2017年4月4日(火)開演18:30
HKT48 チームH『シアターの女神』岡本尚子生誕祭
整理番号4番 → 6巡 A-17
後藤泉さんの卒業公演以来、西鉄ホールを間借りするようになってから初めての公演。
西鉄ホールになってからというもの足が遠のいてしまってはいたんだけれども、卒業が予想されていたのでは申し込まずにいられなかった。
もうね。何となく感づいちゃうよね。
普段のSNS更新やShowroom配信からしても総選挙に立候補しない時点で最後の生誕祭になるだろうとは思っていました。
普段しっかり自分の考えを持って出す子が自分から発信しない様子を見ては覚悟を決めたと思うよね。
予想がついていたので休みを入れ、申し込みをしたわけです。
西鉄ホールには初めて入ったのだけれども、やっぱり広い。
劇場公演を行う会場としては広いよ。
旧HKT48劇場でも感じてはいたけど熱気が散っちゃう。
劇場公演特有の熱気が籠る広さで繰り広げられるコール&レスポンスがやっぱり他の劇場と比べると薄れてしまう。
ただ、Bステがあることでの選択肢の多さには素直に面白いと思った。
今回は良巡で行ければ見易さ重視でBステ最前もしくは生誕を考えてAステ最前と思っていたのだけれども6巡という何とも読めない巡番。
会場に入るなり見渡しBステ下手側最前とAステ最前とを天秤に掛けてAステ最前を選択。
結果、これが大成功。
見易さはBステに軍配が上がるかもしれないけれどもやっぱり近いは正義だよね。
楽しませて頂きました。
見た限りでは立ち見もあまり苦になることはなさそうな感じだし遠征民としては旧劇場での広さに我慢できるならハードルは下がったんじゃないのでしょうか。
公演自体は非常に楽しい!!
はっきり言っても良いくらいだけど
『卒業発表後の生誕祭でこんなに笑顔になれるのは岡本尚子しかいない』
本当にそう言える位の公演でした。
生誕祭で卒業発表するよりも事前に発表して暗い気持ちで終わるよりも笑顔で居ることを選んだ岡本さん。
ここまで挫けずにやってきたからこそこうやって笑顔で生誕祭が出来るんだと思う。
ファンは推しに似るってよく言うけどその通りだと思う。
メンバーのすること一つ一つにみんなが反応して、みんなが笑って。
いじられているのであまりそうは感じてはいないかもしれないけど、彼女は間違いなくチームHのセンターの子。
センターってポジションもあるかもしれないけれど、それ以上にチームの中心に居るかどうかだと思うんだよね。
大事なのはポジションじゃなくてみんなの真ん中に居る子。
そう思えるくらいにみんなの会話一つ一つに岡本さんの存在の大きさを感じた。
盛り上がるとか盛り上がらないとかじゃなくて、本当に明るい公演だった。
岡本尚子さん
もうこの日は良い意味でやりたい放題(笑)
いや~このダンスパフォーマンスが見れなくなると思うと寂しい限りです。
明治座の裏で博多のベルを鳴らしてたのは彼女だし、海の中道での向日葵はHKT48の中でもベストパフォーマンスの一つじゃないでしょうか。
癖の強いキャンディーも面白かったw
井上由莉耶さん
Aステ最前の上手側を選んだ理由が井上さん。
ホントに最ベル位から伸びたよね。
この子の嵐の夜にはを観たいのがこの公演を観る理由の一つかも。
手振りもそうだけど全体的に振りがしなやかになったと思う。
ちょっと気になったのがどこか影のある表情、、、、。
まぁ、杞憂に終わればいいのだけれどね。
もしかして、そういう話ばかり出るからかもと思ったり。
上野遥さん
はるたん先生だよね。
いや~公演してなかった分の鬱憤を晴らすかのようなハツラツとしたパフォーマンスが気持ちいい!!
こういうね。何年たっても公演を楽しめる子がグループにとって大事だよね。
久しぶりに博多に飛んで、思ったよりも遥かに楽しめた公演。
座った席もあるんどろうけど、やっぱり観る側と観られる側が一緒になって初めていい物が出来るんだと改めて思った。
一方で2期生が岐路に立っているのを感じたのもの事実。
専用劇場が無くなって思ったように公演が出来ないのは大きい。
18歳や20歳といった節目の年を迎える中で今回の岡本さんの選択がメンバーに大きい意味を持つような気がした。
そう思える位にチームHでの岡本さんの存在感を大きく感じた公演でした。
残る子も旅立つ子も今日の公演のように笑顔であって欲しいと思います。
壁掛け写真
ウェルカムボード
生誕祭スタンドフラワー
ノベルティー
生誕委員の皆様お疲れ様でした。














