家に帰ってからまともな振りをしながら仕事にも戻ったが、

職場でも当然ぶうっ飛んでいた。

朝みんなが来てからも一人違う所を、見ながら体が揺れていた。

何故かと言うと宇宙から光線が飛んで来るのでそれを避けなければイケないから。

宇宙からだけでわはなく、突然目の前に人がいたり話声がきこえたり、

頭の中にいきなり話かけられたりと毎日毎日朝から忙しかった。

仕事は、えいぎようだったので、人と話をするのもまともな事を話している時もあれば、

突然訳のわからない事を、言い出して帰る事もあった。とにかく頭の中は覚醒剤のことしかなかった。

だが金がなければ覚醒剤を買うことが出来ないということも分かっていた。

その為脂汗をカキナガラ何とか仕事をした。