朝が来て

洗濯機を回して

ごはんの準備をする

毎日の事。

これが、日常、そして現実です。



目を覚ませ。

いや、覚ましたくない。

夢じゃないけど

夢のような旅が終わり腑抜けだ。



笑神様は

ここにいたんだよ。



カメラ、まわしたいくらいだった。





思い出の武道館から

もう4年も経ってたんだね。

kちゃんと一緒に入ったあの日の事が

ほんとにいい思い出過ぎて。

そんなに時間が流れてたなんて、不思議な位だ。



人には大事にしたい思い入れの強い歌がある。

その時のシチュエーションで苦手になる歌もある。

詞の意味がわからなくても楽しい歌もあれば

詞の意味が苦しい歌もある。



いい意味で、ずっと心に残しておけたら

そこに包まれていい気分でいられるんだろうね。






人混みが疲れるお年頃になり

なんでも、面倒臭いで片付けて

出不精になりがち。

行きたくても行けない事情も付きまとう。

一人で生きてないから。

自分だけの意志じゃ、どうにもならないことだらけなんだよね

世の中。



大好きな仲間と過ごす時間が

これからのなんでもない日常に

花を添えてくれるのは、わかってる。



一人欠けたら、やっぱり寂しいね。

でもみんな

誰一人、忘れてなかったよ。



ワタシも、行きたくても行けない時があって

ほんと寂しい時があったから

わかるんだ。



思い出話を聞くのが辛い時もあった。

でも、そこで気を遣われるのは

もっと辛いから。



次は、一緒だよ。

って、みんな心の中で思ってたはず。



一緒だよ。



夢のような時間は

実際の

現実の日々の

生活の中で

1割にも満たなくて



1年365日ある中の

たった1日、2日。



それでも、それを求めて

そこに、救いを求めて

そこに、喜びを、幸せを

求めて、そして、感じて



またそれぞれの場所で

それぞれの時間を過ごす。



そして、また戻る。



実家じゃないけど

戻る場所があるのは

自分の居場所があるのは

悪くない



実家のないワタシには

むしろ、そこにしか裸の自分をさらけ出して

甘える場所はないかもしれないって

思えるくらい居心地の良い空間。



人見知りだから

なかなか自分から話しかけたり行動したりが苦手。

でも、ずけずけと土足で入り込んでくる人も苦手。



でもなんだろう

ちゃんと、みんな

土足のようでいて、スリッパを履いてるの。

脱いだ靴もそろえて。



だから、こんな面倒臭いワタシでも

心を開けるんだよ。



十人十色で、みんな色は違っていて

個性も性格も様々

もちろん、住んでる場所も

家庭環境も年齢も。

だけど、押すことも引くこともわかっていて

それが自然で嫌味がない。



この年で

絶対出会えないよ?



集団行動が苦手な女と言う生き物の中で

だれも飛び抜けてなくて

だれもへこんでもない。



オリンピックでボート競技、狙う?

バランスよく漕げると思うよ

ないのは一番重要な体力だけどw



現実はみんな、順風満帆じゃない

言うか、言わないか。

言っても

100あることを、100なんか言えない。



でも

非現実があるからこそ

頑張れることはいっぱいある。



楽しかった祭りの後はやっぱり寂しい。

引きずる。



でも次も絶対楽しい!ってわかってるから

またそこへ向かってミッションを熟す。

クリアできるように

クリアしようと必死に熟す。



美味しいものを食べて

大好きな音楽の話

大好きな人の話



笑って転げて

笑って腹肉震わせて

笑いすぎて泣いて



また繰り返したいから。



この先、限られた命の中で

何度繰り返せるかわからないけど

盆正月のように

あって当たり前に

なくちゃ困るイベントにして行けたらいいな。



いい大人が

きゃっきゃっ騒いで

傍からみたら、とんでもない光景だったかもしれないw

でも、少女に戻れるって素晴らしいじゃない。



可愛いものは可愛い

美味しいものは美味しい

楽しいものは、楽しいんだから。



笑神様は

ずっと

付きまとって



いつもオチがあって

どこへ行っても

おかしなことばかり起こって



きっと、箸が転がっても

笑えてたよ。



ソラマチで利久の袋ぶら下げた集団には

もう2度と会えないはずw



心残りは

パンダバスで乗り合わせた外人男性が

Rちゃんに言いたかったことは何かくらいw



いつもお世話してくれる

笑わせてくれる姉さん達にも勿論だし

初めてあったのによくしてくれた

お友達にも感謝してます。

楽しい時間をありがとう。



さいたまぶりに会えたお友達もいて

ほんと、嬉しかった。

みんな、元気そうで

変わらない笑顔で

嬉しかった。



人と人の繋がりの中で

約束もしてないのに会えてる幸せ。

じーんとしちゃう。



大切なものは何か

ちゃんと見えてる。

ワタシには、見当たる←



ワタシ達は

野球チームでもなければ

サッカーチームでもない

10だもの。



CAもツアコンも、ホテルの主もいる←CAと主は同一人物?w

次のツアーの計画が

1日でも早く出来ることを願って



待ち受けてる現実と向き合って

負けないで

頑張ってみよう。



笑神様は

またそれぞれの場所で

バージョンアップしてることだろう。



その日を楽しみに。









最近、気持ちに余裕がないのか

イライラしたり、ひやひやしたり、度忘れが続いたり。



何より、父の命日が

頭からすっかり飛んでてびっくり。

朝までは覚えてたのにな。

台風のせいだよ、きっと←



地元にいる妹に何でも頼ってしまっているので

偉そうじゃなくて、100歩譲った

『雨も風も凄いから、出歩くの大変だと思って連絡してなかったんだけど

お彼岸でも行けたら、ワタシの分もお墓参りお願いします』

ってメールをしたら

『了解』

とだけ。



忘れてた~とか、行けなくてごめんね~

なんて、気持ちのなさにがっくり。

行かなくても別にいいや的な?

あぁぁぁぁぁ・・・・・・・・・。

言いたいことは山ほどあるけど

強く言えずに、飲み込みました。



それで、なんか

この頃、常識と非常識を考える出来事が重なって。

改めて考えてみたりしたんですけど



やっぱり理不尽な事とか

腑に落ちない事っていっぱいありますよね。



娘が、学年集会で学年主任にみんなの前で

『そのヘアピン!校則違反でしょ!』

って怒鳴られたって帰って来ました。



ワタシは急いで校則のプリントを出して確認

どこにも、載ってないの

色は黒。ってしか。

しかも、黒で普通の、ごく普通の大きさのピン。

何が問題あるのかもわからない。

あの細い昔ながらのピンをして来いって言うのかな?

とも思ったよ。

でも髪の毛の多い子は、あんなんじゃおさまらないの。

そんなことまで、説明必要?

って、もやもや。



うちは2人とも地毛が茶髪だから

何かと目につくらしい

息子は『ギリギリだな』ってよく言われた。

染めたものと、地毛の違い位

わかるでしょうよ!

って、いつも思ってたんだよね。



運よく、何日か後に参観日があったので

担任の先生に聞いてみました

校則違反とか書かれてなかったけど

どの大きさまでなら許されるのかを

そしたら



『あの後、主任の指導の仕方が問題になって学年の教師で話し合いをしました』って。



主任は、その場でなんとなく目について注意したと。

うちの子は大きくて一番後ろで出っ張ってるから

ついつい目について見てしまうんだと。



は~?

みんなの前で大声で注意されて恥ずかしい想いまでしたのに

なんとなくですって?

って、心の中で思いました。



でも担任の先生は

あれは校則違反でもなんでもありません。

全く問題ないので、これからも使ってください。

と言って、謝罪までしてくれました。

主任じゃなくて、担任が。



目に余るような派手なものや

大きなものを付けてる子

カラ―をしてる子

カラコンしてる子

そんな子達には、ろくに注意もせずに野放しで

たまたま後ろで目についたくらいで

自分の勝手な物差しで、さじ加減で

怒鳴られたらたまったもんじゃない。



親の前で

『ワタシは、この子たちが可愛くて可愛くて

仕方ないんです~

担任の先生、お休みしてくれないかな?

そしたら、代わりに教室に行けるのにって

いつも思ってるんですよ~~~』

って、ごますりながら言ってた顔が思い出されて

余計に腹立たしい。



子供を妙にべた褒めする人ほど

大事なところは見てないし

上辺だけで判断する。

この先生はなんか・・・って思ってたら

それからも、出るわ、出るわ。

担任じゃなくてよかった・・・・・・っていう、妥協。



昨日は昨日で・・・。

夜に、車に忘れ物を取りに行きました。

そしたらワイパーに白いものが挟んであって

手に取ってみたら

『駐車する際に接触してしまいました。

申し訳ありません』

と書かれてあって

部屋番号と電話番後も。



集合住宅の落とし穴

付き合いのない人は名前も勿論

何階の何号室に住んでるかさえわからない。

駐車場も抽選で決まってるから

部屋番号とかぐちゃぐちゃだし。



とくにお隣の人は

いつもうちの車にぴったり寄せて停めていて

いつも迷惑していました。

雪が降ると車から降ろした雪を

全部うちの駐車場にぶち込んで

会っても挨拶を返してくれることもないし

隣に停めてあるのに会話すらしたことない



ワタシは転勤族だから

頼る親兄弟も近くにいないから

ご近所さんだったり、お友達が頼りで

お互い助け合ってやってきたし

これからも、そうでありたいけど

みんながそんな考えじゃない

こんな田舎でも。



とりあえず家に戻って電話してみた。

申し訳ありませんでした

って謝罪の後がちんぷんかんぷんな事ばかり。



自分の保険で直しますか?

修理の方針とか、予定が決まったら

連絡してくださいって。

全部、直しますか?

とも。



保険をうちが使うのもおかしいし

連絡くださいってさ~

細かいこと言わせてもらえば

今もそうだけど、うちからした電話で理不尽な話をだらだらと

なんでもかんでもうちから連絡するってのが納得いかないし

勿論、全部直すに決まってるし。



とにかく、とんちんかんな上に上目線。

話しにならないと思って

翌朝、旦那同士、話をさせることで時間をきめて

電話をもらうことで一旦切りました。



事を荒立てようとも全く思ってないし

うちは直してさえくれればそれでいい

新車でもないし高級車でもないし

乗れたらいいし



それに、同じマンションに住んでいて

駐車場もお隣で

この先、何度も顔を合わせるでしょうし

お互い、気まずいまま嫌な思いをしたまま

暮らして行くよりも

すっぱりやることやってきれいにして

新たにお付き合いできればいいと思っていたのに

どうも、不信感。



朝早く旦那を起こして

7時に話し合い出来るように

身支度整えてご飯食べさせて電話を待ってました。



10分くらい?で電話も終わり←

一緒に車の傷を確認に行くでもなく。



どうせ100対0だから

警察も呼ばなかったし、保険も使わないと

見積もり取って持ってきてくれたら

すぐに現金で払うからと。

ほんとに保険使わなくていいんですか?

念押ししましたが

現金で払う!と言い切って。



お金のある人なんでしょう。

直せばいいんだろ、直せば

金は払うって言ってるだろ

って、受け取ってしまいそうなほど上目線。

悲しいな、人として。



うちで頼んだのは

ワタシが仕事で車を毎日使うから

代車がほしいことと

警察を通してない為に、事故証明もなにもないから

修理をしても支払う支払わないって揉めたくはないので

一筆書いてほしいって事だけでした。



これでもめたり、トンズラする人も少なくないっていうから

念のため。



修理の依頼や代車の手配は

もちろん、自分で。

何日も前から今日の仕事の予定が決まっていて

休めなかったんだけど

朝一で会社に電話して事情を話して

その仕事や、当分の仕事を

他の人に代わってもらうようにお願いして。



なんか、なんか

会社の人や同僚を巻き込んで

迷惑かけてるのが

腑に落ちなくってね。



旦那は旦那で仕事の合間を見て

ディーラー行ったり、レンタカー屋さん行ったり

旦那も同僚巻き込んで

車をあちこち移動して。



なんかさ、

うちの過失じゃないのに

うちだけが忙しい一日を過ごしてるんだよ、きっと。



車の修理は10日かかるって言われて

ただ代車が出払ってて月末じゃないと空かないらしく。



仕事休んで、もっと迷惑かけるわけにもいかないし

休んだからと言って、お給料払ってくれる訳でもないし

やっぱり子供の試合の送迎も含めて

車がないと困るから

代車が借りれないから、レンタカーを借りたいって

電話を入れて了承してもらって。



手配も済んで、後はディーラーに車を持って行って

レンタカーをうちに運ぶのみ。

やっと少しは落ち着けると思ったら



ピンポーン。

って鳴った。



見知らぬ女性が立っていて

これは、もしかしたらと思ったら

その方で。



やっと会えた

って正直思いました。



菓子折り持って謝罪されて。

でもその後、口から出た言葉が


『うちは代車が借りられないって想定外なんです!

レンタカーって、曜日で借りれないですか?』と。



『え?』

何を言ってるのかわからなくて

そしたら



『火曜日借りて、水曜日は返すとか』



『・・・・・・・・・』



とんだ、とんちんかん野郎だぜ。



ワタシは、毎日仕事で車を使うことも伝えてあるし

レンタカーを1日おきに?

ワタシが、返しに行ってまた借りて?

無理無理無理無理ーーーーーー。



そっちの想定外とか?

こっちこそ、まさか隣の車に

ぶつけられるなんて想定外だよっ!

ほんと、無理ーーーーーー!!!



なんで、この人はこんなずれてるんだろう

世間知らずなだけなのかな。

世の中のシステムがわからな過ぎて

話しが全く噛みあわないの。



こんなに人と話して疲れたことない。

しんどい。かなり。



だから、また

毎日車を使うんですよってこと

会社の人にシフトも変わってもらったし

ワタシも今回の件で何かと会社にも迷惑かけてるので

それはできません。

と伝えました。



ほんとにわかってくれたのか怪しい。

ほんと、怪しい。

大丈夫?

って思ってたら、来た来た。



何時間後かに電話が。



ディーラーに持って行って

レンタカーももう、駐車場に停まってある。

のに、来たよ、電話。



『やっぱり保険使います』



出たっ。



だから、何度も聞いたのに

いいんですか?って



それにね、

接触してしまってって言うけど

接触って、なんかソフトな響き。



こすった程度なのかなって思ってたよ

昨日は暗くて確認できなかったから。



会社行くときに下降りてびっくり。

バンパー、はずれて垂れ下がってるし

バリバリにひび割れてるし

物凄い傷だし。



こつんとぶつかったとか

擦ったとか、そんなもんじゃない



外で会った友達に

『なに~またぶつけたの?』

とか言われて。

また。は、余計。



そうだよな・・・

みんな知らないから

ワタシが、ぶつけたと思って眺めて行くよな~

とか思ったらまた悲しくなるんだよね。



とりあえず、修理には出したけど

保険屋が入って動くのであれば

修理にとりかかることは出来ないから

直って戻ってくるのも

かなり遅くなるでしょうね。



なんか、一日で

すっかり老けた。

白髪も増えた気がする←

めちゃめちゃ疲れた。

厄介だ、ほんと厄介。



常識はどこへ行った?

妥協の連続で

結局泣き寝入り?

へとへと。



そんな今日

息子の1次試験の結果が出る日。

車の事でもバタバタしつつも

ポストを何度も見てソワソワして。



明日から期末テストの息子が帰るなり

PC開いて、他校の願書を取り寄せたw



恐る恐る

『もしかして・・・だめだった?』

って聞いたら



『今日、発送だし

学校着だから』と冷たく一蹴り



そわそわと

ドキドキ

返せ。←心の声



結果はどうであれ

なぜか、ワタシも息子も前向き。

元々、ダメ元で受けてるし

でも本人のチャレンジしてみたいって気持ちは

尊重してあげたかったから。

これで、よし。



妥協は、これから続くでしょうし

常識と非常識のあいだで

唇噛みしめることもあるでしょう。



ワタシは常識人!

なんて、胸は全然張れないけど

常識のある人間になりたいって思うし

努力しようと思う。



振り回されるのは、いや。

ほんと、勘弁。



早く、落ち着きたいな。

もう、振り回さないでね。

お願いします。




ワタシが、今回大阪に行くにあたって

心に決めたものと言うか

どうしても見てみようって思うものがありました。



それは仙台上空の景色。

震災で被害の大きかった地域が

2年経った今、どんな状況にあるのか

知っておきたいって思って。



安いチケを取ったために

座席の指定は出来なくて

チェックインした時に出てくる搭乗券で

初めて座席を知るって感じで。



窓側ではなかったけど、2列目の席。

隣が女性ならいいなって願いは叶って

小さい窓から、ワタシも外を覗ける感じでした。



無事に離陸して晴れた空港上空に

緑がとっても増えていた反面

やっぱり何もありませんでした。

建物も木も。

それでも、増えているのだと思います。



隣の人の隙間から覗いていた景色で

胸がいっぱいになって、目に涙がたまってきて。

ヤバいと思って、上を見て涙を乾かして流さないようにしていたら

隣の女性がハンカチで目を覆って

何度も何度も涙を拭っていて。



もしかしたら、この女性も

津波の被害にあったのかな

大切な人を亡くしたのかな

って、考えてたら

結局、涙が溢れてきました。



すぐに雲の上に行って見えなくなってしまったけど

今のこの状況を目に焼き付けられたのは

良かったなってとても思います。

まだまだ、なんです。ほんとうに。



台風の影響でお天気も心配されたけど

きれいに富士山も観られ無事に関空に。

ただ風が物凄く強くて

飛行機から地上に下ろされて外を歩いて建物の中に入るので

若くて華奢な子達は、キャリーを引きながら

風に飛ばされて真っ直ぐ歩けずにいました。

ワタシは、歩けましたけどw



第二ターミナルから第一ターミナルまで

連絡バスで10分弱。

さすが、都会の空港は広いな~

って田舎者丸出しで。



しかも、最後まで慣れなかったのが

エスカレーターの立ち位置。

仙台は左側、

関西は右側。

ついつい左へ行ってしまって。



仙台から乗ってきて降りた時

みんなが左側で違和感なかったけどw

全員、違ってるのに気付きもしない。

慣れって、すごい。



ラッシュボ行くことも

実は突然現実化して。

決めたのは6月だったけど

それまで、全く頭の中をかすめもしなかった。



メトロックに参加したお友達の話を聞いていて

青葉の季節に東京でのフェスなんていいなぁ

って思って

電話ズに会いたいな

って漠然と思ってて

来年はワタシも行く!

なんて、一言から始まりました。



『来年と言わず、ラッシュボはどう?

豪華なメンツだよ』

姐さんが言ったその言葉から

そこから、動き出しました。



4月にPeachが就航して関空まで

安く行けること

会場の泉大津の近くに

古くからの友達が住んでたこと



息子の受験もあるから

今年は慎重に行動しようって思ってたし

予定表とにらめっこして

試験日や面接日が被ってなかったら・・・

そう、自分の中で決めて。



(最終的には、進路がかわって

大阪行き2日前に発表になった面接日が

帰宅日に重なってしまうという失態だったけど

そこはもう強行突破で。)




全てがクリアになった時点で

飛行機の予約とホテルの予約。

今回、起点となる場所が違う為に

姐さん達とは同じホテルに出来なくて

一人心細かったけど

それでも行って見たい!って気持ちが勝ったから。



行くことになったって、大阪の友達に伝えたら

物凄く喜んでくれて。

和歌山の友達にも連絡するから

みんなで会おう!ってなって

どんどん話は進んで



そうこうしてるうちに

yちゃんも参加できることになって

想像しただけで

楽しい旅になること間違いなしだった。



異常な暑さの今年

暑さにほんとに弱いワタシは

大阪の暑さに耐えられるのか

みんなに迷惑をかけるんじゃないか

とにかく不安でした。



今年の仙台は、ずっと寒くて。

こんな体で、いきなり暑いのは・・・

そう思うと、心配で。



それでも、姐さんやyちゃんがいるから

どこか安心して

面倒みてくれるだろうと、

暴走したら、静止してくれるだろうと

勝手に甘えて。



沢山の人にお世話になり

面倒かけて

感謝感謝でいっぱいです。



一人一人の言葉が、無性にうれしくてね。


無事に届けてくれたpeachの人達にも


快適に過ごさせてくれたホテルの人にも


いっぱい話しかけてくれるUSJのレジのお姉さんにも


サザンの指定券を電車に間に合うように

急いで取ってくれた駅員さんにも


おばちゃん軍団にも気さくに話しかけてくれた

セキュリティの甘いお隣さんにも


足を軽く踏んだだけなのに

ものすごく丁寧に目を見て謝ってくれた

お隣の超超イケメンくんにもw

(無防備でセキュリティーが甘かったのはワタシで

実はこの日一番、動機が激しかったのは内緒←言ってるw)


グッズ売り場で、待たずに買うには

急がば回れです!って、遠回りだけど早く買う方法を教えてくれた

バイトのお兄さんにも


ビールを2杯買いに行ったら

『一緒にかき氷どうですか?』

って言われて

『ごめーん、買いたいとこだけど手がふさがっちゃって持てないから』

と、その場凌ぎの言葉をはなったワタシに

『うまい!やるなぁ~おねえさん!』

って、ヨイショしてくれた可愛い女の子達にも


ごみの分別を手伝ってくれた

ごみステーションのお姉さんにも


そして、

送り出してくれた家族にも

頼りない旦那に代わって家の事頑張ってくれた娘

大事な日に間に合わなかったかもしれないワタシに

文句を言う訳でもなく一人で準備を進めてた息子

とりあえずお願いしたことは

娘の力を借りながらでもクリアしといてくれた旦那


毒づきながらも

雨の中、ずっと外にいるワタシを気遣ってくれてた

楽しめてるか気にかけてくれてた

大阪の友達

和歌山の友達


ラッシュボに導いてくれた姐さん

何から何まで準備してくれて

居心地の良い空間を作ってくれたyちゃん

可愛い姐さんの長女ちゃんと、可愛い滝に打たれ顔ちゃん。←

お天気を心配して、何日も前から

ずっと祈っておまじないしてくれてたお友達。


何より、楽しませて最高で最強の時間をくれた

出演者のみなさん。


ほんとにありがとう。




失ったものは体力位w

得るものばかりでした。



夏の終わりに

この年にして

ちょっぴり成長できたような気がします。



たくさんの優しさに触れて

心のお洗濯も出来ました。

温かかったなぁ、大阪。



来年も、その次も、その次も

行けたらいいな。



繋いだ手は離したくないから

ずっと繋がっていたいから



この先も翼を広げて飛んでみる



ありがとう、大阪

ありがとう、ラッシュボール。



もうすっかり秋の仙台。

遠い遠いと思ってた大阪が

とっても近くに感じたよ。



絶対忘れない、今年の夏。



いくつになったって

飛ぶ気になれば

飛べるんだよね。



幸せの形は人それぞれ

幸せの大きさも人それぞれ



幸せは

自分で掴みに行けばいいんだ。

待ってるだけじゃなく。



感謝でいっぱいの旅になりました。

ワタシ的

夏の終わりの大冒険。



完結。