苦節9ヶ月。

あのラッシュボから9ヶ月。

ワンマンに行きたいと強く強く願い続けて7ヶ月。



とうとう

やっと

願いが叶いました。

行ってきました。



【Roclassick Tour 2014@仙台Rensa】




何気にここまで長かったな・・・。

今までにないパターンだ。



フェスや対バンばかりで

ワンマンは初めて。

でも、そのフェスや対バンだって

ワタシにとっては重要なポイントだらけで

どれもこれも大事な宝物には違いない。



けど、やっぱり

丸々BIGMAMAを味わいたいよ、そりゃ。



願いが、また一つ叶いました。






昨日は、仙台青葉まつりと重なって

街は大賑わい。

いつもなら会場前のスペースに

番号ごとに並ぶんだけど

そこはお祭りのすずめ踊りが通るので

嫌な予感は見事に的中して階段に誘導されました。

1125以来の悪夢。



テナーの時にもいた

確実に、ようぺリスペクトの

あのスタッフに誘導されてね

(金井くんの感想を聞きたい)



そう、Rensaはビルの8階・・・。

始まる前から、息切れして

足がパンパンじゃ。



物販もドリンクも帰る前にして

ロッカーに荷物を預けて

会場へ。



Rensa、嫌いじゃないんだけど

前から3列目?5列目?付近に

左右の中途半端な場所に大きな柱があって。

前を狙わないのであれば

橋幸夫は、ワタシ的には頂けない場所で。

なぜなら、勿論金井くんが見えにくいから←



悪い番号ではなかったんだけど

ライブ2回目のお友達の安全も

考えなきゃいけない訳で

そして、自分も怪我しちゃいけない訳で←二度と出して貰えなくなるから

どセンターの後ろで、いい場所キープ。



MAMAのライブは時として危険も伴うので

きょろきょろして、ワタシ的要注意人物の

近くはなるべく避けるように、逃げるように。



アキレス腱伸ばしたり、ストレッチ始められたりすると

えらいこっちゃ。



場所は良かったんだけど

気が付けば、ほんとの目の前に

大きな男性がいて全く前が見えなくなり

これはこれで、えらいこっちゃで。



ま、でも、始まったら

いい場所としてキープしていたのに

更にいい場所を求めて

移動してる自分がいました←



終わるころには

センターは勿論だけど、

中央ぐらいまで動いていてびっくり。

本能には逆らえませんね。



リフトやモッシュは

前の方であったけど

全く危険な目に合うこともなく

どこ行っても逆に安心して楽しめた。

これも地域柄?

助かります、ありがとう。



始まる前にも

怪我しないように、させないように

決まりは守るようにアナウンス

じゃないと、次の新潟はなくなりますよ

とか言われて

全力で

「無理!無理!無理!」

って、叫んで



非常口の確認と

心の非常口もぜひ自分で確認して

って、言われてw

その通り。

自分を知った上で、楽しまないとね。

暴走するんじゃないよ。←自分へ



ついこの間

会ったばかりのBIGMAMAだけど

地元で会うのは、初めてで。



やっぱり

「せんだーーーーーーいっっっ!!!!!」

って、言ってもらえる嬉しさ。

あー、なんか、ウワーってなる←

仙台って文字をツイで打ってもらえるだけで

ドキドキする。



今日も、きらきら過ぎた。

ほんと、憎たらしいな、、もう。



フェスとかでやる曲って

もうなんとなく決まっていて

最初の出会いから、何度か行ってはいるけど

新曲がプラスされる位。



だから、ライブDVDで育ったワタシは←

震えが止まらないほど

聞きたかった曲もいっぱいやってくれて

もう、天を仰ぎっぱなし。

泣きっぱなし。



壊れるほどDVDは観ているから

初めて生で聴く曲たちでも

どこで一緒に歌うとか

どこで手を叩くとか

どこで合いの手を入れるとか←?

わかってるから、それがまた楽しくてね。



衝撃的だったロックラ1のDVDも

思い出しながら、笑いながら。



そこに大好きな曲たちは

全ては入ってはいなかったんだけど

最初と最後の東京以外の地方では

やる曲を変えてくれるらしいから

そのうち、どこかで聴けちゃう?かな。

そこも、楽しみに。



前日仙台入りして

早速、金井くんはこの周辺を走ったらしいんだけど

行った場所が、青葉城跡。

この辺じゃないよ

めっちゃ遠いし。

めっちゃ上まで登るし。



『男の子だから

やっぱり、城を落としたくなった』



って、言ってた。

とびきり、可愛い顔して(///∇//)



基本、いつもポケットに入れておきたい位

可愛い!って位置づけにあるんだけど

時に魅せる男の顔が←確実に男

ギャップ萌えとまではいかないにしても

ワタシの中の萌えポイントで。



可愛い顔して、下ネタ好きだし

今もエロTシャツ集めをしてるらしいし

運動できなさそうで、出来ちゃうし



一緒に行った友達が

「小さくて可愛いね」

って言うから

「ところがね~

可愛いのは間違いないんだけど

小さくもないんだよ~:*:・( ̄∀ ̄)・:*:」



「走れるの?

運動できなさそうに見えるよ」

って言うから

「ところがね~

フルマラソン、完走しちゃうんだよ

それにね、野球もサッカーもね・・・・」



的な感じで、

知ったかぶりしてびっくりさせて。



わざとでも、計画的でもないでしょうけど

ほんと、きゅんとするポイントだらけ。



青葉城跡は

言わずと知れた、伊達正宗の像があるだけで

お城は跡形もない場所だけど

仙台一望できる絶景ポイント。



夜景がきれいだったー。

って言ってた。

でもカップルだらけだったのに

自分は一人で

しかも、カップルに写真撮ってって頼まれて

撮ってあげたらしい。



で、その時も

お気に入りのエロTシャツ着ていて

それをカップルに見られて失笑されたとか。



こんな田舎にいて

偶然、金井くんに会える?

有り得ないわー。

でも、近いうちに

青葉城跡、行こうと思います←

残り香が消えないうちに・・・。



アンコールの時のMCで

前の方の人達には見えていたみたいだって

自分で打ち明けてくれたんだけど

Sweet Dreamsを歌ってるときに

なんか液体と←鼻水

水晶体が←涙

流れてこぼれ落ちたって話しをしてくれて。



仙台はどんどん特別な場所になってるって

一曲一曲終わる度に

感極まってたみたいで。



この曲を

仙台の人達のことも想いながら作ったし

仙台の人達に届くといいなと

届けたいなと思って歌ったから

もし、届いてくれてるなら嬉しいです。と。



自分は、無能で空っぽな人間だけど

ここで、沢山の物を詰めてもらったんだって言ってた。

クリスマスライブや、あのツアーファイナルのこと。



ワタシは、立ち会えてないものばかりだったけど

それでも、そう思ってくれてることは

やっぱり嬉しい。



どこに行っても言うんじゃないの?

そう思うよね。

現に、言ってる人もいる訳だし。



でも、どこに行って言ってても全然構わない。

自分は大嘘つきだって言うけど

多分、口から出る言葉に

嘘はないとワタシは勝手に思ってる。

有言実行派だし。



くさい事言っても

くさくない←



ストレートに自分の気持ちを伝えるのって

何気に難しいことのような気がするんだけど

それが、スマートに出来る人なんだと思うんです。

嫌味も飾り気もなく。



盲目だって、思われるのかな。

ま、いいや。←開き直り



人は楽しいとき、楽しいことを考えてるときには

上を向き

その逆の時には下を向く。



出来ることから

やれることから

小さなことから

一人ずつから

少しずつでも変われたら

その先には、いつかきっと・・・

そう言ってると受け取りました。


Sweet Dreamsには

沢山の意味もあるんだなと気付かされる。



震災の後

色んな形で応援してくれるミュージシャンがいて。

それは、ほんとそれぞれ色んな形で。



精力的に動いてくれてる人達もいれば

表に出なくても、何かをしてくれてる人もいる

どんな形でも

忘れないでいてくれることが、何より嬉しい。

時間が経てば経つほど嬉しいんだよ。



ワタシが出逢ってからの

金井くんは、震災のことを口にはしないし

違う言葉に置き換えて表現することはあっても

震災という言葉を聞いたことがないんだけど



それを、ただ単純に

冷たいとか、何もしてくれないとは

思わなくて。

それは、好きだから

ひいき目で見てるとかでもなくて



知れば知るほど

体は細いけど←

口先だけの、上辺だけの

薄っぺらい人間じゃないってことがわかるから



頑張れ、頑張れ

だけが、応援の仕方ではなくて

うまくは言えないんだけど

それとはまた形の違う何かで

想って、寄り添っていてくれてたのかな

って考えると

じーん、とします。



美化しすぎか?

いや、美化しとこう。

それで、自分が幸せなら

勝手な思い込みもいいじゃないか。



母の日ライブ、行きたかったな

って、ずっと思ってた。



最初と最後、行ってみたかったな

って、昨日まで思ってた。



でも、これで良かったんだって思った。

初ワンマンが、ここ仙台で。

地元だからこそのものがあるから

ワタシは、ここから始められることを

幸せに思う。



暴走せずに、良かった。







次は新潟。

ラスト2公演。←ワタシが



いっつも金井くん

「あーーーーっっっ」

って、曲間に言う。



1曲、1曲やって行くうちに

終わりに近づくのが寂しいって。



ワタシも、同じだ。

後半行くぞーっ!

って言われると泣きたくなる。



Sweet Dreamsのイントロが聴こえると

終わりを察知して涙が出る。



3公演行く予定の1公演が終わった今。

次の新潟が楽しみなのはもちろんだけど

終わるのは、やっぱり寂しいな。



初めて過ごした2時間。

色んな意味で耐えられた。

ハートには矢が刺さったまんまで

射抜かれっぱなしだけど。

鼻血、出なくてよかった・・・。



願いが叶った。

やっと。

自分の誕生日には

歌ってもらえることはないであろう

あの歌も、生で聴けたし、言えた、叫べた。



毎日毎日、観て聴いて

よく、飽きないよね

って、呆れられても

一日何度も何度もリピして

ちっちゃな仕草も見逃さず

いつか、これを生で観れたら

って、ほんとにほんとに願っていた。



願い続けたら

叶うこともあるんだよね。

口に出して言葉にして言い続けたら

叶うこともあるんだよね。

うん。



今年の夏フェスは、まだ予定なし。

ツアーが終われば、予定なし。

うーん、悲しいな。

楽し過ぎると、寂しくなる症候群。

発症。



4月には、恐ろしいほどあったチケットが

1枚1枚消化されて行って減って行くのが

また妙にせつない。





ライブ終わりに友達と打ち上げ。

いつも混んでて入れないから

事前に予約をしといたんだけど

ワタシの勘違いから、1時間も遅くしてしまって。



ダメ元でお店に行って

待たせてもらおうかってことになったんだけど

これが運良くお帰りになる御一行様がいて

すぐにご飯にありつけました。



始まる前は、なんかドキドキで

ご飯も喉を通らなくて

ライブ中も水も喉を通らなくて

終わった時には、超すきっ腹。



ドリンクコーナーで一番搾りに交換して

階段降りて外に出て

それを飲みながら歩く40代主婦。

行儀悪っ。

しかも、そんな人どこにもいないし。

ワンカップじゃないだけ、良かったかな。←



そこでお通しに付いてくるお味噌↓




レジで売ってたので

あまりの美味しさに購入。



あー、いつか

お友達もご招待したいなー。

地産地消。

仙台の美味しいもの、いっぱいあるし

囲炉裏を囲んで食べられるお店。



でも、何かで集まるって事は

もうないのか・・・・・・な?←誰に?






仕事で、色々あったこの時期に

会えたこと

行けたこと

聴けたこと

ほんとに、救われました。



よしっ!明日から頑張るぞっ!

とは、思えないけど←



あそこに行ったら

救ってもらえるという確信は出来た。



もう少し、いや、かなり若かったら

もっとどうにかなってたんじゃないかって

想像もしてしまうけど

それは考えても仕方のないことで



それより、何より今は

間に合ってくれてありがとう。

って、感じです。



ワタシが生きてるうちに

会えてて聴けてて良かった。

って。



知らずに終わる音楽だって山ほどあるのにね。

ラッキー。



ボイトレ、始めたって言ってたなぁ。

ほんとに努力を惜しまない人。



でも、ワタシはこのままでも充分だったりする。

今のままで変わらないでいて欲しかったりする。

色んな事が。



ま、でも、男だからね

勝負しなきゃないときもあるし

向上心は必要だわ。



次は、新潟!

行けるライブは一本減るけど、

また一つ宝物は増える。

楽しいに決まってる

決まってるから。

よしっ、楽しもう。

お友達と一緒に。

色んな意味でBIGMAMA’Sヽ(゜▽、゜)ノ



それまでちょっと

瞼の裏で待ち合わせしとくね←

VIVA LA ROCK 2日目。

体調不良なんて、どこへやら。

思いのほか、ぐっすり眠れて

朝ごはんも、お腹いっぱい食べて

元気、元気。



今日のワタシのメインは

勿論、ウカスカジー~の電話ズ。←少なっ。



ベボベをゆったり聴いてから

お友達に付いてゲス極へ。

これが、また勝手に苦手意識で

不思議ちゃんバンドだと決めつけてたんだけど

いやー、楽しかったーーー。収穫。



有り難いことに

ワタシの周りのお友達は

色んな意味で音楽に精通←w

している人が多いので

知識のない、野生の勘だけで動くワタシでも

いい方向に導いてもらえるのです。



次に久しぶりにボウちゃん聴いて

お食事へ。

これまた久しぶりにお友達の次女ちゃんと再会。

長女ちゃんとは、まー忙しく会ってるけどw

なんなら、先週もねwww



そして今度こそ、ってことで再び風知空知へ

telephonesの「I am モスコ」

に、惹かれながらも

ここは、やっぱり

「Sweet Dreams」

甘かったけど、美味しかったー。







食事を終えて

高橋優くん、クリープハイプをゆったり聴いて

体力温存。

そして気持ちは、すでにウカスカジー。

って言うか、お久しぶりの桜井さんw



なんだろうね

この空気感の違いとオーラ。

半端ない。

勿論、桜井さんもキラキラしてるけど

こっち側の目のキラキラ感www

さすがです。



一緒に歌える曲ばかりで

初聴きなのに大きな声で歌えてることが

また嬉しくて、楽しくて。

あのくしゃくしゃな笑顔は、ほんと幸せになる。



春の歌、では

涙がどんどん溢れて来て

流れて流れて止まらなくて。

心の隙間に、すーっと入られたような。

桜井マジック。



GAKU-MCさんとの掛け合いも

なんか肩の力が抜けていて

ゆるーいけど、どこかキリっとするところもあり

何とも言えず心地よかった。



そして、思いがけず聴けた

メンバー紹介での「名もなき詩」

心の汗が止まりません。



後から言ったら、信じてくれる人はいないのかもしれないんだけど

実は

聴けたらいいな

って、1番思ってた曲だったので

正直、びっくり。



また金井くんの話をさせてもらえば←

金井くんが詞を書くきっかけとなり

人生で最も影響受けたのが

桜井さんで。

それも、「名もなき詩」



愛はきっと奪うでも与えるでもなくて

気が付けばそこにある物



って、たった2行。



母性愛とか、無償の愛。

見返りを求める打算的な愛ではなくて。

心からのものを大切にした方がいいんだな

って、この歌に教えてもらったって。

今、結果として

BIGMAMAというバンド名も

そこから連想して美しいものに感じてるって。



その話を聞いていたので

ワタシの中では勝手に

MAMAと桜井さんを結んで

盛り上がっていました。



2人が並ぶ姿は、この先ももしかしたら

見ることは出来ないのかもしれないし

せめてビバラの出演日が同じ日なら・・・

なんて、勝手に想いも馳せたりしていて。



それでも出演日は違えど

同じステージに立てたことには変わりないし

「良かったね、金井くん」

って、また勝手に思った。

そこで、「名もなき詩」が聴けたら・・・

なんて、ワタシの淡い想いがまさか本物になるとは

これっぽっちも思わなかったので

それが思いがけず聴けたときには

もー、もー、嬉しすぎて。

1番だけで、結局2番にあるあの詞は聴けてはないんだけど

充分。



点と点だった、金井くんと桜井さんが

ワタシの中で結ばれて一つの線になった瞬間です。

これは勝手な妄想なので、お許しを・・・。



体中の血が巡り出した感じです。



予定外でマジ跳びしたり

想像以上にここで体力消耗。

楽しすぎたよー。

ワールドカップも、益々楽しみになる。

とりあえず、アルバムをポチっと。



その後の初TOTALFATも

いやー、楽しかったー。

フラフラとUNISONが出演できなくなってから

出演が決まったって話をしていて

だから、その出演できなかったバンドの想いも含めて

敵討ちじゃないけど、やる!

って言ってた。

熱い。



休憩しつつ、ふらふらしているときに

女の子に挟まれてサングラス姿で

写真を取ってる金髪男性がいて。



娘ちゃん達と一緒に

「誰?誰?芸能人?

ミュージシャン?」

なんて言いながら、立ち止って

顔を覗き込んだりしてたのに

「見たことないよね」

なんて、毒づいてその場を去ったんだけど



後から、それが実は

テ●ーのし●ぺいさんだったと気付くwww



STEP IN Fukushima

で、ワタシは

ホリエさん越しのし●ぺいさんに

釘づけになっていたばかり。

ホリエ坦→ホリぺい坦になりかけてたはずなのに←

そう、あれはたった1週間前・・・遠い目・・・。



所詮、こんなもんです。

金井くん以外は・・・。苦



エレカシ終わりに

昨日から、おんぶに抱っこだった

お友達とお別れ。

そして

電話ズモードに。



2009年、NICO目当てで行ったライブ

早目に着いてしまった為に

たまたま出逢ってしまった電話ズ。

彼らの音楽には、本当に助けてもらって来た。

テンション上げたい時

気分をかえたい時

元気になりたい!そう思った時。

無条件で楽しい。

その音楽に。

聴いた後は間違いなく元気になってる音楽に。



彼らが、地元さいたまでトリなんて。

貴重過ぎる。

北浦和を知らないワタシでも

いつしか北浦和が凄く素敵な場所にさえ思える。

石毛さんやノブくんが

東北に縁のある人だってこともまた親近感。



実は、ワンマンは一度もない。

でも、それでいいと思った。

なぜなら、体力に自信がないから・・・。



1曲目から、ガンガン飛ばして

ぜー、ぜー。

踊らないといけないし

DISCO!って言わなきゃないし

笑わなきゃないし

もう、忙しくて忙しくて。



休んではいたくないし

全力で楽しみたいから

きっと、フェスが合ってるんだろうな。



会場一帯が

DISCOで一つになって

向こう側まで、また連れてってもらえた。

いい景色だったよ。

とっても。



異空間。



新しく仕事を始めてから

数字に追いかけられる毎日で

出来れば頭の中から排除したいことばかりだったんだ。



今もいるけど

引き継いだ派遣さんが

驚くほどにずさんな管理で。

それを月の途中で引き継いでしまったから

その人のミスを、ワタシが本社から

ほぼ毎日指摘を受けて注意される生活に

ほんとに疲れていた。

腑に落ちないし。



詳しい説明を求めるとはぐらかし

間違いを伝えると聞えないふりするし

心の中では

「ワタシは、そんなお人よしじゃないんだよっっっっっ!!!」

って、煮え滾りながらも

引きつり笑いで必死に耐える。



そんな日常を

余計なものを排除して

きれいに頭も心もお掃除したかったんだ。

忘れてしまいたかったんだよ・・・(´□`。)



だから、DISCOの向こう側は

居心地がよくて

ずっと居たかった。

そこで暮らせたらな・・・って思うほど。



でも、このステージに立って

多分、涙してたであろう彼らだって

最初から、こんなものじゃなかったはずだし

紆余曲折、試練も乗り越えて

腐らずぶれずに突き進んで来たのだと思うと

ワタシも、ここが踏ん張り時で

そのうち、その先に新しい景色が見えて

あの時、頑張ってて良かったって思える日が来るよね?

とか、見えない誰かに聞いてみる。



一度、リセットしてもらって、0(ゼロ)になり

楽しくて元気をもらって、1(イチ)になる。

そこから、10にするのも、100にするのも

後は自分だから。



思い通りにならない毎日だけど

次また異空間への旅に出る為にも

ぐっと堪えて

歯を食いしばって

帰りの車中で発狂しながらも

心の中はDISCOで。←ん?



しかっぺにも

言いたいことは山ほどある。

そこに座らせて言いたいことが山ほどある←偉そうに

あるけど

もしまた来年があるならばきっと

そこは絶対改善されてるであろうし

何より、感謝の気持ちの方が大きい。



BIGMAMAから始まって

the telephonesで終われたワタシのVIVA LA ROCK。

楽し過ぎて楽し過ぎて忘れられない2日間でした。



伝説の?NEXUSの時からの

ただの、イケメン大好きオヤジの称号は

消えない部分も、まだまだあるけど

「ただの」じゃない、しかっぺには

これからも期待してます←ほんと、偉そうに



そして、毎度のことながら

ずっと一緒に楽しんでくれたお友達にも

しっかり感謝する。

ありがと。

ご心配、ご迷惑含めて、今回もお世話になりました。



来週から、ワタシもツアーが始まります。

あ、ワタシのじゃないですけどw



遠征ばかりで、遠征貧乏。

だけど、心の中はきっと金持ち←



自分最終日最後の日が

いつやってくるかわからないけど

ワタシはこれからも

BIGMAMAと

後悔のない日々を。

何ヶ月も何ヶ月も前から待ち望んでいた

VIVA LA ROCK

やっとこの時が。



それなのに、数日前から鼻を筆頭に体調不良

市販の薬で様子を見ていたものの

こんなに楽しみに待っていたビバラに

行けなくなることだけは避けたくて

年の為、病院に行きました。



拗らせたら厄介なお年頃だって

重々承知。

でも、その先手が牙をむく←多分。



めまいが止まらず

呼吸も、ちょっと動くと

ぜーはー、ぜーはー

吐き気もあり

ふらふらで、頭もふわふわ。



でもそんな中でも冷静に判断してる自分がいて

処方してもらった薬を飲んでから

鼻の症状も含めて、有り得ないほど悪化してることに気付き

2日の夜は、鼻炎薬に戻しました。



賭け。



それが吉と出るか、凶と出るか。



家族に体調不良を悟られては

絶対行くのを止められる。

家で、元気なふりをする演技?

これも、体力消耗。



でも、さすがに2日の夜は

死神のような顔で、佇まいだったので←

「行くのやめたら?」

って、息子に止められた。



無理して行っても

お友達にも迷惑掛けるのはわかってる。

ここで、すんなり行かない決断・・・

出来たら、良かったのに。

ワタシの、悪いとこ

やるだけやらないと諦められないこの性格。

明日の朝、起きられたら

それは、GO!のサイン。

と、勝手に決めて寝る。



「Happy Birthdayさえ、言えたら・・・」

それだけ、言わせて。



そう、この日の大きな目的は

金井くんのお誕生日をお祝いすること。

それのみ。

だから、せめて倒れるならその後で←迷惑な



なんなら、そこだけで帰っても悔いはない。

けど、言えなきゃ悔いだらけ

本来の目的とはかけ離れてしまってて

申し訳ない限りですが・・・。



目が覚めて

万全ではないけど、行ける。と自己判断。

でも仙台駅に着いたら連休だもの、凄い人で。

ちょっと酔う。

無事に着いた大宮も、さいたま新都心も人・人・人。

なんだか、ふわふわして来たぞ、体が。

えらいこっちゃ。



でも、病は気から・・・なのか

お友達と会えたら

なんか、少し体が軽くなった、不思議。

まだ、すっきり!って感じでは決してないけど

不安よりも、楽しみたい!って気持ちが上を行く。



ビバラが開催されると決まって

BIGMAMAが出演すると決まってから

絶対に、しかっぺは←

金井くんの誕生日にBIGMAMAの出演日をぶつけて来ると

確信していた。



みんなで、Happy Birthdayを歌って

一緒にお祝いするシュミレーションはすでにある。

でも、勝手になんでかトリだと思ってたのが

まさかの、トップバッター。

予定外の朝から大忙し。



でも、それはそれで大役で

おおきなプレゼントでもあるように思えた。

初めてのフェスのトップバッター。

BIGMAMAから始まるビバラ。



感無量。



会場に入る前に、無料で配ってた

リポビタンDのブースに立ち寄って

「ファイトー!一発!」と叫んで一気飲み←

これが、後から気付くんだけど

いいタイミングで栄養補給出来て

しかも、体に凄く効いた気がするの。



おまけに、体調不良のくせに

変に冷静な判断で←ん?

薬を飲んだら、酒はNG!

って文字が脳裏をよぎり
薬は飲まずに、ダルさに耐える方を選択←真似しないでね



年の為、薬●師の友達に確認してみたら

「なんなら私はビールで薬を飲む」

とか、衝撃の返事をもらって

これにはさすがに身の危険を感じて

ダルさとビールを取りました←



だけど、ほんとうに不思議なことも起こるもので

ワタシ、さっきまで体調悪かったよね?

って、自分に問いかけたいくらいに

嘘のように回復していて、ほんと驚いた。



大好きな人達と

大好きな人達の音楽を楽しむ。

いい薬なんだ、これが、きっと。

そして、リポDありがとう。頼りにしてます、明日も。



別に欲はなかったんだけど

お友達に誘われるまま最前に辿り着いて←w

いい場所をキープして開演を待ちました。

始まる前に、しかっぺの挨拶と

成功や事故のないようにと祈願するために

ステージ上で公開お祓い

これも貴重な体験。



目の前に「SECURITY」のプリントTを来た

ラグビー部のような人達が配置されて

BIGMAMAのライブは始まりました。



ワタシは、まだにわかです。

彼らの音楽に出逢って、まだまだ短いです。

第一印象って、すごく大事で

その中でも、ワタシ的に容姿は重要視されてきたけど

顔から入った訳では決してないのです。

可愛いー。可愛いー。

を、連呼はしてますが・・・だって、可愛いし←

顔は、後から付いてきたおまけのようなものです。

素晴らしくスペシャルな、おまけですが。



詞に触れて、音楽に寄り添っているうちに

少しでも彼らの夢のお手伝いが出来たら・・・

って思いも芽生えて。

ま、自己満足に過ぎませんが

それで、いいのです。自分が満足なんだから。



相変わらず、きらきらしとるし

ぴょんぴょん飛び跳ねるし

いつものことだけど

鷲掴みポイントを心得ていて

自分の魅せ方をよく知っていて

いい意味で、憎たらしいやつ。



発売されたばかりの、アルバムの中で

今のところ、ワタシが一番好きな「NO、9」も聴け

「秘密」のしーも、見れたし

何より、やっぱりレベル29でも可愛い←



後から、お友達の娘ちゃんと

「金井くんは、この先このまま年も取らず

行きつく先は、GACKTか美輪明弘じゃない?

神々しいー!!!」

とか、訳の分らん話で盛り上がった。



レベル29、恐るべし。

レベル4●、KO。



ラストのSweet Dreamsを歌い終え、はけるときに

「Happy Birthday」の音楽とともに

大きなバースデイケーキが現れた。

金井くん、とっても幸せそうだったなぁ。



みんなで歌って、2回繰り返して。

嬉しそうに、自らケーキに顔を突っ込んでw

誰かにやられたのではなく、自らね。

クリームで真っ白になった顔も、まー、可愛いったら。



夢のようだったよ。

でもワタシの夢が叶った瞬間でもあった。



去年の自分の誕生日を

BIGMAMAと過ごし迎えることが出来て

本当に幸せだった。

1年、違ってたら

「happy birthday to you」ももらえてたんだと思うと

ちょっぴり悔しいけど

一年前は、桜井さんにお祝いしてもらってたから←勝手に

それはそれ、これはこれで結果オーライ。



だから、今度は是非ともお祝い返ししたい。

勝手に、祝ってもらったことになってるけど・・・。



あんな、きらきらした笑顔を見れて

幸せでした。

もー、ここで倒れても・・・

なんて、思っていたけど

ほんと、さっきまでが嘘のように

全然元気になっていて。

ビールも梅酒も美味しかったー。

浄化されたのかな。不思議・・・。



14時から、CDやDVD購入者のみサイン会

って聞いていた。

でも、ワタシ、あんな形相でしょ?

こんな大事な日に合わせて

わざわざ不細工にしてくるなんて←( ̄∀ ̄)

それに、もう買い過ぎてるんだよ・・・。

養子にも出てるんだよ・・・。



でも、お友達に

「サインだよ?近くで会えるんだよ?」

って、洗脳されてwwwww

よっしゃっ!

って、覚悟を決めて挑んだら

整理券配り終えていて、すでに終了ー。チーン・・・。



でも、運良く至近距離で

じーーーーーーーーーっと、見つめることが出来た。

頬杖ついて、眺めてるかのような気分(///∇//)



最近、近くで見てがっかりするパターンがあったので←

恐る恐る上から下まで行ったり来たりしてみたけど

まー、期待は裏切りませんね。

至福のとき。

勿論、メンバー全員更に大好きになりました。



朝から、消極的だった

ワタシの首根っこにリードを付けて

連れて歩いてくれたお友達には

ホントに感謝です。

あー、戻りたい、あの時に。ありがと。



その後も、公開収録があったのに

すっかり忘れて

キュウソで転がるほど笑って笑って笑いまくって。

ちょっぴり残念・・・ではあったけど

あれは、外せないから良しとします。



この日のワタシは

MAMA→キュウソネコカミ

さえ、聴けたらOKで←もったいない

期待を絶対裏切らないキュウソでは

相当体力消耗。

笑い過ぎた。



アーティストコラボ飯

BIGMAMAのBIGなコロッケ丼も

風知空知のカクテル、Sweet Dreamsも売り切れで

くるりの、くるくるソーセージと

キュウリネコカミをつまみにビールでまったり。



普通のフェスじゃ

椅子に座ってゆっくり

なんて、なかなかないから

これも貴重。



ワンマンじゃなかなか行かないようなバンドも

勝手に聴かず嫌いのバンドも

全くなんの知識もないバンドも

ふらーっと行って楽しめるのが

フェスのいいとこ。

出会いもある。



ワタシが突然

BIGMAMAに出逢ったようにね。



ワタシの一番の特効薬は

命の母 

ではなく

【命のMAMA】

なのである←



彼らもきっと

まだ、夢の途中。



一つ、願いは叶ったけど

ワタシもまだまだ途中だよ。



念願だったワンマンも

すぐそこまで。

また一つ叶う。

うー、うれしー。



ワタシにはもう夢なんて

大それたものはなくて

願いなんだけど

それが達成された時のこと

叶った時の事を

想像している時間もまた楽しくて。

そう、宝くじが当たったら・・・

みたいにね。



夢なんて、必ず叶うものでもないけど

見るのは、辞めてほしくない。

大好きなことを自分の仕事に出来るなんて

ほんの一握りでさ

その大好きなことをやり続けることで

その向こうに笑顔が溢れてるなんて

凄い仕事だよね、ミュージシャンも。



あなたの夢が、ワタシの夢です。



なんて、くさいことは思わないけど

夢や願いが叶って行く人の姿を見られることは

やっぱり嬉しい。

そこは、この先も見ていたいし

出来れば立ち会いたい。



頭も心も耳も正直なもので

興味のない音には無反応。

うん?って少しでも思ったら

すーっと入ってくるけど

何も感じなければ、バリケード張って

あらゆる機能が眠りに就く。

万人受けしなくても、いいじゃん。

そこに辿り着く人なんて、ほとんどいないでしょ?

あの人達位じゃないかな←w



心に届くよりも、まずは耳に。

そんな意味でもフェスは

素晴らしい。

屋内は日焼けもしないし素晴らしい。そこ



心地よい疲労感のまま

ワタシ的最終日、次の日へバトンタッチ。

あれこれ含めて

忘れられないビバラだよ。

体調不良をぶっ飛ばした←

ほんと、憎たらしい奴らの集まりでした。