはや、何だか気になる一色さん。

目線が下手の中段位にばかり行っている一色さん。

オンデマで観ていた時と比べて後半にバテることも無くなってしっかり踊れるようになってきた一色さん。

桜の花びらたちが可愛い一色さん。

12月のカンガルーで汗でTシャツが透ける位に頑張ってた一色さん。

年賀状が超絶シンプルでびっくりした一色さん。

そんな感じです。

 

水野愛理さん

一時期に比べたらスマートになってきた印象。

気のせいだったらごめんなさいw

以前の激しいだけにも捉えられる踊り方から纏まってきたような印象を受けました。

MCは相変わらずksgk感漂っていますが、公演そのものは大人になった印象。

昇格してしまうので叶わないのだけれども7D2 PARTYの次でまとめ役をさせてみたら面白いと感じたのも確かです。

 

 

書初め

自己紹介MCで披露された書初め。

 

 

年賀状

 

公演終わりのお見送りの際にメンバー直筆の年賀状が配られました。

私が頂いた年賀状は一色嶺奈さん。

他のメンバーは表にもサインを書いていたりカラーペンを使用していたりしていますが一色さんは黒一色。

そんなところもらしい感じですよねw

 

 

2017年度一回目の申し込みで初当選からのいきなりの一巡。

公演内容も申し分なく楽しめたし一年のスタートとしては最高の一日でした。

 

110()NGT48 チームNⅢ『PARTYが始まるよ』初日

111()AKB48 チーム4『夢を死なせるわけにはいかない』
125()SKE48 チームE『手をつなぎながら』磯原杏華卒業公演

414()AKB48 チーム4『夢を死なせるわけにはいかない』
528()AKB48 チーム8『会いたかった』舞木香純生誕祭

721()AKB48 『僕の太陽』
89()NGT48 研究生『夏の二次会PARTY』初日
817()AKB48 『僕の太陽』

923()AKB48 チームK 『最終ベルが鳴る』

104()NMB48 研究生 『研究生公演』初日

1013()NGT48 研究生 『PARTYが始まるよ ガルベストン通り』初日

1030()AKB48 チームA M.T.に捧ぐ』ハロウィン前日祭

1113()SKE48 チームS 『重ねた足跡』東李苑生誕祭

1123()NGT48 チームNⅢ『パジャマドライブ』菅原りこ生誕祭

1130()NGT48 研究生 『PARTYが始まるよ ガルベストン通り』宮島亜弥生誕祭

128()AKB48 AKB4811周年特別記念公演』

 

AKB48劇場 ・・・ 8公演

SKE48劇場 ・・・ 2公演

NMB48劇場 ・・・ 1公演

HKT48劇場 ・・・ 0公演

NGT48劇場 ・・・ 5公演

計 ・・・ 16公演

 

2016年は全部で16公演。

回数こそ伸びなかったものの初日、生誕祭など盛り沢山な内容だった。

 

何と言ってもNGT48劇場。

行った公演全てが特別公演という申し分ない引きだった。

特に印象に残っているのは研究生公演初日。

劇場オープンや生誕祭も良かったけれども、研究生公演初日が一番熱くなる公演でした。

2017年もこういうモチベーションを肌で感じることが出来る公演を観たい。

 

清司麗奈さん

個人的な劇場公演MVPは清司麗奈さん。

MCの部分ではまだまだ課題は多く感じるもののダンスパフォーマンスが凄く良い。

何よりステップが軽い!!

誰よりも大きく軽快なステップは観ていて気持ちが良い。

こういうパフォーマンスは大きい会場でも活きてくるし良いアピールになると思う。

 

荻野由佳さん

良い汗掛けてると思います。

汗を掛けるっていうのは大事なこと。

そういう背中を見て後輩は育つので一期生である彼女が手抜きをしないでいるのはNGTにとっても良いことだと思います。

 

西潟茉莉奈さん

本格的に気になるようになったのはshowroomがきっかけなんだけれども、久しぶりに推したいと思えました。

いーちゃんもそうだけど泣いちゃって人間性が垣間見えるのに弱いのかもね。

ダンスがあまり得意そうではないですが、努力しているのが分かります。

この一年で純情主義の赤の衣装が似合うようになったと思います。

ターンの切れこそ若干遅く感じるものの、自分なりの曲に出来ていると思います。

個人的に落とすところはしっかり落として欲しいのでサビでしっかり腰を落とすあたり西潟さんの踊り方は好きです。

 

何だか感想が偏る辺り新潟が印象的な一年でした。

逆に後藤泉さんの卒業公演以来、博多には足を運んでいません。

専用劇場は無くなってしまったものの西鉄ホールで公演はしているわけで、足を運ぼうと思っている内に一年が過ぎてしまいました。

難波もそうですけど遠征のハードルが高いのも理由にあるのかもしれません。

2017年は2015年のようにそのハードルを越えて遠征したくなる公演に期待したいと思います。

 

一年間お世話になりました。

2017年も公演に通う一年にしたいと思います。