今日から新学期ですね。




桜の季節にはまだまだ遠いけど

今日はお天気も良く

春を感じます。




この1ヶ月

私の中で

私の周りで

ドタバタ続きで・・・。




へとへとです。

かなり落ちたりもしました。




仕事でのミス。

人の本性を見てしまい

人間不信になりかけたり




息子の部活でちょっと騒ぎがあり

全体責任で坊主になったり




坊主が苦手なワタシにとっては

毎日、あの坊主を目にするのは

相当苦痛であって。




野球をしていた時でさえ

坊主にはならなかったので

人生初坊主。

早く伸びて・・・。




そして

イケメン歯医者さんの退職。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




横浜にあるご実家の歯医者さんを継ぐということで

先月いっぱいで・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。




また、歯医者さんは

ただただ苦痛なだけの場所になりました。




3月の半ばにその話を聞き

先生の退職と共に

私の治療も終了。




最後まで終わらせて行きたいので

無理してでも予約入れてくださいね。




そう、爽やかに先生は笑って言ったけど

ワタシは、顔面蒼白←

頭の中も真っ白

声出して泣きたい気分だった。




すでに予約入れてた3ヶ月検診も

やめちゃいたい←




凹むこと

落ち込むことばかりの3月でした。




ワタシにとって春は

新しいことが始まる!

そんな、わくわく感より




別れの季節で

どうしても寂しい季節です。








娘の通う小学校

老朽化と震災の影響もあり

取り壊し、建直しされます。




今日から、新しい場所での

プレハブの小学校へ通います。




元々、児童数の大幅増で

校庭をつぶして仮設の校舎が2棟も建っていたので

プレハブの校舎は慣れたもの。




学区の真ん中に位置していた小学校ですが

プレハブ校舎は最寄駅の前

学区の端っこに建てられました。




うちは運良く近くですが

入学したばかりの1年生の子たちが

端から端まで

重い荷物を持って

歩いて通うのは不憫でなりません。




ベランダから見える通学路

大きなランドセルを背負って

ちょこちょこ歩く新1年生を見ながら

うるうるしてしまいます。




1年生の夏に仙台へ越してきて

2年の初めに今の家に引っ越し

今年は小学校生活最後の娘。




低学年のころは、よく

待ち合わせ場所でお友達とすれ違って会えなくて

泣きながら戻ってきたり。




それが、心配で

玄関前の共有の通路から

娘の登校を見届け始めて4年。




そのワタシの役目も

小学校の移転で終わりました。




最初のころは

下から、上を見上げて

何度も振り返って手を振ってくれた娘も




いつしか、見なくなり・・・。

最近では、見てなくていいと言うようになり・・・。




子供の成長は

嬉しいこともあるけど

寂しいことも、ほんと多い。




毎朝の日課を失ってしまい

気の抜けた新学期のスタートでした。







仲良しの子から

ずっと嫌がらせをされていた娘。




それに気づいてあげられなかったワタシ。

申し訳ない気持ちでいっぱいでした。




3年の時と、4年の時に

大きな事件があり

ワタシもボロボロで

歩くことが出来なくなり、寝たきりになった時期もあります。




でも、娘は

1度も学校を休むことはありませんでした。




ワタシは弱すぎる親です。




そんなこともあり

帰宅した娘の顔を・・・顔色を見て

何かあったら、気付いてあげたい

そんな思いで

自宅での仕事を選んで今に至ります。




クラス替えが毎年あるので

このスタートの日は

ほんとにドキドキで。




内弁慶な娘が

ちゃんとやって行けるのか

お友達は出来そうなのか




不安で、不安で。




今日も、笑って帰って来てくれるかな

帰って来てくれたらいいな。

そう思いながら、ソワソワ。




最後の小学校生活。




いつだって、涙のスイッチは準備万端で。

今でも、すぐに泣けるくらい準備万端で。




もう、子供たちを転校と言う苦痛から

解放してあげたい!

そんな思いで選んだ仙台で

震災を経験させることになってしまう。




そんなことも含めて

色々、想うこともあって

親の私にとっても

大きな大きな一年になりそうです。




スタートがあるということは

終わった何かもあるということで。




でもスタートラインに立つことが大きなことで。

そこで足並み揃えていられるのは

やっぱり幸せなこと。




ゴールは

自分次第で、どうにでもなる。




今日が

素晴らしいスタートの1日でありますように。