彼女とお袋は、本当に大丈夫なの・・と、何度も何度も聞いてきた。

当然私は当たり前だろと答えた。

が、私の頭の中には、薬の事しかなく早く家に戻って薬を入れたかった。

その為私は、家に戻れる事が死ぬほど嬉しかったので、

上機嫌で二人にぺらをまわした。

二人の気持ちを今考えればとても酷い事ばかりした。