昨日から、娘の給食も始まり

また一人の時間が増えました。




やることは、山ほどあるのに

春は、眠いですね・・。




最近、ほんと居眠りが増えて

ぽかぽかな縁側で座って寝てる

おばあちゃんの気分です。







昨日、お友達から

とっても嬉しいお知らせを受けて

今でも感激でうるっとしてしまいます。




震災の時に、とてもお世話になったお友達に

せめてものお礼と思い

そして、復興のお手伝いになればと考え

贈ったミサンガ。




使ってくれなくてもいい。

ワタシが購入したことで

それだけでも、支援に繋がる。




そう思って

ただの自己満足で購入したミサンガでしたが




『使ってるよ』

って、メールをもらったり




『息子がしてるの』

って、連絡貰ったり




去年、さいたまで

何気に腕に巻かれてあった

お友達たちのミサンガを見て

ほんとに胸がいっぱいでした。




お友達の気持ちが

ほんとに嬉しくて。




ワタシだけではなく

東北にいるお友達だけでもなく

被災地でがんばってる沢山の人を

応援してくれている。




そう感じて

嬉しくて嬉しくてたまらなかったなぁ・・・。




ずっと身に付けていたミサンガが切れたの。

願いが叶ったからかな。




そう聞いた時

ほんとに熱いものが込み上げて来て

心がほっこり温かくなって




そして、何より

ワタシは

役に立ててたのかな?

間違えてなかったんだよね?




ものすごく興奮しながら

そして、涙が流れてきました。




自分が、何かをしてる。

そう想いたい為だけだったかもしれなくて

ほんとに自己満足の世界であって




そうすることで、支援になれば

それでいいんだ。




ただ、それだけでした。




でも、それがまた場所を変えて

違う誰かの役に立てていたのなら

そんな嬉しいことはないです。




今もまだ

身に付けていてくれる人たちの

お守り代わりになればいいな。




そして、願いが叶ってほしい。




使ってくれなくてもいい。

なんて、思っていたけど

使ってくれてたら

こんなに嬉しいんだなぁ。




ワタシのお手伝いは

まだまだ小さなものだけど




そこから繋がって、広がって

輪が大きくなってくれたら

微力であっても

手伝い出来た喜びが大きくなる気がします。




ありがとう。




ワタシも、買わなくちゃ。

今度は自分用に^^




心はほっこり。

今日から社員旅行で旦那はいない。

にっこり。笑








11日ですね。




もう書くのはやめようと思っていました。




書かなきゃ

って、思いながら書くのは

ちょっぴりしんどくて。




でも、娘に

『今日は11日だね』

って、言われると





一言でも

今の気持ちを

記すのもありかな・・・そう思いながらPCに向かっています。




最近では大きな

変化はありません。




でも、先月。

行けるかどうかもわからずにチケを取った

ACIDMANライブ。




そこで、

あの場所で

ワタシは今までの迷いが消えた気がします。








ACIDMANがライブの日に選んでくれた3月19日は

去年、震災さえなかったら

同じ場所、ZEPP SENDAIでのライブが開催される日でした。




その日を敢えて選んで来てくれたことは

ワタシの中でも

とても大きな大きな事でした。





でも、平日の月曜日。

旦那に、休んで。とは、絶対言えない月曜日。





娘を一人置いて

夜遅くまで家を空けることは

どうしても出来そうになくて。

行くぎりぎりまで悩みました。




だけど、運良く?←

息子の学校が自宅学習期間中。

部活はあるけど、早く帰れる

って、言うし。

↑miwaのライブチケ代をワタシが払うという代償付ですが・・。





お言葉に甘えて?・・・。

損してる気もするけど

お言葉に甘えさせてもらって行ってきました。





オオキさんは、言いました。




『生きてる意味なんて

考えなくていいと思っている』と。




『生きてることが全てで

生きてること

それが、なにより大事なことだから』と。





震災後、ワタシは

ほんとに自分の生きてる意味を考えることが増えて





生かされてるのに

こんなんでいいのか?

そう思うことも多くて。





家族や、お友達との

小さな世界では

もしかしたら必要とされてるのかもしれないけど





そこを飛び出した大きな大きな世界では、世の中では

ワタシは、とってもとっても

ちっぽけな人間で

必要ではないのかもしれない。





もっと、必要な人間がいたであろうに

役立たずの自分が生きている





ネガティブに考えれば考えるほど

どんどんアリ地獄にはまって行き抜け出せない・・・。




精神的に弱って、参っていた

震災直後は、ほんとに

こんな想いに苦しみました。




今は、もうあの時ほどネガティブに考えることはありませんが

それでも無力な自分が情けなくなります。




だから、オオキさんの言葉を聞き

素直に、受け取れて

すーっと今までのもやもやとした迷いが

遠くへ消えて行くのがわかりました。




意味なんて、考えなくていいんだ。

生きてるんだから。

生きなくちゃ。

生きよう。




そう、素直に思えました。




きっと、旦那が同じ言葉を並べても

何も響かないと思います。笑




素直に、真っ白な気持ちで

言葉を受け取れる自分がいることにも

驚いたり。




かっこつけた言葉や

飾られた言葉じゃなくて

在り来たりな

普通の言葉でも




ぐっと、心に届いてくる言葉ってありませんか?




なんでもない普通の言葉を

ただ並べて、組み合わせただけなのに

深く響くことが

ワタシにはあります。




生きなきゃいけませんね。

生きなきゃ。




誰の為でもなく

自分の為に




命の大切さを

儚さを

重さを

ほんとに知れた今だから。




ワタシはワタシの

人から見たら狭いキャパの中でも

出来ることを

やれることを

見つけて

探し出して行くだけ。




これからも




これから先も。








14時46分

黙祷。

今日から新学期ですね。




桜の季節にはまだまだ遠いけど

今日はお天気も良く

春を感じます。




この1ヶ月

私の中で

私の周りで

ドタバタ続きで・・・。




へとへとです。

かなり落ちたりもしました。




仕事でのミス。

人の本性を見てしまい

人間不信になりかけたり




息子の部活でちょっと騒ぎがあり

全体責任で坊主になったり




坊主が苦手なワタシにとっては

毎日、あの坊主を目にするのは

相当苦痛であって。




野球をしていた時でさえ

坊主にはならなかったので

人生初坊主。

早く伸びて・・・。




そして

イケメン歯医者さんの退職。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




横浜にあるご実家の歯医者さんを継ぐということで

先月いっぱいで・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




また、歯医者さんは

ただただ苦痛なだけの場所になりました。




3月の半ばにその話を聞き

先生の退職と共に

私の治療も終了。




最後まで終わらせて行きたいので

無理してでも予約入れてくださいね。




そう、爽やかに先生は笑って言ったけど

ワタシは、顔面蒼白←

頭の中も真っ白

声出して泣きたい気分だった。




すでに予約入れてた3ヶ月検診も

やめちゃいたい←




凹むこと

落ち込むことばかりの3月でした。




ワタシにとって春は

新しいことが始まる!

そんな、わくわく感より




別れの季節で

どうしても寂しい季節です。








娘の通う小学校

老朽化と震災の影響もあり

取り壊し、建直しされます。




今日から、新しい場所での

プレハブの小学校へ通います。




元々、児童数の大幅増で

校庭をつぶして仮設の校舎が2棟も建っていたので

プレハブの校舎は慣れたもの。




学区の真ん中に位置していた小学校ですが

プレハブ校舎は最寄駅の前

学区の端っこに建てられました。




うちは運良く近くですが

入学したばかりの1年生の子たちが

端から端まで

重い荷物を持って

歩いて通うのは不憫でなりません。




ベランダから見える通学路

大きなランドセルを背負って

ちょこちょこ歩く新1年生を見ながら

うるうるしてしまいます。




1年生の夏に仙台へ越してきて

2年の初めに今の家に引っ越し

今年は小学校生活最後の娘。




低学年のころは、よく

待ち合わせ場所でお友達とすれ違って会えなくて

泣きながら戻ってきたり。




それが、心配で

玄関前の共有の通路から

娘の登校を見届け始めて4年。




そのワタシの役目も

小学校の移転で終わりました。




最初のころは

下から、上を見上げて

何度も振り返って手を振ってくれた娘も




いつしか、見なくなり・・・。

最近では、見てなくていいと言うようになり・・・。




子供の成長は

嬉しいこともあるけど

寂しいことも、ほんと多い。




毎朝の日課を失ってしまい

気の抜けた新学期のスタートでした。







仲良しの子から

ずっと嫌がらせをされていた娘。




それに気づいてあげられなかったワタシ。

申し訳ない気持ちでいっぱいでした。




3年の時と、4年の時に

大きな事件があり

ワタシもボロボロで

歩くことが出来なくなり、寝たきりになった時期もあります。




でも、娘は

1度も学校を休むことはありませんでした。




ワタシは弱すぎる親です。




そんなこともあり

帰宅した娘の顔を・・・顔色を見て

何かあったら、気付いてあげたい

そんな思いで

自宅での仕事を選んで今に至ります。




クラス替えが毎年あるので

このスタートの日は

ほんとにドキドキで。




内弁慶な娘が

ちゃんとやって行けるのか

お友達は出来そうなのか




不安で、不安で。




今日も、笑って帰って来てくれるかな

帰って来てくれたらいいな。

そう思いながら、ソワソワ。




最後の小学校生活。




いつだって、涙のスイッチは準備万端で。

今でも、すぐに泣けるくらい準備万端で。




もう、子供たちを転校と言う苦痛から

解放してあげたい!

そんな思いで選んだ仙台で

震災を経験させることになってしまう。




そんなことも含めて

色々、想うこともあって

親の私にとっても

大きな大きな一年になりそうです。




スタートがあるということは

終わった何かもあるということで。




でもスタートラインに立つことが大きなことで。

そこで足並み揃えていられるのは

やっぱり幸せなこと。




ゴールは

自分次第で、どうにでもなる。




今日が

素晴らしいスタートの1日でありますように。