ホテルから送った長靴とスニーカーが届いた。



甲子園の土

ならぬ、泉大津の土

ラッシュボールの土。



あぁぁぁぁ・・・ほんとに行ったんだ

って、夢心地は続く。

でも、泥は洗い流すw





電話ズが終わったら

姐さんはお着替えへ。

かっこいいACIDMANのTシャツに。



Tシャツのセンスとか

グッズのクオリティとか

ほんと、ピンきりだよね。



会場にいる沢山の人の

Tシャツやタオルを見てるのが楽しかったな。

グドモのタオルが、特に可愛かった。



姪が大好きなKANA-BOONのTシャツを

お土産に買ったんだけど

これも、なんか憎めないキャラクターでw



オフィシャルのグッズも可愛いのばかり。

でも、長蛇の列ですごかった。

会場で買ったらだめだね。



姐さんをヨイショする訳じゃないけど

ACIDMANのグッズは、ほんと洗練されてる。

品もあるし、かっこいい。



大木さんを目にした姐さんは

誰を目にするよりもやっぱりキラキラしてるよね。

若さの秘訣。



電話ズから

ACIDMAN

BAWDIES

ストレイテナー

BIGMAMA

サカナクション

の豪華リレー



しかも、BAWDIESとテナーの間に

もう一つのステージで

グッドモーニングアメリカ



トリのサカナクション終わりにも

そのステージで

KANA-BOON



休憩する場所がない←

息つく暇がない

嬉しい悲鳴。



電話ズはもちろん、一番楽しみだったけど

去年のapのDVD観て引き込まれたテナーは

ベストをかなり聴き込んでいて

初ライブをとっても楽しみにしていて



これも初めての

グドモとママも

噂で聞いていたので←

めちゃくちゃ楽しみで楽しみで。

血圧、上がりっぱなし。



BAWDIES終わりに

グドモのステージに移動。

ドラゴンボール歌って、悟空に会えるとはw



共演者のサイン入り元気玉←

欲しかったね。

たなしんの、『俺のカス』でも良かったw



姐さんの長女ちゃんが

『電話ズは、ノブくんが何かしたら、必ず石毛さんが拾って

かまってくれるけど

グドモは、たなしんが何かしても何もなかったかのような対応だね』

って言ったのが妙に的確な意見でウケてw

同じ自由でも種類があるものだなとw



初めてだったのに

なんかすーっと入って行けて

楽しさ、ハンパなかったなぁぁぁ。



ただテナ―が始まりそうだったから

最後まで聴けずに移動したのが

心残りだったけど

でも、それはそれで正解でした。



テナ―、めちゃくちゃかっこよかったよー(≧▽≦)

あの盛り上がり。

もう鳥肌、立ちっぱなし。

しびれるって、こう言うこと?



そしたら、隣で観ていたyちゃんも

シート席で観ていた姐さんも

今日のテナ―は最高にかっこよかった!

って言ってたから

ワタシは、そんな素晴らしいライブが初ライブになって

嬉しくてたまらない。



CDだけ、とにかく聴いて聴いて

期待が膨らんで

これを生で聴けるんだって

待ちわびてるのがまた楽しくて。

だから余計に、至福の時だった。



次のママもスタンディングエリアで聴く為に

ちょっと場所を移動した。

正面じゃなくてちょっと斜めに。

サークル予防w



そしたら、人間の習性なのか?

中途半端な場所を陣取ってたワタシ達の後ろに

列が出来てw

ここは、決して先頭じゃないけど

一人並べば、また一人。

おかしい光景。



そのうち、いなくなりましたけどね。

気付いたのか

ここは先頭じゃないってw



チューニングから、本人達が出てきて

演奏してるので、得した気分。

バイオリンも、ちゃんと聴くまでは

どうなのかな?って思ってたんだけど

全然、邪魔してないし

むしろ、深みが出て重厚な感じ。



よく邪魔になってない?

って思ったり

違和感のある楽器もあるけど

これは、素敵だった。



初めてしっかり曲を聴いたのに

一緒になって歌って、声出して

盛り上がれてる自分がいて。

フェスだからこそ、こんな曲を持ってる人たちは

強いだろうなって思いました。



ワンマンじゃないから

興味がなくても

そこにいたら耳に入るし

そこで出会える音楽もある



決して万人受けするオーソドックスな曲ではないけど

心を掴むのがうまいバンドはいっぱいいる。

歌だって

詞だって

演奏だって

上手いバンドはいっぱいいる。



それでも日の目を見れずに

消えて行く人たちも山ほどいるんだろう。

なんか、腑に落ちないな。



事務所のプッシュや

メディアに取り上げられたり

それがない人達は・・・

とか、思うとほんとね・・・。



だからこそ

ワタシ達は、口で宣伝するしかない。

いいものを、いいと伝える作業。

がんばろ!

って、なぜか思ってしまう今日この頃。

逸れた。



とにかく、一言一言が可愛くてw

鷲掴みされてしまうね、心を。

王子は、ほんとに王子だった。



2年前に出演した時に

トリだったテナ―と

今回トリのサカナクションに挟まれて

幸せです。みたいなことを言っていて



ラスト1曲になったとき

『あーーーー。

あーーーー。』

って声出して

驚いたんだけど

大きなため息だったかな。



とっても幸せを噛みしめてるようだったよ。

普通のありきたりの

よく耳にする言葉を並べてたんだけど

なんかね、沁みたんだよね。

一言一言に心が凄く籠ってて。



yちゃんと、ホロリとしちゃって

気が付けば2人で涙を拭いてた。

可愛いけど、可愛いだけじゃない。



出会いは突然にw←



トリのサカナはシートエリアに戻って

後ろから眺めながら

みんなで最後の力を振り絞って←ワタシだけ?

ノリノリで盛り上がって。



レーザーとかも凄くきれいで

花を添えてくれる。

会場全体が踊り狂って

終わりを迎えました。



サカナ終わりに

めっちゃ近くで花火がバンバン上がって

しかも、豪華で。



花火は、マンションのベランダで見る派で

会場へ足を運ぶことをしないから

久しぶりにあんな近くで見れたよ。

きれーだった。



ワタシのラッシュボールも終わりだ。

楽しかった。

ほんと、楽しかったー(≧▽≦)



雨は残念だったけど

泥んこもいっぱいだったけど

歌って踊って大笑いして

楽しい楽しい夏の終わりでした。



後片付けして

KANA-BOONの演奏を聴きながら

シャトルバス乗り場に移動。



こんな楽しい夏は初めて。

あー帰りたくない。

毎日、ラッショボはないけど

帰りたくない。

現実に戻りたくないw



いつか、でっかいシート広げて

愉快な仲間たちと参加したいな。

騒々しいけど、間違いなく楽しいだろうな。

わちゃわちゃしてるだろうけどw



そんな、淡い夢を見ながら

帰路につきました。



DISCOの向こう側は見えたかどうか

よくわからないけどw

音楽は人と人を繋げる大事なものだって

改めて思ったし

体は疲れてても

心は元気になれる。

元気の源だ。スタミナ源だ。←たれw



まだ、テンションがおかしい。

もう一回、休憩して出直そう。


ディスコディスコばっか言ってるけど

おれは常にミュージックラバー。



キミは、その先にあるDISCOの向こう側を見たことがあるかい?



イッてるね、ワタシw。






大阪2日目。

もちろん、この日がメイン。



殆ど眠れないまま起きて

お風呂入って準備して

駅に向かいました。



ワタシの周りには

ACIDMANのTシャツを着たお姉さんと

BAWDIESのTシャツを着ながら

UNISONの話をしている若い女の子w



ドキドキしてきたぁぁぁぁぁ。



泉大津の駅でyちゃんと待ち合わせ。

yちゃんの乗ってきた電車は

ほぼラッショボ行く人だったんじゃない?

物凄い人がどんどん降りてきて

それを見ただけで興奮気味。



yちゃんとはほぼ2年ぶり?

でも毎日、顔合わせてる気分だからねw

合流して、シャトルバス乗り場まで歩く途中に

雨が降り出して。



晴れるのか、雨になるのかわからないから

暑さ対策と雨対策で荷物は重い。

しかも、yちゃんは

前乗りしたワタシのせいで、余計に荷物を増やすことになって。

沢山のお水とおにぎりを持ってきてくれて。

ほんとにありがとう。



モンバスでの経験がほんとに役に立って

歩いてる時も、バスを待つ間も

ふんふん言いながら聞いて



雨の時はとにかくビニールに入れなきゃだめ

全部濡れちゃうからって

失敗談なんかも聞いて

濡れてもいいように、水を通さない大きなバックに荷物を入れてきたから

ワタシは大丈夫!

と、まるで他人事みたいに、そうなんだ~

って聞いてて、気付く。



肩から下げた方のポーチが防水でもなく

すでに雨に打たれていることを。

苦笑いしながら慌ててビニール袋を取り出して。

チケがまだ濡れてなかったからセーフだったけど

ほんと、一個気を付けると

一個抜けちゃう。

完璧にはほど遠い。

早めに聞いといて、助かりました。

またまた、ありがとう。



会場着いたら、すでに入場が始まっていて

ワタシのチケが整理番号早かったから

yちゃんに交換してもらって

先に入って場所取りをお願いして。



そろそろ順番が来るなって思って

携帯見た時に、yちゃんの電話番号聞いてなかったことに気が付いて

メールしたけど返信はない。


 

こっちに向かってるはずの姐さんに電話しても

すぐ切れて繋がらない。

相当、電波の状態が悪くて

メールも送受信できないし

電話もすぐ切れちゃう。



ワタシも入場できることになったから

姐さん仕様の場所付近を←

狙ってるって言ってたyちゃんの言葉を思い出し

うろつくも、探せなくて。



姐さんにかけ続けてた電話がやっとつながり

『yちゃんの電話番号、メールで教えて!』って言ったら

自分の長女ちゃんの電話番号がメールで届くw



聞こえるよねw

似てるもんねw



でもまたその後、繋がらなくなって

yちゃんも探せないまま

ぐるぐる会場の中を歩き回って

半泣き状態で、Rちゃんにメールして泣き付くw



やっとゲットできた←

番号に電話してもやっぱりつながらなくて

Rちゃんが中継局になってくれて

もう、Rちゃん巻き込んで大騒ぎ←ワタシだけがw



事前の準備の甘さ

痛感しました。



やっと会えたyちゃんが、天使に見えたよw

ほんと泣きそうだった。

ありがとね、Rちゃん。



その後、無事に姐さんと

長女ちゃんと、長女ちゃんのお友達とも合流でき一安心。

そのころには、かなり雨も降っていて

せっかく敷いてくれてたシートは

水たまりが出来てたね。



とりあえず、トイレ行った一服したり

ビール飲んだり?←忘れない

整えたところで

本格的に聴きだしたのがPOLYSICSから



初めてだったけど

一緒に踊れて、トイス!を叫んでw

楽しかったーーーーー(°∀°)b

あれ、いかりや長介風に言うと力強く決まるらしいよwwwww



フェスの良さだよね。

例え、存在すら知らなくても

曲を聴いたことなくても

そこから始まることがある。



入り口が広いから。

背伸びもしなくていいし

敷居も高くない



聴き入るだけじゃなくて

一緒に大声で歌って叫んで

踊って、踊り狂って、

笑って、はしゃいで、大笑いして

とにかく楽しい。



そこに気の合う仲間がいてくれたら

もっと楽しい。

ほんと、楽園。



PORYSICS前にかなり強い雨が降って

雨が上がるまで待っての演奏だったんだけど

これが妙に気持ちよかった!



その次の9mmが、まー降った。

ずっと降った。

田んぼどころの騒ぎじゃなくて

テントの下まで浸水して池のよう。



ずっと降るのも辛いけど

降ったり止んだりも

レインコート着たり脱いだりでキツイね。

雨を通さないのはいいけど

厚手のビニールで中は汗びっしょり。

10年ぶりに出してきたジュビロのレインコートが

それでも役に立ってくれたよ。

あと、長靴も←結局持って行った



9mmが終わって、次のFROTIER・・・←省くw

そこにまさかの電話ズ、ノブくん

フラッグもって登場w



テンション上がるぅぅぅぅぅぅl(*゜▽゜ノノ゛☆



なんだかんだ言って

やっぱり一番、電話ズに会いたかった。

無条件で楽しいあの人たちに。



ディスコディスコばっか言ってるけど

とってもまじめで素敵な人たちだよ。

格好はふざけてるけどw

中身は、とっても熱いとすごく感じる部分があって。

人生で初めて、顔から入らなかったバンドかも。←失礼?



いっぱい楽しむために

CDガンガン聴いて予習して。

でも予習なしでも、全然イケるw

基本、DISCOだもん。

ディスコ世代でしょ?

ワタシ達の年代って。←



石毛さんのあの声で叫ぶ

『ラッシュボーーーーーーー―ル!!!!!』

が、一番だった。←贔屓目



しかも、自分でも言ってたけどアクロバティック。

みんなに

『見た?見た?

今、石毛さん、バック転したよね?したでしょ?』

って聞いたけど

誰も見てないって言う。

前の方に行ってた長女ちゃん達に聞いても見てないって言うし。



でもワタシは見たんだよ

確かに、着地する石毛さんの姿を。

あの音楽しながら、バック転?

うきゃーーーーー(≧▽≦)

と、一人舞い上がっていました。



でも後でツイッタ―見たら

側転だったらしいwwwwwww



無条件で楽しい音楽と

ノブくんの怪しい動きと表情と仕草とw

カメラも見落とさずいいところで抜いてくれるし



正直、物凄く疲れたけど

それ以上に踊って跳ねて爆笑しながらのライブが

楽しすぎて。

充電、満タン。

なんなら、人にも分けてあげれるくらい

溢れてる。

満たされるって、こんな気持ち。

あー幸せ。



DANCE FLOOR MONSTERS

ワタシの中で最強のアルバムだから

何曲か聴けて嬉しかったぁ。



仲良しバンドは

他の共演者たちも楽しませてることだろうね

なんて、話しながら

踊り狂って楽しい時間を過ごしました。



電話ズだけでも、ワタシは行って良かったって思うのに

この後に、まだまだ控えてる。

いいのかな、こんな楽しくて。

後で、嫌なこと倍返しされない?

なんて、思いながら

色んなご馳走を並べられて

目がキラキラしちゃって。



音楽は素晴らしいものだと

とにかく思った。



あー余計な事ばかり書いて

長くなったので、一旦休憩。



満たされているうちに

書きとめたいな。

それにしても、楽しすぎた。


台風が発生してから

ずっとひやひやして

台風情報や、お天気を

しつこいほど確認してきたここ最近。



飛行機は飛んでくれるのか

フェスは開催されるのか



頭の中は、そのことでいっぱい。



キセキっておきる。



久しぶりの飛行機

高校の修学旅行以来の大阪。

2泊3日、ワタシ的

夏の終わりの大冒険



楽しすぎた。



そして



終わっちゃったな・・・。





9/1のラッシュボールに参加するため

飛行機の関係もあり

思い切って前乗り。



何年も会ってない

大阪と和歌山に住む友達に

久しぶりに連絡して会う予定になって。



午前は大阪で

夕方から仕事終わりの友達と合流するため

和歌山へ。



せっかく行ったんだから

メインは次の日だとわかってても

ぎゅうぎゅうのスケジュールを決行。



関空の第二ターミナルまで

大阪のお友達が迎えに来てくれて

そこからワタシの道中…?

珍道中が始まりました。



とりあえずホテルのある

泉佐野駅まで行って荷物を預かってもらって

そこからどこへ行くか相談。



『どこへ行きたい?』

って聞くから

『どこに連れてってくれる?』

と聞き返す

そしたら

『城ホとドームとジャニショしか連れて行かれへん

私、方向音痴やねん』と。



・・・・・・・・。



岸和田周辺に住んでる友達に

『生まれてからずっと大阪なのに?』

って、聞くと

『この辺でしか生活してないからなぁ

逆に、だんじり来たら良かったのに

なんで、今日来たん?』って



・・・・・・・・。



いやいや、だから

メインは明日だし・・・。



こんなやりとりが続いて

梅田もなんばも心斎橋も

連れて行けない!って

言いきられたのでw



『USJは行ってみたいけど

時間、あんまりないからやめといたほうがいいかな?』

って言ったら

さくさくとスマホで電車の時間検索してくれて

めっちゃ画面に顔を押し付けるように

検索してくれてw

『読んでー。

見えないねん』って。



・・・・・・・・・。

らくらくスマホにしろっ。



和歌山までの時間も計算したら

4~5時間くらいしかいられなかったけど

どこも連れて行ってもらえないしw

そしたら友達も

『USJ、行っとく?

そこなら連れて行けるよ』

って言って

『ラッキーやなっ!

6月に行ったばっかりやねん!』

と、得意顔。



ラッキーだって言うから

信用して、強行突破で急遽行くことにして

とりあえずホテルのある泉佐野へ。



案内板を見てホテルの方向を確認して歩き出そうとしたら

反対方向へ向かって行って

『こっちやな』って自信満々で。

『えー!違うでしょ。

ここをこう行って、こっちの方じゃない?』

って言ったら

『私、一度しか来たことないねん、ここ

息子の大学のお金借りた時だけ。

付いて行くから、頼むわ』って。



あかん。

マジあかんw

しっかりしなきゃ、自分が

って、めっちゃ思いました。



荷物を無事預け、また駅に戻り

USJに向けて出発。

券売機で切符を買う時も

また、めっちゃボタンに顔を近づけてw

『どこまで近づけるの!』

って、笑ったら

『それでも見えてへんからな』と。



・・・・・・・・。



ワタシもそう。

視力のいい人って

眼鏡をする習慣がなかったから

急に老眼になっても違和感でいっぱいで。

出来るだけ?意地になって?

裸眼でチャレンジしてる友達にウケる。



そんなこんなでUSJに着いた時には昼を過ぎ

ごはんをどうするか話して

『何食べたい?』って聞くから

やっぱり、せっかく来たから

本場のたこ焼きやお好み焼きは食べときたいなって思ったんだけど

食べたくないらしいw



お店入って食べてる時間ももったいないし

って、コンビニでおにぎり買ってぱくついて

ひっさしぶりに来たのに

大阪一口目が、コンビニのおにぎり。



USJまでは連れてこれるけど

中は案内できないって言われるし

ほんと、かなりの方向音痴で

トイレとか寄ったら最後

来た道戻りだす始末



『そっち、違うよ!

さっき、来た道だし』って言えば

『嘘やん、あってるで』って。



100%、違います。



和歌山に向かう電車も

乗り換えで降り口間違えて時間が押して

走った!走った!



早歩きの人に抜かされながらも

ハーハ―しながら

サザンにどうにか間に合い

座りたいって言う、友達の希望で

指定席取って。

やっとゆっくり座れた。

快適、サザン←



和歌山市駅で一人の友達が改札で待っててくれて

外へ出てもう一人の友達が運転する車に乗り込んで

ごはんを食べに行きました。

やっと、ちゃんとしたものが食べれるw



娘が1年生の時に

一緒にしりとりしたり、あやとりして遊んでくれていて

今もう中学生なんだよって言うと

ほんと、驚いていて。



そんな友達も

子供結婚して孫ちゃんが出来ておばあちゃんになっていたり

彼氏を追いかけて博多に行ったっきり

娘が帰って来ないとか

離婚してたりとか



会えてなかった時間の長さに

驚きながらも

全く会話が止まらずおしゃべりは続いて。



しゃぶしゃぶのお店に連れて行ってもらったんだけど

焼いた肉がいいって一人が言いだして

しゃぶしゃぶじゃなく、ステーキになって



グラムを決める時も

120グラムは普通で、150グラムは男性が主に

っていう説明を聞き

食べきれないかもよって言いながらも

それを頼んで。



そしたら、きたお肉が想像以上に少なくてw

『これ、ほんまに150なん?少なっ』

って、店員さんにw



人のふり見て我がふり直せ。



場所をかえてお茶をしながら

またぺちゃぺちゃお話して

終電で戻ってきました。



昼間と違って、一人降り立った泉佐野の駅前

人通りもなくて、ホテルまでの道が長くて寂しくて。

にぎやかな人たちと別れて

一人で深夜に知らない街を歩くのって

ちょっと恐くて心細かった。



かばんをぎゅっと力を入れて持って

後ろに人がいないかキョロキョロしてw

ひったくり防止のつもりが

自分が怪しい人だったはず。



かなり早い時間に

スマホの充電が切れていたので

充電して、お風呂に入って

明日の荷物をかばんに詰めて

あれこれ準備をしていたら2時ころで。



いつものワタシなら

すでに一眠りしてトイレに起きてるくらいの時間。

しかも、睡眠がへたくそなので

枕が変わると特に、疲れてるのに浅くて。

何度も何度も目が覚めて

目覚ましもなる前に解除して。



すっかり寝不足。

でも、ほんとに久しぶりに友達に会えて

ある人を追いかけて

キャーキャー言って

目を輝かせてた30代が懐かしくて。



大人になってからは

友達って作るのが難しい。



だけど、出来たら一生もんだなって

ほんと、思うんだ。



会えない時間が長くても

こうやって会えた瞬間

時間が巻き戻されて

あの頃みたいに話が出来る。



何度も、何度も

『ありがとう』って言われて



近くに住んでるのに

3人が会うのも

2年ぶりらしくって。



ワタシの急に思い立った行動に

こんなに感謝されるなんて。

嬉しかった。

きっかけになれたことが

嬉しかった。

会えて、よかった。

元気なうちに、会いたかったから

会えて、ほんとよかった。



メインは次の日だけど

案内してもらったのか

してあげたのか

もはや、わからないほど

頭を働かせた日だったけど

充実した大冒険1日目の終わり。



次の日、降りだした雨を見てか

友達からLINEで

『どこまで、行い悪いねん

雨、降ったな。』って。



ほんと、口が悪いw

人の事、言えないけど悪いw

でも、心配してくれてるのが

痛いほどわかるから。



あの裏には

『楽しめたらいいなぁ』

って、言葉が隠れてることもわかる。



もちろん、楽しむよ。

その為に、来たんだから。



その先にある

DISCOの向こう側を見に。←