こんにちは

 

人の人生が80年か90年だとすると、その真ん中くらいになって、初めてようやく気づくことはたくさんあるのだと思います。

 

それまでは、一生が20代のノリで前途洋々のままずっと生きられると思ってしまっているので、40代になってから知ることになる「現実」と「その先のこと」は、なかなか重いものであるのかもしれません。

 

そうなってから、この先の人生を老年になるまでどのようにして構えていくのかの不安と葛藤は、誰しもが直面する大きな試練であるのかもしれません。

 

周囲の方々を拝見しておりますと、40代から50代にかけて抱くことになる「この先の人生の難しさ」は、それなりに大変であるのかもしれません。

 

私はたまたま30代の後半に自らの会社を起こして今に至るのですが、これもこれで

楽ではありません。

 

ただ体さえ健康にして会社を潰さずにもたせて生きていれば、終生をそれに没頭できるという意味では、迷いはないのだと思います。

 

このお盆休みは朝から毎日会社にきて仕事を続けていたのですが、今日はさすがにお昼まで寝てしまい、束の間の休息になったのかもしれません。

 

仕事は軽くはないのですが、これはこれでそういう生き方として、あまり間違えてはいないのかもしれません。

 

 

 

それではまた。