こんにちは
経営者というものは、日々において無数の判断と決断を進めていくことになるのだと思います。
このときに、「評価関数の最適化」と「スキーマ」の二つが、重要な要素になります。
前者は、「最適解を迅速に読んで決すること」を指します。
後者(スキーマ)は心理学ではつとに有名な用語なのですが、要約いたしますと「過去の経験や外部の環境に関する構造化された暗黙の知識の集合」ということになるようです。
どちらも世俗的な概念や欲得とは裏腹なことが少なくないように思います。
たとえば、「自分の得は人の損」があれば、「人の得は自分の損」のようなことは多くあるのかもしれません。
人間は、知的でないと謙虚にはなれなくて、そこは大切なところであるのかもしれません。
今週は社会がお盆休みウィークの感は強くあるのですが、私は相変わらずな人生を生きております。
それは多分、得をしたいからではないような気がいたしているところであります。
それではまた。

