自宅のデッドスペースに壁棚を作る | 風の郷から

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焚き火好き親父の日和見日記

火鉢囲炉裏作りが頓挫したことで時間が空いたんで前々から計画していた自宅の寝室にあるデッドスペースに小物を置ける棚を作ったばい

 

いきなりの設置完成形

 

山小屋で下ごしらえして、自宅で組み立てたけどこれがいろいろ大変やった

 

クギを使わず簡単に組み立て~解体できるようにします

 

めっちゃいい天気

 

まずは柱になる材にホゾ切り

 

そして久々のアジャスター作り

 

これなら2セットで200円もしない

 

クソ高いウォリストやディアウオール、ラブリコなんつ~のは使いません

 

リビングで使っているウォリスト(ジャッキみたいなもん)

 

ちょいちょいで完成

 

全部のパーツが揃ったら塗装して終了

 

自宅に帰ってまずは柱を立てる

 

こんな感じで天井と突っ張らせてます

 

2本目を立てようとしたところでトラブル発生

 

壁面のカーテンポールが干渉して立てられない

 

山小屋と違って自宅にはほとんど道具を置いてないんで大変

 

ジグソーで切ったら簡単なんやけど、のこぎりとボロいノミで切り欠くことに

 

仕上りは汚いけど寝室用なんで問題なし

 

なんとか無事収まった

 

棚板をはめ込んだら完成

 

隣のクローゼットのドアの開閉を邪魔しないサイズに仕上げた

 

ちなみに寝室に置いてある机は娘のモノです。

 

亡き母が娘の入学祝いに『皇室御用達』の文句に釣られて買ってくれたもの

(眞子さんも同じメーカーの机らしい・・・・・・眞子さんと娘は同学年・・・なんも関係ないけど)

 

 

 

机が来たその日に娘がシャーペンの先で天板に

 

ポケットモンスタアと彫り込んで夫婦で固まった思い出の机

 

いまでも文字は残ってます(爆

 

これでついつい机の上に置いて散らかってしまう小物が棚に収納できて机の上がいつもスッキリ