入院生活はとにかくひま。しょくじもとおぜんまずい。びょおいんしょくだ。                                                                                      

煙草はok。

毎日やることもなくダラダラと時間が過ぎていく。

これではいけないと思い、グランドを走ってみた。

すこし走って自己満足になり もう 大丈夫、くすりはやらない、と彼女お袋に

強く自分の気持ちを大真面目に話す。

彼女もお袋もしょうがなく話を聞いてくれそれならば

退院してもいいよ、となる。

だが私は今考えて見れば薬をやめることなど余り真剣に考えていなかった。何故かと言うとその気になれば

何時でも簡単にやめれると考えていたから。