こんにちは
月日の経つのは早いもので、もはや年も半ばに至ろうとしておりますね。
社業に勤しむ毎日なのですが、人生とは何なのかを考えることが割にあります。
10代や20代のころの自分は、どう生きていたのかを思い返してみたときに、今とは違う自分であったのだろうな思うことがたくさんあります。
社会というものとの関わり方について何となくわかってくるのは、ようやく30代になるくらいからなのかなと思うところがあります。
問題は、それがわかってきたあたりで、自分をどう動かしていくのかなのかもしれません。
私は39才の年に起業して今に至るので、そこから生きる道が変わって行ったのだと思います。
野心のようなものがあったわけでもなければ、一攫千金を夢見たわけでもなくて、ましてやイチかバチかの賭けに出たという感覚などは皆無で、自然にそうなっていったという記憶しかありません。
人生とは、不平や不満を抱いて生きるものではなくて、どちらかといえば「思い切り生きる」あたりに解があるものなのかもしれません。
それではまた。

